カテゴリー「5.用品・備品」の記事

2017.07.21

胸騒ぎの腰周り

 好きなんですよ、バイクにGパンで乗るの。
 
 
 よく「ジーンズはシート上で滑るから乗りにくい」とか聞くんですが、俺にはまったく関係なし。
 
 むしろ動きやすくて○
 
 何しろ革パン(ツナギ)だと引っかかって困る俺ですからね。ま、乗り方次第なんでしょうけれど。
 
 
 Gパンにはそれ以外にもメリットがあって、一番はやはり手軽に洗えること。
 
 夏場のツーリングは何履いてても汗だくになりますからね、これは結構重要な点です。
 
 革パンにも洗濯対応をうたう奴はあるんですが、実際的に手軽かというと?(持ってないので知らない)
 
 
 さて、そんなわけで、今使ってるバイク用ジーンズは2本。
 
 奇しくも両方ともコミネ製で、PK-722WJ-732R
 
 購入理由は上記コンテンツに書いたとおりということで。
 
 「ってかねー、他メーカーのバイク用ジーンズはなんであんなに価格が……」(略)
 
 
 で、前者のPK-722。
 
 相変わらずのルーズさに、一度オプションの腰パッドを入れてみることにしました。
 
 太もも部のスタイルをなんとか……はさておき、セロー(オフ)あるいはロングツーリングだけに使うのであれば腰パッドは邪魔にならないし、むしろ歓迎なわけですからね。
#と考えられたのも、パッドが1000円以下だから!
 
 
 今回購入したパッドはK302sというモデル。
 
201707211
 
 これ、名目的には肩(ショルダー)用なんですね。まぁこの手のパッドがあちこち兼用なのは今更言うまでもありません。
 
 
 どれどれとGパンに突っ込んで履いてみると……「うん、悪くはないかも」
 
 
 見た目より薄い感じ。動きの邪魔にはなりません。
 
 スタイルは、腰が幅広になった分、太もも部のだらっとした感じが減ったような?
 
 そして、腰周りにパッドが入っていると確かに安心感は増えるものです。
 
  
 気になったのは、材質がスポンジなので暑そうなこと。
 
 あくまでも「暑そう」であって実際は不明なんですが、メッシュ素材なり穴あけなりがあればもっと軽いイメージだったでしょうね。強度減っちゃうからダメかな?
 
 あとパッドが横に入るのでGパンを普通には畳めなくなっちゃうけどこれは仕方なしっと。
 
 
 まだツーリングに使っていないので実証はこれからということで。
 
 8月の北海道ツーリングにはこの仕様で出かけてみるつもりです。
  
  
  
 
 
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2016.01.26

まぶしい季節

いえね、眩しいんですわ、冬の日中の低い日差しが。

 こう書くと「お前何年バイク乗ってんだよっ!」とか言われそうですが、眩しいものは眩しいんだから仕方が無い。
 周りの車が変にキラキラしちゃうんで眼を細めて走ってるんですけどね。
 
 この時被ってるのは大抵フルフェイスのツアークロス2(ターミネーター仕様)
 
 シールドはセミスモークシールド(+ピンロックシート)
 でもアライのセミスモークってほぼクリアなんですよ。なので光は素通しというか顔は丸見えというか。
※紫外線はカットされているはず。
 
 冬にツアクロ被るのは、主として寒さ対策から。
 
 そして日の落ちる早さを考えるとスモークシールドを付けるのはちょい怖い。
 かといって別途持って行くのは面倒だし、俺の性格からすると持って行っても換えないだろうし。(をい)
 
 これがジェット(MZ)だとまた違うんですよね。
 
 こちらはスモークがメイン。夏は日中走れる時間が長いからこれで問題なし。
 
 そして夏でも夜間走行を考えなきゃいけないロングツーリングとか日陰の多い林道では、クリアシールドにサングラス。
 
 サングラスはジェットなら平気なんですけどフルフェイスだとねぇ…やっぱウザいんですわ。
 これが嫌でレーシック受けたようなところもありますし。
 
 あ、余談ですがこのサングラス。
 俺は偏光のを使っているんですが、バイクだと見え方がちょい変になるので注意が必要です。
 具体的には路面の状況とか水溜りの見え方とか。
 慣れればなんてことないんですが、バイク専用とするなら偏光でない方が無難かもしれませんね。
 
…というわけで、相変わらず「ツアクロ用プロシェード出ないかな…」と叶わぬ思いを抱いてます。
 
 「出ないよなぁ、"標準でひさし付いてますし"ってアライの中の人に言われちゃったものなぁ…」
 
#標準のひさし付けると高速道路で頭持っていかれちゃうんだよぉ…(経験済み)
 
 
 
 
 
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2016.01.22

重ね着の剣

でまぁ先日、冬バイク乗る時に使うインナー…というかミドルジャケットを買いまして。
 
 
 毎年冬になると(に限らないか?)騒いでいるウエア系の話。
 
 既に一通り揃っているし今年はグリップヒーターもあるし「もう何も必要ないよなぁ」と思ってはいたんですけれどね。
 
 さて、俺の冬の上半身の装備といえば、
・ヒートテック下着+フリースインナー+安物トレーナー+冬ジャケ
…あたりが定番の仕様。
 
 これで気温2~3度までは大丈夫、なので通常の週末日中お出かけにはまったく問題なしなわけです。
 もちろんそれ以下の気温や高速長距離なんて時には別途検討が必要ですけれど。
 
 そしてそのお出かけの時。
 出先の喫茶店とかで冬ジャケ脱いでトレーナー姿になると猛烈にダサい。
 
 いやまぁ中身が中身なんでどうしようもないことではあるんですが、それでももうちょっとなんとからないかと思ったり。
 それにホラ、最近「おしゃれ喫茶店を探して」とかもやってるわけですし。
 
 
 んで、中に着る格好良さ気なものを探し始めたんですね。
 
 どうせ買うならバイク用ではつまらない。おしゃれ風な奴も試してみたい。
 トレーナーじゃなくてセーターとかジャケットでもいい。
 
 んでも汚れやすいものは避けたいし、きちんと温かくなくちゃダメだし、かといってゴワついても困るし、何より価格がアレじゃないと買えないし…
 
…とまぁ、優柔不断何俺としては、例によってあれこれ考えてしまうわけです。
 うんうん悩んで決められなくて、「もういい!ダサくてもなんでもトレーナーでいい!」ってキレかけたりとか。(なんでだよ)
 
 そんな中、某作業着屋で見つけたんですね、手ごろなジャケットを。
 
 「作業着屋」ってのはそのまンまの意味で、アウトドアで作業する方々用のお店。
 俺、この手の店って好きでよく寄るんですよ。実用重視だし手ごろな価格だし、最近じゃデザインだってなかなか良いですから。
 
 今回見つけたのは、フルジップのジャケット。
 
 厚さは程ほど、ウインドストッパ機能あり。もちろん「そりゃ温かいですよ!」的なうたい文句付き。
 袖口と首周りはジャージ。そしてファスナーを上げると顎まできっちりとガードできる。
 
 「これ、バイクでもイケるんじゃない?」
 
 なんか便利に思えたんですね。
 しばらく眺めた挙句、さくっと買っちゃいました。この店で売っている作業着としてはそこそこな値段だったんですけれど。
 そしてレジを通している最中、「あ、そういえば"格好良いの"を探してたんだっけ?」とか思いだしながら。
 
 後日使ってみると、なるほどなかなかによろしいようで。
 
 トレーナーより温かくて、伸縮するので着ごごちも悪くない。
 思ったとおり顎までカバーするのでネックガードが不要。まぁその分襟が汚れるかもですが。
 上に冬ジャケット着ても窮屈な感じはなし、一番心配していたのでこれはほっとしました。
 
…というわけで、この冬はこれが活躍してくれそうです。
 お泊りツーリングの時の街歩き用にも使えるかな?まぁ冬場はなかなか機会がありませんけどね。
 
 ※画像はまたツーレポ中ででも。
 
 


 
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2015.11.11

グリップ!ヒーター!コゥーニュゥーサードースンサ!(なんじゃこりゃ)

 「いや、おっちゃん、最近グリップヒーターが気になっちゃってさぁ…」
 
 
 もちろん、オーバーグローブの時ウインターグローブの時に書いた、「真冬の指先の温かさは重要だけど、だからといって操作性を犠牲にはしない!」の心情は今でも変わっていないわけです。
 そして「ハンドルカバーはまだちょっと…」の思いも。
 
 でもこの前みたいに晩秋の雨の高速道路を延々と走ると、「これでグリップが温かければ確かに楽だよねぇ」って思っちゃって、ついバイクショップ出かけて展示してあるグリップヒーターを握ってみて「温かい…」って感動しちゃったりするわけですよ。
 
 繰り返しになりますが、今まで入れなかった理由は(費用的なものは当然として)グリップが太くなるのが許せなかったこと。
 
 使用する厳冬期だけならまだしも、夏にまで太いグリップ使うのはお断り。
 かといって使うときだけ通常グリップの上に巻くタイプは……ねぇ?(誰に聞いているんだか)
 
 そして探せば「違和感の少ないグリップヒーター」は既にいくつかないわけでもなくて。
 例えばこのジャンルの王者であるホンダのスポーツ・グリップヒーター、そして今年出たキジマのGH07。
 
 共通点は細身であることと、スイッチがグリップ一体であること。
 うん、あの別体スイッチの類もあまり格好いいものじゃありませんから。
 
 さぁて、どうしますかねぇ?
 
 本当に買うなら今の時期がベストなんだけど、うーむ…(と、悩んでいるうちにシーズンを逃す事多し→俺)
 
 
 
※流行語大賞にはノミネートされなかったけどラッスンゴレライより好き(謎)
 
 
 
 
 
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2015.08.07

マイノリティ・シールド

 んでまぁこの前、Twitterでつらつら書いてた事なんですけどね。
 
 以前、Araiのプロシェードシステムのこと書いたときに頭にあったのが、電子調光式(スイッチでクリアとスモークが切り替えられる)のAkariRってシールドシステムでして。
 
 んで、この新しいバージョン「電子調光式シールドインサート AkariR AX.12」ってのが今度発売になるみたいです。
※例によってリンクはしないので各自検索よろしく(はぁと)
 
 手動スイッチで切り替え可、閾値設定しての自動切換えも可、って仕様は基本的に旧バージョンの継続で、今回は機能改良がメインの様子。
 これは俺的には好評価。「全部新しくしました!だって前のバージョンは失敗だったもん!(てへ)」よりは信用できますからね。(をい)
 
 で、この手のハイテクシールドというと価格がネックになるわけなんですが、これは約18K円とそれほどでもなし。
 
 もちろん高額ではあるんですが、例えば純正のスモークシールドを追加で買おうとすると4000円以上かかるし、ミラーとかになると更にその倍くらいにもなる。
 それを考えると「1枚で簡単にクリア・スモークが切り替えられる」のならむしろ安価と言ってもいいんじゃないかと思ってます。
 
 Araiヘルメット用をうたうバージョンもあるし、新しいもの好きな俺としてはさくっと買いそうに……ならないのは、やっぱり不安な面があるわけです。
 
 なんと言うか、ヘルメッのトシールドって、俺にとっては「実用品」なんですよね。
 
 つまり、あまりここで格好つけようという気がしない。
 「珍しいだろ・凄いだろ」より「実際的に使えるかどうか?」を重要視したい。
※もちろん「珍しいだろ・凄いだろ」が最重要となるジャンルはあるんですがそれはまた別の機会にでも。
 
 そして実用性重視となるといろいろ考えてしまうことがあるわけです。
 
■さくっと洗えるのか?
 朝駆け・夕駆け時にはシールドが蟲だらけになる田舎住まいとしては極めて重要です。
 洗う前にいちいちこれ外してあれ外して…なんてやってられないですからね。

■豪雨の中でも平気なのか?
 シールドなんで濡れると使えないなんて事はないとしても、「あ~この雨はヤバいなぁ」とか心配しないで済むかどうか。
 ちなみに俺、これが嫌でインカムの類は付けないようにしてるんですよ。

■耐久性
 やっぱり4~5年は持ってもらわないとねぇ…

■実際的な電池の持ち
 あ、でもこれは充電が必要なガジェットは他にも増えているし、電池切れ・故障してもクリアシールドになるだけなのであまり心配とはいえないかもですね。

 んで疑問なのは、ネットに使用者のインプレッションがほとんど載っていないこと。
 前モデルの日本発売後、もう2年も経つんですけどねぇ。
 
 載っていても「買いました!これから使います!」で終わっちゃったりとか。
 こっちとしてはその先の「使ってみたらどうだったか」が知りたいんですがねぇ…でもコレは他のジャンルでも同じかなぁ…(自戒自戒)
 
 
…というわけで、丁度交換時期だった(というか傷が増えてきた)Arai MZ のシールドには純正のライトスモークを買いました。
 
 いや、ロングツーリングとなるお盆の北海道旅行にはやっぱ堅実なのが一番ですから。とりあえずは、ね(笑)
 

#タイトルはディック繋がりで
 
 
 
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2015.04.22

革ジャン物語2

というわけで、なんのご縁かカドヤのCYBER JAC(いわゆるAKIRAの金田ジャケット)が俺の手元にやってきたわけでして。
※オークション等ではなく友人から譲って頂いたのだけれど経緯は略。
 
 いやー実物手にするとしみじみしますね……とは言っても実物見るのは初めてですけれど(笑)
 
 あちこちに20(25?)年以上の歳月は感じさせるものの、それは今の俺の革ジャン(POWERD-RJ)も同じこと。
 むしろ着る機会が少なかった(とのこと)分、こちらのほうが綺麗な部分が多いかも。
 んでもまぁ、一応クリーニングに出してどんな感じになるか試してみるつもりです。
 
 
 さて、で、この手の革ジャン、パッドの類は一切入ってません。
※POWERD-RJも同様。尤もこちらは後期型がパッド入りになってます。
 
 時代的には当たり前の話。現在でもデザイン重視だと入っていない革ジャンも多いことでしょう。
 
 んでこの先、飾っておくんじゃなく実際に使う、デザインじゃなく実用に、となると考えるわけです。
 なんかプロテクタ的なことはできないかなと。ええ、前世が甲殻類だったに違いない俺としてはですね。
 
 手っ取り早いのは外付けのプロテクタ類でしょう。ゴムバンドで取り付ける系の。
 
 でもこれは正直面倒くさい。
 脱ぎ着の際に一々やらなきゃいけないし、実用と言いつつせっかくのデザインが崩れるのもできれば避けたい。何より高いんですわ、この手の外骨格【違】はねぇ。
 
 となるとインナータイプ。
 
 今もベルト留めのニーシンパッドをインナーにしてGパン・革パンで使ってます。
 んでも上半身も同じにとなるとこれまた面倒。出先でボトムスを脱ぐ機会はまず無いでしょうけどトップスはそうはいかないし、脱いだ後の格好というかそういうのもありますからね。
 
 インナーで、装着が面倒じゃなくて、革ジャン脱いでも違和感少なくて…となると、残ったのはジャケットタイプ。
 「インナープロテクタジャケット」とか呼ばれる系の奴ですね。
 
 でもこれも考えなきゃいけないところはあって、一番は「その上から革ジャン着られるのか」
 結構分厚くなるでしょうすから。
 
 そして革ジャンを使うのは春秋メインとして、インナーを着る事で温度調節の幅が減ったりしないか。
 まぁこれはアンダーと首周りでなんとか調整できるかな?
 
……とか、いろいろ考えてます。
 
 まぁせっかくの機会だし、季節も丁度良いし、何か1つ買って試してみようと思います。

 どんな結果になるか、さてお楽しみ。
 
 
 
 
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2015.04.13

革ジャン物語

※例によって既に何度か書いてる気がしてたんですが、googleで自分のサイト検索しても出てこなかったのでよしとしましょう(?)
 
 
 でまぁ、俺の愛用の革ジャン。
 カドヤのニューコンセプター POWERD-RJ。多分初期型。
 
201504131
 
 ロゴありと無しがあって俺のは無し。
 このモデルには他に黄色(キャメル)もあったんですが、これは後から出たんだったかなぁ?なにせ大昔の話なので覚えてないんですよ。
 上野にあった大手バイク用品屋で堂々とパチものが売られていたとかそういうつまらないことは覚えてるんですけどね。
#「革が固くて臭いんだ、パチものは」(←つまらないことの2)
 
 んでも購入した時の事ははっきり覚えてます。
 
 「俺はちゃんとした革ジャンを買うんだぁ~!」と鼻息荒くカドヤの栃木店(今の足利市にある店じゃなく、当時宇都宮市内にあった店)に飛び込みました。
 ええ、なけなしの現金をしっかり懐に抱えてですね。
 
 カドヤへ行ったのは著名メーカーだし憧れがあったというのもあるんですが、実はお目当ての革ジャンがあったから。
 
 1988年(多分)に公開されたアニメ映画AKIRA(原作:大友克洋)
 これの原作に出ていた革ジャン、所謂「金田ジャケット」(CYBER JAC)がカドヤから発売されていたんですよ。
 
 AKIRAつながりはさておき、大好きな漫画・映画と同じジャケットが、自分の好みのメーカーから「ちゃんとした機能を持った製品として」発売されていたわけです。
 そりゃまぁ多少、いや、当時としては目も眩むほど高くとも買いに行きたくなっちゃいますって。
 
 ところがまぁ、運命とは皮肉なものでして。
 
 この皮ジャン、版権の関係(?)とかで販売されていたのはその年のみ。俺が出向いた時には既に絶版でした。
 確か裏技として「個人からのオーダーデザインとして作る」事も可能とか説明された気がするんですが、当時の予算ではオーダーなんてとてもとても。
 
 で、がっくり肩を落として…というほどの事もなく、店内で見つけたのが今のニューコンセプターです。
 
 なんかこう棚の中で光ってる気がして。試着してみたら凄い気に入って。
 迷うことなく「これ下さい」って言ってました。ええ、予算はぎりぎりでしたけどね。
 
 以後、長年活躍してくれているのは度々書いている通り。
 以前修理をして「あと10年は戦える!」って書いてから今年がその10年目だって事に気づいて頭がクラクラしてるんですが、多分もう10年は大丈夫でしょう。
 
 そうそう、金田ジャケットというかあのデザインに対する思い入れはその後もあって、革ツナギをオーダーする際にはリスペクトしてみました。
 
 但しメインアイコンであるカプセルマークはあえてちょい変えて。
 これはまぁ、俺のオリジナリティとかなんというか「パチもの扱いされてたまるか!」という矜持みたいなものですかね。
 
201504132
 
 
 
 さて、昔語りは以上で終わり。
 
 それで…なんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
201504133

 いや、運命とは皮肉なものですねぇ(しみじみ)
 
 
 
 
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2014.11.27

「ホルダー、あなた疲れてるのよ」【誰?】

…でまぁ、VMAXにスマホホルダーを付けまして。
(画像はまた後ででも)

 元々ハンドル周りにあれこれ付けるのは好きではない、というのはこれまで何度か語ってきたとおりです。
 その割りに一体型のでかいETCが付いてますけど、これは必要に迫られてのことということで。
 
 スマートフォンを買った当初から、VMAXで使うならダミータンク上(もしくはマップケース内)でと決めてたんですが、実際には操作がしにくかったり反射光で見にくかったりとなかなか面倒くさかったわけです。
 
 なので一念発起して(?)ハンドル取り付けのホルダーを買ってみました。
 
 どんなの買うかとか取り付けとかには一悶着あったんですがここでは割愛。
 やっとそこそこ満足、というか妥協できる状態になりました。
 
 んで使ってみたんですが、やっぱり便利は便利ですね。
 
 メーター横にあるので視線移動が少なくて済むし、操作も楽。
 これでこそ防水スマホを買ったかいがあるというものです。
※ま、実際に濡れてしまうと見るのはともかく、操作は誤動作連発で使えませんけどね(風呂場で体験済み)
 
 面白かったのが、ツイッターでも呟いたヤマハのアプリ「スマートライディング(SmartRiding)」
 
 コーナーリングの評価をしてくれるというのでいろは坂で試したら、なかなか高点数がでてにんまりしたりとか。いや、単純ですな>俺。
 
 というわけで、本来のマップ確認・ナビゲーション以外にもいろいろ使い勝手がありそうなんですが、普段は目立つホルダー部は外しておくことになるでしょう。
※ステーはそのままにベース部のみを外すことができるので
 
 いや、やっぱり邪魔…というか気になるんですよ。
 
 バイクは便利にというより楽しく走りたいし、その為にはハンドル周りはできるだけすっきりさせておきたいですからね。
 
 
 
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2014.11.12

ライディングブーツ選び

 でまぁ、バイクに乗れないとついついネットでパーツとか用品とかを検索してしまうわけですが。
 
 今いろいろ探っているのがブーツ。
 
 現在使っているカドヤのブラックアンクルガエルネのED-PROも全然不満はなくて、これはこれで継続使用を予定。
#そして見直して、購入から既に7~8年経っていることに愕然とする。 
 
 さて、んじゃ何を?というと、寒い時にも使えるブーツなわけでして。
 
 ガエルネはともかく、ブラックアンクルはジャストフィットサイズなので厚い靴下を履きにくく、厳冬期には足先から冷気が忍び込んでくるわけです。
 「よーし寒いけど今日は高速頑張っちゃうぞ~」なんて時、冬用ウエアとオーバーパンツ履いてウインターグローブ付けても、足元だけが残っちゃうんですよねぇ。
 
 もちろん冬専用として買うのはもったいなさすぎるので他のシーズンでも使用する予定。
 バイクはVMAXにもセローにも……となると、結構要求が厳しくなります。
 
 防風というか裾からの風の侵入を考えるとショートよりは長めのミドルサイズ。
 ブーツアウトは譲れないのでロングブーツは不可。
 
 サイズはちょい大きめを選ぶとして、その上でいろいろ調整が利くこと。
 俺のふくらはぎの形ってちょい特殊っぽい(?)のでこれは重要。
  
 防水だとロングツーリングでも安心。
 ゴアテックスだと万全だけど対費用効果が……
 
 ヒールの無いフラットソールであること。
 ま、これは機能云々というより好みの問題ですが。
 
 プロテクタは万全に。
 特にくるぶしとつま先を。
 
 そしてもちろん、常識的な価格帯であること。あと格好良いこと。
 
 
 いろいろ考えると皮製よりは新素材系になるのかなと思ったり。
 今はしっかりしたメーカーの奴なら皮じゃなくともプロテクトの面で心配する事は少ないですからね。
 
 
 さ~て、どんなの買いましょうかね?狙うは年末のボーナスセール!
 
※でも我慢しきれずそれ前に買ってしまう可能性ラージ。
 
 
 
 
 
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2014.10.02

グリップスワニーは振り向かない

 先に書いたスリーシーズングローブ。「ホントどうしようかなぁ?」っていろいろ考えていて思い出したんですけどね。
 
 今更ではありますが俺は結構長いことバイクに乗っておりまして。
 まぁ「バイクとネットの経験が長いのを自慢する奴にろくなのはいない」というのをよく聞くので「俺が若い頃は…」って系はなるべく禁句にしてるんですけどね(そうか?)
 そういえば昔、長いこと使ってたグローブがあったなぁと。
 
 それがタイトルのグリップスワニー(GRIP SWANY)
 
 これのG-2ってモデルを3セットくらい使いました……と書いてから自分のサイトを検索してびっくりしたんですが、俺、少なくとも1999年までは使い続けていたんですね。
 いや、なにせ確か最初に買ったのは学生の時だったはずですから。
#学生から1999年までの期間がどれくらいかは秘密。
 
 最初に買った理由は…確かホームセンターで試着して気に入ったから。
 
 このグローブはバイク用じゃなく普通の作業用グローブ。
(後にはバイク用と称するモデルも出たんだったかな?)
 「バイクに乗るのに使う滑らない皮グローブを」って探してて見つけたような気がします。
 当時は通販なんてのはバイク雑誌の広告にしかなかったし、バイク用品店なんて宇都宮に1件あっただけ。オートバイ専用品を地方で手に入れるのはホント大変だったんですよ。
※&もちろん資金的な意味でも。
 
 このグローブ、とにかく付け心地が良かったのを覚えてます。
 あとは「丈夫でケプラー糸使用!」という売り文句かな?確かにそれ以後も糸が切れたって覚えは無いですね。
 
 3シーズンというか、メッシュグローブなんてものは存在していなかったので真夏もばりばり使用。
 もちろん汗びっしょりになるので家庭用中性洗剤つけて洗ったりとかの無茶もしてました。
 まぁちゃんと陰干ししてミンクオイルは塗ってましたけど。
 
 真冬はどうしたんだったかなぁ?冬グローブって持ってなかったはずなので我慢してたんでしょうねぇきっと。
 さすがにサーキットを走り始めてからはそれ用を買い足しましたが、街中・ツーリングは全てこちらのグローブでした。
 ロングに使うと右手親指の付け根にマメができやすかったのも今となっては良い思い出ですね。
 
 で、実はこのグローブ(の三代目)今も現役で使っていたりします。
 さすがにバイク用ではなくキャンプ用、ダッヂオーブンを扱う時に便利なんですよね。ちょっと汗(脂)臭くはありますが。
 
 定番商品で今でもしっかり売られているとのこと。何かの折に新品を手に入れてもいいかなと思ってます。
 
※あとで画像載せましょうかね、三代目の臭い奴を(笑)
  
 
 
 
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