カテゴリー「9-1.ガレージライフ」の記事

2011.10.03

ガレージライフ カテゴリー

 blog上の当カテゴリー「ガレージライフ」として書き溜めた文章は、別途本館に「小市民的ガレージライフ」としてまとめてあります。
 興味ある方は是非そちらをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/gakira/grg.htm


#カテゴリーの整理を行ったので備忘録的に。

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2010.05.27

ガレージライフ 「暖房と冷房」

 ガレージのメリットはといえば、もちろん天気や時刻に関係なくバイクを弄れることでしょう。

 外が大雨でも大雪でも、また真夜中でも、バイクを眺めてにやにやできるというのは実に良いものです。

 でも、ガレージって、実は冬は寒いし夏は熱いものなんです。

     ★

 屋外はもちろん、ガレージを屋内に作った場合でも冷暖房エアコンフル完備できる場合は少ないでしょう。
※あるとすればそれは既に「小市民的」ではないのでここでは対象外とします(笑)

 実際にはガタガタ震えながら、あるいはだらだらと汗を流しながら対策を考える事になります。

     ★

 冬の暖房といえばまず思いつくのは石油ストーブでしょう。

 設置場所を選びませんし、お湯も沸かせます。
 ピストンも熱せるのでピストンピンの圧入も楽々…ってまぁこれは例外的な使い方ですが。

 でも私的にはガレージ内で「直火を使う」というのにどうにも抵抗があります。

 紙やらオイルやら可燃性ガスやらと危険なものがごろごろしているわけですから。
 不完全燃焼によるに中毒も怖いですね。

 となると次は電気ストーブ。でもこれ、消費電力が半端じゃないんです。
 貧弱になりがちなガレージの電装だとブレーカーが心配ですね。

 で、お奨めなのがハロゲンヒーター。

 そこそこ暖かく消費電力も価格もそこそこ。
 小回りも効きますし、ピンポイントで暖められるので応用も利きます。

 暖房手段としては他にもいろいろあるでしょう。
 基本的に「直火ではなく安全なもの」を基準に選ぶと良いと思います。

     ★

 夏はとにかく扇風機、もうこれしかありません。

 「扇風機なんか使わなくてもガレージの扉を開け放して…」でもいいのですが、夜だとご近所に気が引けますし、虫も入ってきてしまいます。
※まぁいずれにせよ虫除けは必要ですが。

 扇風機は体を冷やすだけでなく、バイクに向けることもできます。
 エンジンを掛けたままでの整備(同調とか)では車体に風を送れて便利ですよ。

 私は今のところ普通のスタンド型を使っているのですが、これは大きくてちょい邪魔です。
 機会があったら壁掛けタイプのものを設置したいですね。それに小型のスタンド型がもう一つあれば完璧だと思います。

     ★
 
※ガレージライフ、ネタ募集中(笑)


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2010.05.11

ガレージライフ 「工具の保管」

 ガレージにはやっぱり赤い工具チェストを置きたいですよね。

 有名メーカーの工具チェストは格好いいですし、よく考えられて作られているので使いやすいです。 
 いや「きっと」使いやすい「はず」です……よね?(←持っていないのでわからない)

 で、そんな有名メーカーの品が買えない場合は、なのですが。

    ★

 ガレージでの工具の保管方法というと、壁にフックを付けて吊るす事を考える方も多いと思います。
 
 これ、確かに便利です。
 サイズも一目でわかりますし、いつもの場所が決まっていれば「あれどこいったかな?」がありません。

 問題はそのフックを作る場所です。

 これは使いやすい場所でないと意味がありません。
 工具を一々遠くまで取りに行くのでは不便で仕方ありませんから。
 
 適当な位置に壁がない(もしくは使えない)場合は、テーブルワゴンの類を利用しましょう。
 キャスター付きのワゴンに100円ショップのネット。それにフックを付ければ立派な「工具置き」になります。

 実のところキャスターはなくても大丈夫です。
 実際使うと判りますが、工具置きをあちこちに動かさなければならない機会はそう多くはありませんから。

    ★

 先に「吊ると良い」と書いた保管方法ですが、工具によって向き不向きもあります。

 両メガネ、片メガネは穴の部分を利用して吊るのが一番です。
 サイズ順に並べることで使いたいサイズを一発で選ぶ事もできます。

 オープンスパナはそうはいきません。
 吊るのであれば、軸の幅に合わせて釘を2本打ち、そこに引っ掛けることになるでしょう。
 それを考えると普通に置くのが無難かもしれませんね。

 ドライバーは「上から穴に差し込む」のが一番です。
 使いやすくしまいやすいですし、これまたサイズが一目瞭然になります。
 Tレンチ系も同様ですね。

 ボックスレンチのコマも吊るのは難しいものです。
 綺麗に並べるか、コマ用のソケットに刺しておくかになるでしょう。
 ソケットそのものを吊っておくこともできないわけではありませんが。

 ラチェットレンチや延長バー、ペンチの類も壁に掛けるのはなかなか難しいですね。

    ★

 いずれにせよ、全ての工具を同じ場所に保管するのは難しいでしょう。

 年月が経つと、上にあげた「よく使うもの」の他に、ハンマーやヤスリ、ハサミやよくわからない金属棒など、「普段使わないもの」も次第に増えてきます。

 また同じ種類の工具でも、「いつも使う用」「力任せ作業用」「ツーリング持参用」「鑑賞用(?)」等に分かれるようになってきます。

 そしてその頃には、電動工具やエアツールの類に手を出しているかもしれません。

 これらは分割して保管、管理することになるでしょう。

 この時、いつも使うものを手近のわかりやすい場所に置く事はもちろんですが、普段使わないものこそ「どこにあるか」を明確にしておく必要があります。

 普段使わないものこそ、急に必要になることが多いものですからね。

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2010.04.21

ガレージライフ 「置き方・配置」

 もしかしてガレージの使い方で一番大切なのは、バイクの置き方かも知れません。
 何故ならバイクって「出すの面倒だなぁ」と思うと乗るモチベーションが下がるんですよね。
#私だけかな?

  ★

 バイクはできるだけ、入れやすく出しやすいよう置くべきです。
 「何かを動かさないと出せない」のではせっかくのガレージの意味がありません。
 ですから、入り口に近い場所に入り口に垂直に置くのが一番です。
 「真っ直ぐ入れて真っ直ぐ出す」ということですね。

 真っ直ぐに置く事により、メンテナンスも楽になります。
 前後タイヤのオフセットやチェーンラインの確認等、バイクを真っ直ぐ後ろから見たいことって結構多いものです。 また、メンテスタンドを掛ける時にも「真っ直ぐ」は重要ですね。

 「床上か床下か」でも書きましたが、ガレージの床は奥へ向かって上がっていくように作るのが一般的です。
 「バイクは斜面に沿って上に向けて停めるの法則」は一般道でもガレージ内でも同様と言えるでしょう。

 余談ですが、「バイク用駐車場」を謳っているところでもこうなっていないところが多いです。
 置き場の向きと斜面がバラバラだったり、前が下がって作られていたり。
 きっとバイクに乗った事のない人が設計(もしくは管理)しているんでしょうねぇ…
#東北道下りの羽生SAなんて最新の設備なのにバイク置き場の造り良くないものな…

 入り口やスペースの関係で真っ直ぐに置けない場合は仕方ありません。
 先のとおり実用性はいま一つですが「ナナメに置く方が見た目格好良いし」とポジティブに考えましょう。
 そして、できるだけ出しやすい置き方を考えてみてください。

  ★

 入れやすさ、出しやすさと相反してしまうのが盗難対策です。

 ガレージ保管は露天駐車に比べて格段に安全度は高くなります。
 これには、露天駐車のバイクを盗むのは「いたずら」で、ガレージ内からだと「泥棒・窃盗」というようなイメージがあるからだと思います。
 この意味でもガレージは非常に有効ですね。もちろんどちらも同じ犯罪ですし、警察にも同様に扱って欲しいのですけれど。

 比較的安全とはいえ、ガレージ内でもきちんと盗難対策をしておきましょう。
 ハンドルロックはもちろんですが、屋内である利点を生かし、大きなチェーンをかけておく等の手段をとっておいても良いでしょう。屋内でしたら雨に当って錆びる事もないですから。
 そしてこれまた以前書いた「センサー照明」は非常に有効だと思いますよ。
 
 そしてそしてもちろん、日ごろからシャッター&通用口の施錠をお忘れなく。


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2010.04.15

ガレージライフ 「捨てるという勇気」

 偉そうに書いている私が、必要と思っているのに出来ていないことを書きます。
 それは「不要になったものはどんどん捨てる」という事です。

  ☆

 普通の生活でも年月の経過と共にいろいろと不要なものが出てきますが、ガレージの場合は更にそれが顕著です。

・廃オイル&その缶
・空になったスプレー缶
・交換後のプラグやブレーキパッド等、消耗パーツ
・汚れたウエス・軍手
・部品の入っていたダンボール、プラスチックケース
・よくわからない紙ごみ

 次第に山積みされていくこれらは、じわりじわりとガレージのスペースを侵食していきます。
 これを防ぐ為に、「捨てる」という行為は非常に重要だといえるでしょう。

 さて、ガレージに上記不要物が溜まる要因の一つに「捨てにくいゴミが多い」という事があげられます。

 先のオイル缶・スプレー缶は飲料用とは異なり、大きい上に潰す・ガスを抜くのが面倒です。
 廃オイルはそのまま捨てられないので、引き取り先を探さなくてはなりません。
※オイル交換毎に「廃油パック」を使っているとそれはもう結構な費用がかかります。

 これらを解決するには「不要になった時点ですぐ捨てられるよう処理してしまう」のが有効でしょう。
 
 具体的には、、
・空いた缶ができたらその場で潰し、決まった場所に置く。
・廃オイルは空き缶(もしくは大型ペットボトル)に溜め、すぐ持ち出せるようにしておく。
・燃えるゴミ用の大型ゴミ箱を作る
等です。

 「あとはゴミ捨て場に持っていくだけ」にしておくことで、多少なりとも面倒臭さが解消出来るように思います。

 不要物が溜まるもう一つの要因は「まだ使えるかな?」です。

 古い・交換した部品、ウエアの類
 あるいは梱包用の段ボールやプチプチマット。
 「捨てるのはもったいない」とついつい隅へそっと置いておいたりします。

 なにしろ、そもそものガレージを作る動機のひとつに「物をとっておける」があったりしますからね。

 それでも、日常品以上に「迷ったら捨てる」を実践したいところです。

 今使わないものは後でも使わないものです。
 もし後に必要になったら新しく買えばいいんです。
 そう考えて、勇気をもってばんばん捨てる(もしくは譲る、売る)を心がけるようにしましょう。

 でないと、あっという間にいっぱいになっちゃいますからね>ガレージ

#以上自戒。マジで。
 
 

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2010.04.09

ガレージライフ 「その他設備」

 ガレージ内の設備についてあれこれ書いてみましょうか。

  ☆

■入り口

 これはもう、大きければ大きい程良いです。
 なんとなく「あまり広すぎるとホコリが」とか「壁として使いたいし」とか考えがちですけれど、実際使ってみると広くて困ることはまずありません。
 逆に入り口が狭いと必ずデッドスペースができます。またバイクも置きにくいものです。
 迷うことなく全面シャッターにしちゃってください。
 キットガレージ(ログハウス風とか)や屋内にガレージを作る場合でも、入り口は一番大きなタイプを選ぶべきですね。
 もちろん車が何台も入るような大きなガレージはこの限りではありませんが(笑)

■勝手口(バイク出し入れ口とは別の出入口)

 無くても良いですが、あれば大変便利です。
 先の「大きな入り口」とこの「人1人用口」があれば使い勝手は絶大です。
 夜中の出入り時にもシャッターの開け閉めに気を使うことがありませんし、母屋側に付ける事で小回りが利くようになります。
 何より、別の出入り口があれば入り口側にびっしりバイクを並べられますよね(笑)
 対角線(対辺)上に設置すれば風通しも良くなりますので夏の整備も(多少ですが)楽ですよ。

■窓

 外光を取り入れるのには有効ですが、外から覗かれてしまうのが弱点です。
 また盗難対策としても窓は弱い場所です。
 できれば「高い場所に」「半透明で」付けたい所ですが、そう理想どおりにいかないのが実世間と言うものです。
 せめて「できるだけ高い位置に設置」するように心がけましょう。
 入り口のシャッターに明り取りの窓が付けられているものがありますが、確かにあれは便利そうですね。
 私の場合は出来合いの窓しか付けられなかったので、「常時締め切り」「三重ロック」「ヨシズ(スダレ)による目隠し」を行っています。まぁ夜間、明かりをつけて作業していると丸見えになっちゃいますけど。

■棚

 「ガレージはシンプルに作って、棚のような備品はあとから配置する」という考えも確かにあります。
 ですが出来合いのガレージを使う場合、オプションに棚があれば是非買っておいてください。
 オプション品は壁に直接付けられるので支柱が必要ありません。
 そしてこの「支柱のない棚」というのが、使ってみると非常に便利なんです。
 スペースを取りませんし、移動するのも楽です。
 「棚の下にバイク(もしくは工具)を置く」ということも可能になります。
 市販のアングル材の棚に比べ多少割高ではありますが、いくつか用意しておくと良いですよ。

■通気・換気口

 壁上部に通気口を付ける事が可能であれば是非そうしてください。
 対角線上に複数設置すると湿気を防ぐ為にかなり有効となります。。
 ですが、うかつな形状だと雨が吹き込む危険性もありますので注意してください。
 田舎だと、猫とか鳥とか蛇とかの侵入口にもなりかねませんのでその対策も必要ですね。
 この換気口がしっかりしていれば、もしかすると窓は必要ないかもしれません。
 
 
 
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2010.04.07

ガレージライフ 「収納品」

 ガレージを云々というよりは使う人(オーナー)の性格の問題のような気もしますけど、ガレージに置く・入れておくものについて。

  ☆

 ガレージをガレージらしく使う為に、一つ固く心に決めておかねばならない事があります。
 それは「バイクに関するもの以外は置かない」という事です。

 使い始めると、ガレージは大変に便利です。

 なんでもやりっぱなし・放りっぱなしにできますし、掃除しなくてもいいですし。
 パーツ買ってきたら取り付けるまで積んで置けるし、取り外したパーツもその辺りに転がして置けます。

 で、便利すぎて、次第に関係ないものまで置くようになってしまうんですよね。

 読み終わった本とか、着なくなった服入れたボックスとか。
 使わなくなった家具とか、壊れたけど捨てられない電化製品とか。

 こんなものがスペースを占有するようになってくると、そこはもう「ガレージ」ではなくなります。単なる倉庫です。
 そして一旦「倉庫化」すると、そこから復旧するには多大なる労力を必要とします。

 ガレージの楽しみは、その規模・グレードに関わらず、「バイクを弄り・眺め・にやにやする」事にあります。

 妙な倉庫感・生活感はこれを阻害するものでしかありません。
 
 日本には「ハレとケ」という言葉がありますが、ガレージは常に「ハレ」の場にしておきたいですね。

  ☆

 さて、余談になりますがうちのガレージの場合はというと。
 一応上記を徹底してきたつもりではいるのですが、寄る年波と世俗の垢(?)にはなかなか勝てません。
 何時の間にやら「車の交換タイヤ」「自転車&関連品」「ゴルフ用品」「スキー用品」の類にじわじわと侵食されつつあります。
 今のところ「趣味関連のみ」という壁は死守していますが、この壁が何時まで持つかは神のみぞ知るというところでしょう。
 
 
 
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2010.04.02

ガレージライフ 「電気と水」

 ガレージに必要なもの…というとこれまたきりがなくなるのですが、間違いなく必要なものがあります。
 それは「電気と水」です。
 
   ☆

 「バイクを置いておくだけだし照明なんてなくていい、懐中電灯だけでいい」と思う人もいるかもしれません。でも「ガレージ」として使うのであれば明かりは間違いなく必要です。

 メンテナンスの時は言うまでもありません。
 そして夜に限らず、日中のメンテでも照明が必要になる場合は思っているより多いものです。
 そしてそして懐中電灯とかって「使いたい時に限って電池切れ」なんですよね(笑)

 ガレージにはきちんとした蛍光灯を「ちょっと明るすぎるかな?」くらいに準備しても決して後悔はしないでしょう。

 他の明かり的には、センサー付きの照明が付けられればとても便利です。
 ツーリング帰りのへとへとになった体で、バッグの中の懐中電灯を探さなくて済みますから。
※そして使いたい時に限って(略)

 電気は照明だけではありません。
 後々「扇風機が欲しい」とか「音楽(ラジオ)を聞きたい」とかの欲望がむらむらと湧き上がることはほぼ間違いありません。
 これは普段、我々がいかに電気に頼って生活していたのかを思い知らされる時でもあります。

 欲望に素直に従える環境をあらかじめ準備しておきましょう。
 まぁその欲望も、電動・エアツール、あるいは冷房装置の類とまでになると素直に従うかどうかは微妙にならざるを得ませんが。

 電気は母屋からコードリール等で引くという事もできなくはないですが、後々を考慮しできるだけ恒久的(安全)な方法をとることをお奨めします。

   ☆

 水場も大切です。
 洗車は当然ですが、それ以外にも水を使う事は結構あります。

 一番にはもちろん「手を洗う」こと。

 油汚れは洗剤で落とすとしても、最終的には水洗いが必要になります。
 「ちょっとトイレへ」「ちょっとパソコンで調べて…」って時にもまず手を洗わなきゃいけません。

 ブレーキフルードを使ったメンテの後始末、真夏の緊急水分補給(←結構笑い事じゃないんです)等々、ガレージにおいて「手軽に水が使える環境」は必須と言っていいでしょう。
 もちろんガレージの「中に」水道がある必要はありませんけれど。

  ☆

 というわけで、ガレージを新規で立てる場合はもちろん、既存の場所を利用する場合にも「電気が引ける(引かれている)かどうか、水場が近くに作れる(存在する)か」を必ず確認して下さい。

 本当はトイレも近くになると大変に便利なんですが…これは無いものねだりでしょうね。

 
 
 
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2010.03.30

ガレージライフ 「床上か床下か」

 さて、「ガレージライフ」と大上段に構えてはみたものの、どう書いたらいいかわからないので脈絡なく行きます(笑)

 まずはこれ、床上か床下(?)か。

 ガレージの作り方には2種類あると思います。
 部屋扱いにするか(=床上)駐車場扱いにするか(=床下)です。

 うちの場合は床下です。
 庭を掘って鉄筋入れてコンクリート流して、その上にできあいの物置き(ヨドコウだったかな?)を立てました。
 
 この手のタイプのメリットは、バイクの出し入れもメンテも気楽にできる事。

 雨の中走ってきても即しまいこめるし、ドロドロのオフ車でも問題なし。(←問題ない事はないです(笑))
 ガレージ中でオイルやらクーラントやらの交換もOK。
 「うわぁやっちまったぁ!」ってなっても洗い流せますからね。

 デメリットはホコリと湿気です。
 入り口は大抵シャッターになりますが、どうしてもホコリが入り込みます。
 湿気も同様、なのでヘルメット・ウエアの類はあまり置いておきたくありません。

 きちんと基礎を立てて(床面を持ち上げて)つくる床上タイプの場合は上記の逆になります。
・綺麗に(格好良く)使いたい・しまいたい
・バイク用品も全部ここにしまっておきたい。
・液体を使うメンテは外でやる。
・予算がそこそこある。
って方はこちらの方が良いでしょう。
 但し、入り口は「登る」ことになるのでスロープ等の対応が必要となります。

 どちらが良いか?は難しいところです。
 実際的には立てる(取れる)場所の大きさと予算で決定されてしまうでしょう。
 素人のサンデーメンテを重要視する場合(俺とか)は床下タイプの方が汎用性がある気がしますね。

 一番良いのは両タイプのハイブリッドでしょうか。
 半分床下(:バイク置き場&メンテ場)半分床上(用品備品置き場)のような感じに。
 途中に仕切りがあって、ホコリと湿気をシャットアウトできれば完璧です。まぁ贅沢言うときりがありませんが(笑)

 いずれにせよ、床面は「奥側を高く」するべきです。
 バイクは「入れる時は前進・出すのはバックで」が一番便利です。
 奥が高ければ出す時楽ですし、駐車中にサイドスタンドが外れにくくなります。
 床下タイプの場合は、洗う(流す)時水はけしやすいとメリットもありますね。


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2010.03.25

ガレージライフ

 というわけで、BLOGに新しいカテゴリーが加わりました。

 題して「ガレージライフ」

 ちなみに本当のタイトルには、先頭に小さく「小市民的」って入ります(笑)

  ★

 うちのWEB本館のタイトルにもあるとおり、私の自宅にはささやかなバイク専用ガレージがあります。

 「ガレージ」と聞くと、何か凄い豪華なイメージがありますよね。

・板張りのフロアにさりげなく置かれた高級バイクと赤い工具チェスト。
・壁に掛けられたピカピカの革ツナギとヘルメット。
・きちんと整理された棚の上にはフォトスタンド。

 そんな某雑誌や某サイトみたいな絵柄を思い浮かべる人も多いはずです。

 でもね、そんな格好良いガレージばかりじゃないんですよ。

・予算きつきつで作った建物
・何故か年々増えていく収容物
・物臭で掃除と整理が苦手なオーナー

 こんな組み合わせだと、名ばかりのガレージの中はとんでもないことになっていたりするんです。

 でもまぁ、時間・天候に関わりなく整備はできるし、途中放りっぱなしにできるし、盗難の心配も少ないし、良い事・楽な事も数多くあります。

 そんな良し悪しを合わせて「本当のところガレージってどうよ」というのが伝われば良いかなと考えています。お楽しみに(笑)


※「これからガレージを作ろう」という人の参考になれば幸い…ですが、さすがにそれは難しいでしょう(笑)。
 いずれにせよ、ここでネタが溜まったらあらためて本館の方に専用サイトを作ります。
 

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