カテゴリー「6.趣味・バイク以外」の記事

2017.08.08

シャッフル!shuffle!

 今、ツーリングに持っていく音楽デバイス(?)には、第2世代のiPod shuffle(アイポッド シャッフル)を使ってまして。
 
 なんやかんやで10年近く使っている気が。
 
 やーホント、ちゃんと作られた製品ってのは丈夫ですわ。
 
 容量は2GBと十分。
 お気に入りの曲を一通り突っ込めます。
 
 小型だからジャケットの内ポケットにひっかけておけばOK。
 表示パネルは無いけれど、どうせ見ないから必要なし。
 
 そして何より凄い・便利なのが稼働時間。
 
 名目上は12時間だったかな?実質でもたっぷり10時間以上、場合によると11時間。
 
 丸1日走り回るツーリングでもがしがし使えます。
 
 過去、途中でバッテリーが切れたのは3回くらいかな?全部北海道ツーリング中(明け方から走りだすパターンの)ですね。
 
 まったく、この小さなボディでなんでそんなに動けるんだか。
 
 
 面倒はというと、アップルにありがちなおせっかい機能。
 
 連携アプリのitunesが便利なのは認めますが、あれこれやられすぎて中身がわかりにくかったり。
 
 何も考えず全部同期するならいいんでしょうけどね、この前も間違えて中の曲を全部消しちゃったし。(←自業自得)
 
 
 さて、んでこのiPod shuffle
 なんと7月末で販売中止っていうじゃないですか。

 
 先のとおり、今使ってるのに不具合は無いんですが、何しろ10年(近く)のもの。
 
 何時壊れてもおかしくないし「そろそろ新しいのも」って考えてもいたし。
 
 慌てて最新型の第4世代を買い足しました。
 
20180808
※パッケージは相変わらずシンプル。第2世代の画像は以前Blogに上げたはず?
 
 
 第2よりさらに小さくて、名目稼働時間は15時間。
 
 使い勝手は落ちてなさそうですね。 
 せっかくなので久しぶりにTSUTAYAでCD借りて、各種新曲ぶっ込んでおきました。
 
 両方とも小さいから、2つ持って行っても問題なし。
 
 今週末からの北海道ツーリングでも活躍してくれるでしょう。
 
 
※新曲聞き比べてお気に入り決めて、(iPodに)入れたり出したりするのも楽しいんだよねぇ…… 
 
 
 
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2017.02.04

ヤマハのアニメ「Master of Torque(マスターオブトルク)Epilogue」の感想的なもの

…というわけで、例によって誰に頼まれたわけでもなく、ヤマハのオリジナルアニメ、マスターオブトルク Epilogue(エピローグ)の感想などを書いてみるわけですが。
 
 
※今回もネタバレあり
 
 
 シーズン1の感想、その1その2その3その4
 シーズン2の感想
 スピンオフ作品 Four Seasonsの感想
 シーズン3の感想
 
 
 ええ、「公開が昨年12月末だったのに今頃感想かよ!」というご意見には「年末年始はチャキチャキ働いてたんだよ!まぁ自転車には乗ってたけどな!」とお答えしておきます。


     ★


 さて、期待していた「よろしくメカドック!」ではなかったにせよ(をい)前回書いたこれ↓

>墓参りのショットだとえげつなさ過ぎるかもしれませんが

 いやー、こっちをやってくれましたねぇ、善哉善哉。
 やっぱこれですよ、こーゆーところを抑えてくれると俺なんかは嬉しくなっちゃうわけですよ。
※お墓が純日本風じゃなかったのには何か理由があるやなしや。
 
 ただ、同行したのが妹氏だったのはどうなのかな?と思ったり。
 
 妹氏はあくまでもサブキャラ。だからこそスピンオフでメインに持ってきたときに意外性があって良かったと思うんですよね。
 
 ストーリー的にはマキナ嬢であるべきだったんじゃないかなぁ?
 特に「この先」への暗喩を含めるとすればですね、ま、旅館でのアレが暗喩なんでしょうけど。
 
※にしても合点承知の助はいったいどこから出てきたんだか。。
 
 
 墓でバッヂを見せるのであれば最初の会長&(かけてないけど)サングラス姉さんの顔出しは不要だったはず。あれだけで充分意味は通じます。
 
 あえて出した意味が「最終回には登場人物が全員揃うのがお約束だから」だったら嬉しいなぁ。
 ええ、俺、こういうお約束も大好きなんですよ。
 
 
 バイクが走る紅葉風景は大変に綺麗。
 
 そしてそれを見ながら「ああ、やっぱ最初の公開予定は秋だったのね…」とか考えてしまう俺はすっかり汚れてしまいました。(ふっ)
 
 
 ちなみにこれ、どの辺りなんですかね?
 
 箱根近辺なのは判るとして、椿ライン?新道?ターンパイク?
 
 俺みたいな田舎者向けにヒントが欲しかったですねえ。目立つ橋はあったけどピンとこないし、帰りのルートみたいに道路標識が出ていればねぇ。
 
 
 お宿の名前が「檜霧亭」
 GENESIS CAFEと違って、「うーむ、元ネタがわからん!」(←何でもネタだと思うんじゃない)
 
 でもね、やっぱサービスシーンではサービスサービスしてもらわないと!
 
 「なんで女性オンリーの入浴シーンでタオル巻いてるんだよ!違和感アリアリだよ!」って憤ってからもう一度良く見たら、隅の方に弟君が寂しそうに浸かっていましたとさ。
※その後の混浴シーンで気付くべき。
 
 あとねぇ、栃木県民として気になるのが、持ってたビールの銘柄。
 
 「日光里」…かな?栃木県の日光なのか梨のニッコリなのか韓国のマッコリからなのか。うーむ…(←だから何でもネタだと略)
 
 あ、あと浴衣の柄が三連音叉なのは良かったです、ってかこれ欲しいわ俺。Y'sギアで取り扱わないかな?
 (スズキの湯飲み的な意味で)
 
 
 帰り道、皆が次々別れていくのは、前回書いた「これからは各々生きていく」のより判りやすい表現なんでしょう。
 
 そしてそうです、家に着くまでがツーリングですからねー
 
 
 さて、せっかくのエピソード編なんだし、1台くらい新しいバイクが出てきてもってのは贅沢な考えなんでしょうか。 
 
 時期的にマイチェン後のMT-09(10似)が間に合ったような……あ、でも当初の公開予定は秋だったから(再)
 
※それともMT-25ってお初でしたっけ?
※※そしてあのストリートラリーはママさんが乗ってるのね。
 
 
 エンドロールのモデルはナカスガサーンかな?雰囲気良し。
 
 
 最後、キーオフ=終わり。
 って事で、アニメはこれで本当にENDなんでしょう。いやいや、楽しませていただきましたとも。
 
 やーホント、何度も言ってるのでしつこくは書きませんが、バイクメーカー自身がこういうアニメを作っちゃうってすごい時代だと思いますよ。
 
 
 そして個人的には、今後のノベライズ・コミカライズ等にちょっとだけ期待したりとか。
 
 裏設定もたっぷりありそうだし、読みがいのあるものができるんじゃないかと思うンですよね。
 
 実は俺、昔はこの手の二次制作(って言うのかな?)には否定的だったんです。
 
 漫画化ったってアニメとは似ても似つかない絵柄になったり、小説が本編と無関係のストーリーになっちゃったり。
 
 んでも、とあるアニメのノベライズ読んで驚いたんですね。
 上手に本編を追いつつ、かつ設定をさらりと解説してくれていて、もちろん小説として面白い。
 こういうノベライズなら大歓迎です。マスターオブトルクにもこういうのが出てくれると更に世界が広がるでしょう。
 
 あ、ちなみにこのアニメが何かわかった人先着1名には当サイト特製「ナンシー缶バッヂ」を進呈致しますのでご連絡を。(をい)
※数年(?)前のオリジナルアニメね。
 
 
 さーて、これで書きたいことは全部書いたかな?
 
 うちのサイトとしては異例の(?)アニメ感想編はこれにて終了。
 
 今後もやるか・やれるかどうかは神の味噌汁のみぞ知るです!
 
 
   ★

 シーズン1の感想、その1その2その3その4
 シーズン2の感想
 スピンオフ作品 Four Seasonsの感想
 シーズン3の感想
 エピローグの感想
  
 
 
 
 
  
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2017.01.09

自転車BLOG作成

・・・というわけで、別途「じてんしゃBLOG」なんてのを立ち上げてみました。
 
 ま、これまでどおりこのBLOGのコンテンツでもよかったんですけどね。
 なんとなく客層が違うかもなと(笑)
 
 いやー、それにしてもまったくの初心者、何もわからない業界ってのは新鮮で面白いです。
 
 どこまで続くかわかりませんが、エンジンなし二輪にも興味がある方は是非よろしくです!
 
 
 
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2016.12.11

【バイク】増車

Nowprinting
 
 そんなわけで1台増車しました~
 
 
 前々からど~しよっかな~と悩んでいたんですが、そろそろ先も見えてきたので(?)思い切って購入。
 
 もちろん2017年仕様の新車ですが、事実上2016年からの継続モデルだったりとか。
 
 
 納車当日はヘルメットを抱えて電車でショップまで。
 
 うきうきしすぎてスマホを忘れて、ショップへの連絡に「公衆電話」という過去の遺物を使うハメになったのは秘密です。
 
 
 そのショップで新車とご対面、うん、思っていた通りなかなかにいい色。
 
 やっぱバイクは性能だけじゃなく、色やデザインも重要ですな。
 
 
 初めてのジャンルの車両なので、店員さんからしっかりと説明を聞いて。
 
 ポジションを再度確認してから恐る恐る出発。
 慣らしを兼ねた最初のツーリングは軽く20kmほど・・・だったんですけどね。
 
 「軽いよー、前傾だよー、怖いよー」
 
 いやぁ軽い軽い。軽すぎてあっちへふらふらこっちへふらふら。
 
 そして猛烈な前傾姿勢。腕が辛いのはもちろんとして、急ブレーキ掛けたら前転するんじゃないかと思うくらい。

 「これ、ホントに俺に乗れるんかいな……」
 
 
 ともあれ、なんとか無事に帰宅。
 
 やーこれはなかなかに難敵ですわ。
 今はオフシーズンですが、来春のシーズンインに向けて体を慣らしていかなきゃですね。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
            ★
 
 
 
 
 

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            ★
 
 
 
 
 

201612111
※装備重量8.7kg
 
201612112
※胸に輝く日の丸マーク
 
201612113
※ガレージ格納完了
 
 
#とりあえずウエアとか装備とかをどげんかせんといかん。
 
 
 
 
 
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2016.10.21

【家電】分速8000回転

 そういえば先日、電動歯ブラシを新しくしまして。
 
 今までの奴買ったのは何時だったかな?とりあえず2011年の震災前なのは間違いなしなんですが。
※地震で吹っ飛んでいったのを一生懸命探した記憶あり。
 
 古いのもまだ使えるんですが、さすがにバッテリーの持ちがいまひとつなのと振動にブレが出てきたような気がしないでも。
 ま、この手のやつは思いついたときにえいやと買い換えないといけないわけです。
 
 んで、新しくして驚きましたよ。
 もうね、先端の回転数が段違い。
 
 今までのをブブブ…とすれば、今度のはヒュイーン!
 
 「この振動で差し歯抜けたりしないだろうな?」と心配になるくらい。(をい)
 
 やー、初めて電動歯ブラシ使った時の衝撃を思い出しました。
 あの時も驚いたものなぁ、それこそ差し歯が外れるんじゃいかってくらい。
※そしてその後本当に差し歯が外れた時、歯医者に「原因は電動はブラシじゃないですよね?」って聞きましたが。(違うって←そりゃそうだ)
 
 
 新しくなって本当により綺麗に磨けるようになったか?は自分では判断できないんですが、磨き後の歯のキシキシ具合(?)を考えるに充分に満足いく感じ。
 先のヒュイーンにもやっと慣れてきました。
 
 ホント、電動歯ブラシ様様ですよ。

 これと寝る前のデンタルフロスを欠かさないようになってから、それまで歯医者通いの耐えなかった俺の虫歯が激減しましたからね。
 
 例えば初めて一人暮らしをする若者に「最初に買うべき家電は何ですか?」って聞かれたら、俺は迷う事無く「電動歯ブラシ」って答えます(笑)
 
※次点はシャワートイレ。
 
 
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2016.09.05

五番目のイイネ

2年ほど前に「ネットリテラシーに花束を」なんてのを書いたんですけどね。
 
 
 「イイネ」ってのがあるじゃないですか。
 SNS見て「良いね」って思ったらボタン押す系の奴。
 
 mixiにもTwitterやYoutubeにも同系のがあって、本家はFacebook。
 まぁFacebookは俺はやってないんでよく知らないんですけど。
 
201609052
※これはイネ 【基本】
 
 
 イイネされると嬉しいものです。
 
 文章にせよ画像にせよ動画にせよ、何か発信してるってのは皆に見て貰いたいからな訳で、それに「良い」って反応があると嬉ぶのは当然のこと。
 これが次の創作意欲にも繋がるわけです。
 
 反面、あまりこれにこだわってしまうと問題も出ます。
 
 「これが評判良かった、ならこれはどうだ!」「こっちならもっとウケるに違いない!」
 
 イイネが欲しくてどんどんエスカレートしてしまう。
 いつの間にかネットマナーやリテラシーから逸脱してしまう。
 
 Youtubeのやりすぎ動画とか犯罪自慢BLOG炎上なんてのは社会現象としても取り上げられてますね。
 
 なので意識すべきは「イイネをもらっても調子には乗らん!」
 さて、で、これを踏まえてなんですが。
 
 
 良いとは思わなかった人ってどうすると思います?
 
 
 以前冗談で「イイネがあるならワルイネもあっていいよね」なんて話がありましたが、そんなの作っても押す人はいません。
 誰もわざわざ「これは悪い!」なんて指摘して嫌われたくないです。煩さ方だと思われたくないです。
 
 わざわざ「悪い!」って指摘してくるのは、真に自分の心配をしてくれてる友人か、本当に腹に据えかねた人か、なんでもいいから文句つけて騒ぎたい困った輩くらい。
 
 他の人はアクションなんて起こしません。黙って見ているだけです。
 そして度が過ぎてると思えばそっと去っていくだけです。
 
 これね、発信してる側からすると怖いです。
 だって、皆の意見を聞いてそのとおりにしていたつもりなのに、いつの間にかその「皆」が消えちゃうんですから。
 
 以前、この辺りの話を友人としていて「ラーメン屋と同じだなー」と言われてなるほどって思いました。
 常連と称する連中の意見だけでどんどん味を変えていって、結果的に客が激減しちゃったりとかですね。
 
 もちろんこれも発信側の考え次第ではあります。
 「俺は俺の道を行く」「仲間内で盛り上がれればOK」「普通の奴には判ってもらえなくて結構!」
 自分で好き勝手できるのがSNSの面白さな訳で、その好き勝手が「自分の思うとおり」「常連の意見だけで」作るとなっていてもいいでしょう。
 
 でも最初に書いたように、基本「皆に見て貰いたいから何かを発信している」はずなんですよね。
 
 
 もし「より大勢の人に見てもらいたい」という意欲があるのなら、「イイネ」にこだわらないと共に、「反応が無かった人はどう感じたのか・感じているのか」についても思いを巡らす必要があると思います。
 まぁ「じゃぁ具体的にどうやって?」とか聞ちゃうと、「私も知りたいです!」と答えるしかないんですけれど。
 
#例によってほぼ自戒……orz
 
 
 
 
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2016.08.26

萌え絵の功罪

前にもちょいボヤいた事なんですけどね。
 
 俺は結構な活字中毒を自認していて、年間そこそこの量の本を読んでいます。
 最近は再読が多いし、スマホもあるので物理的な紙としての本を買う機会は激減してるんですけどね。
※その割にデジタル本は持っていなかったりとか。欲しい気はあるんですが…ってのはまた別の機会に。
 
 んで、俺が読む主流である文庫本。
 その表紙・イラストが、最近かなりの確率で「萌え絵」なんですわ。
 
 言い方を変えれば「漫画絵」「アニメ絵」
 記号化され、お約束的な特徴を持った人物像・キャラクター。
 
 あらかじめ言っておくと、俺、漫画もアニメも嫌いじゃないです。いや、好きです。かなり好きです。むしろ趣味の一つといっても(以下略)
 
 でもね、だからといってどこにでも萌え絵を使うべきとは思ってないんですよ。
 
 
 小説ってのは想像力を喚起させてくれるものです。
 
 映画(動画)→漫画(静止画)→小説と、提供される情報が減る分だけ、読み手の頭の中に想像・イメージが広がります。
 これが醍醐味であり、どんなハリウッド的スペクタクル映画も良くできた小説には敵わない。とまことしやかに言われる所以でもあるわけです。
 
 小説には昔から「挿絵」という文化がありますが、これもあくまでも「読み手のイメージを喚起させるもの」であり、どのようにでもとれる抽象的な絵柄が多かったように思います。
 
 そんな良くできた小説の表紙が萌え絵だったら?
 
 頭の中は否応無しに表紙のイメージで固定化されます。
 登場人物もその行動にも、漫画・アニメ的なイメージがつきまといます。
 
 繰り返しますが、それが悪いわけじゃありません。
 
 例えばライトノベルと言われるジャンルでは、「キャラクターのイメージ(イラスト)を明確に提示した上で読んでもらう」を前提とすることが多く、これはこれで楽しいものです。
 小説家側から「イラストは○○さんで」なんて指定することも多いようですしね。
 
 でも、そうでない小説では。
 
 俺が本屋で、古典的名作ハードSFの表紙が、改訂版で萌え絵になっているのを見て膝から崩れ落ちたのは本当の話です。
 これ、もしかすると、漫画が映像化(それも実写で)された時に感じる違和感と同じかもしれません。
※成功か失敗かとは別の話 
 
 
 「どんなキャラなんだが文章じゃわからない!絵で書いてくれ!それも俺の好きな絵柄で!」そんな買い手と「今はこういう絵柄が流行りなんだろ?」な売り手の意見があいまって…というのはうがちすぎでしょうか。
 
 何事にもでもですが「一から全部教えてくれ、でないと判らない、不安だ!」というのは、文化にとって良い方向とは思えないんですよね。
 そしてもう一つ「正解は一つ。それ以外はダメ」的な方向性も。
 
 今、映画でシン・ゴジラが話題になっていますが、あれも「あのシーンにはこんな意味がある」「実はこんな裏設定が」なんて情報がばんばん流れていて「だからこう理解するのが正しい」なんて言われてるじゃないですか。
 
 いいじゃないですか、小説も漫画も映画も。
 
 読んだ・見た人がそれで「面白い」と思ったならば。
 
 正解なんて無し。提示された情報の中で自分で読み取った・判断したことが全て。
 
 そして小説に限って言えば、俺は登場人物のイメージは、やっぱり自分で決めて動かしたいんですよねえ。
 
※ま、安彦良和氏のイラストに惹かれて高千穂遙を読み始めた俺に偉そうなことはいえないわけですが。
 (でもまぁ、あれも当時のラノベとも言えるしな)
 
 
20160826
※撮ったはいいが使い道の無い画像をなんとかしようキャンペーン!
#探せばあるもんだなー
 
 
  
 
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2016.05.12

熊本地震

ほぼ1ヶ月経ってそろそろいいんじゃないかと思いまして。
 
 
 4月の中旬、九州でまた凄い地震が起きてしまいました。
 まずは被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 
 最初の地震の直後、うかつにも「規模の割に被害が小さめ、日本の建築はさすが!」とかTwitterで呟いてしまったんですが、その後連発した本震、余震によりどうなってしまったかはご存知のとおり。
 
 人的なものに加え、インフラへの被害も酷いですね。
 建物とか山崩れとか。
 そりゃ震度6なんてのが何度も来たら家も道も山ももちませんって。
 
 当初は「損壊」「救助」「避難」がメインで報道されていましたが、ここへきてこれまで言われていなかった農業等への影響も。
 
 ニュースでちらっと見たんですが、今年の稲の作付けをあきらめた農家も多いのだとか。(水供給とか地割れとかの影響)
 これから先、こういった今まで見えてこなかった被害がじわじわ明らかになっていくんでしょう。
 
 
 さて、それで「自分には何ができるか?」って考えたんですが、5年前の東日本大震災同様たいした事はできそうにありません。
 
 直接的なサポートは警察や消防や自衛隊やらプロの方々が頑張っているのでそれを応援することくらい。
 ボランティアってのはちゃんと組織化されてないと…というのも5年前に書いたとおり。
 
 せいぜいちょっとした募金とか、九州・熊本産製品の購入とか。
 あとはやっぱり「現地へ出向いてお金を使う」でしょうか。
 
 東北でも感じましたが、ちょい落ち着いた頃に現地へ出向くのは悪い事ではない気がしています。
 それに阿蘇付近にはバイクで走って楽しい場所が沢山ありますからね。
 まぁ俺が九州・熊本へ最後に行ったのはもう12年も前(驚)なのでいろいろ変わっているとは思うんですけれど。
 
 でもねぇ、関東から九州ってのはホント遠いんですよ。
 
 今年のシルバーウィークあたりにどこかの会社で「九州応援!東京-宮崎(日向)特別フェリー便」とか仕立ててくれませんかねぇ…
 
※MOTOトレインなら尚良し(笑)


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2016.05.01

ヤマハのアニメ「Master of Torque(マスターオブトルク)Season3」の感想的なもの

…というわけで、例によって誰に頼まれたわけでもなく、ヤマハのオリジナルアニメ、マスターオブトルク シーズン3(最終話)の感想などを書いてみるわけですが。

 
※今回は結構ネタバレあり
 
 シーズン1の感想、その1その2その3その4
 シーズン2の感想
 スピンオフ作品 Four Seasonsの感想
 シーズン3の感想
 エピローグの感想

             ★
 
 
 ともかく、見た後の俺の素直な感想、
 
 「やりたいこと、もっといっぱいあったんだろうなぁ」
 
 今回で本編としては最終話。
 設定としては(多分)大きく広がっている物語。
 それを限られた時間内に、何をどこまで表現するか?どこを省略するべきか?
 
 見せ場とストーリーのせめぎあい(尺的な意味で)は激しかったんだろうなぁとか勝手に想像してしまいました。
 
 
 さて、まずはメインたるバイク。
 
 車種は最新型…というか、まだ売られていないMT-10がぎゅわんぎゅわんと動きます。
 
 未発売のバイクだけにこれだけでお得な気が。
 排気音は同エンジンのR1からなのか、それとも実車からの収録なのか。そしてライトを点けたMT-10ってよりバンブルビー顔になるんですねぇ。
 
 走るテストコースはなんとジオフロント。
 
 メーカー的に一般道で無茶はできないし、既存サーキットだと街中シチュエーションを再現できないので妥当ではあるんですが、一企業の施設としては凄すぎます。
 これ、先史文明の遺跡とかかつて地球に衝突したなんとかの卵でないとすれば、東海リニアのトンネル掘る時にシールドマシンちょろまかして作ってますね。
 
 ライディングデータを転送して云々ってのは、先のモーターショウで公開されたヤマハのライダーロボットを連想させる……と、内容的にまずいかな?
 「所詮デジタルデータじゃねぇか!」なんて台詞が社内で問題になったりしますから(しません)
 
 あと、全体的に凄い「見やすく」なってる気がするんですが、CGは何か変わったんでしょうか?
 
 
 ストーリー的にはまさに最終話!……ではあるんですけれどねぇ…
 
 先に書いたとおり「言いたいことは多いけれど表現できる内容は限られている、なのでバイクシーン以外は思い切ってをばっさり切り捨てたのではないだろうか?」
 これらはあくまでも想像ですが、確かにバイクアニメとしての印象は鮮明になっています。
 
 でもねぇ、俺的にはもうちょい広げて欲しかったんですよ。
 せっかくシーズン2でいろいろ背景が見えて(見せて)きたわけですから。
 
 もちろん全部を全部説明するなんてのは無理でナンセンスで、視聴者の想像に任せる部分も作品の魅力の一部ではあるんですが、それにしてもなんらかの誘導はあっても良かったかなと。
 
 一番がこれ、「父親と母親のその後」
 
 本ネタバレになるので表現は控えますが、「え?これで終わり?」ってのが本音です。
 
 主人公連と両親との関係ってのはメインテーマの1つでもあるはず。
 母親のその後は金色キラキラが消えたことで暗喩されているとして、主人公付近がその後一切そのことに触れてないってのがどうにも落ち着かないんですよね。
 
 説明は要らないんです。ワンカットでいいんです。
 墓参りのショットだとえげつなさ過ぎるかもしれませんが、最後に家族写真出すのであればせめて線香の煙一筋でもたなびかせて欲しかったです。
 主人公連がちゃんとそれらを認識していて、かつ受け入れているというイメージが。
 
 そしてあの扱いなのであれば、母親の今の顔は出さなくても良かったなと。
 父親同様イメージのみで充分ですし、その方が神秘性も上がった気がします。
 
 あとは「俺たちの246へ!」で終わるなら、最後は皆で246を走って欲しかったですねぇ。
 「最後は最初(Episode1)に戻る」って、まさに王道展開でぴったりなラストじゃないですか。
 3人が別々のバイクで別々のカットというのは、それはそれで「これからは各々生きていく」のイメージなんでしょうけどね。
 
 
 細かいところをいろいろとしては、
・ママさんがあの格好なら(最後に遠目にだけじゃなく)ちゃんとバイクで来た風のシーンも入れて欲しかったな、とか。
・綺麗な富士山と夕日見せたかったんだろうけど山麓からあの駐車場まで結構距離あるんだよな、県道17号は細いし、とか。
・サングラスねぇさんの表情変化が不穏だなー、とか。
・初期シーズンのあのバトルは弟の先走りらしいけど、やっぱり他になにかやりようがあった気が、とか。
・シルエット父ちゃんは先代V-Maxとして、母ちゃんは何だろ?左にもマフラーがあるな…とか。
 
 あ、SF(少し不思議)部分については不思議のままとしておきましょう。これもまた王道展開の一つですから。
 
 
 そういえば金色キラキラで「父さん?」ってのは実に良いシーンなんですが、あっちにはあっちの母親、こっちにはこっちの父親って、一緒にかよ!あっちの父親はどうしたんだよ!もしかして三角関係?それとも社長を入れて四角?とかどろどろしたものを想像してしまうのは私の心が汚れてしまっているせいなのね。(自己解決)
 
 
 とまぁ、いろいろ茶化してしまった上で。(をい)
 
 何度も繰り返しになりますが、ヤマハってバイクメーカーがこうして自社でアニメ作ったっての実には画期的なことだと思います。
 いや、こういうものがWEBで見られる時代が来るとは思いませんでした。いろいろ反応はあるかと思いますが俺は素直に「良いもの見せて貰ったな」と思います。
 
 サイトには数カ国語が用意されていますが、海外の反応も気になりますね。
 この辺り、どこかで発表されたりしないのかな?
 
 そして、ヤマハに追従するメーカーが出てきても面白いですねぇ。アニメにもメーカー毎に個性が出たりしたりとか。
※ホンダは正統派でカワサキは男臭くてスズキはベタの萌え系で(←80年代的発想)
 
 
 さて、物語(本編)は終わってしまいましたが、サブストーリーとかキャラクター展開とかできそうだし、今後も期待させてもらいましょう。
 
 早速、秋には外伝の2があるそうなので、是非整備担当お姉ちゃん主人公による「よろしくメカドック」をお願いします。(なんじゃそりゃ)
 
 
 
 
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2016.03.25

【偶には4輪】贅沢とはこういうことだ!

いや、仕事にも使ってるうちの4輪車なんですけどね。
 
 「メーカーは国産、タイプはセダン、ごく普通の5人乗りでごく普通の色でごく普通の4輪車。でもただひとつ違っていたのは、総走行距離が15万キロを越えていたのです!」
 
 15万オーバーといっても国産車なら格別驚くことでもないのかな?知り合いにも似たような距離走っているのがそこそこいましすね。
 排気量が大きめの影響があるとしても、ちょい(?)前発売の日本車はホント丈夫ですわ。
※もしかするともう少し前のバブル時設計の奴が一番丈夫なのかも。
 
 んでもさすがに馬力は落ちていて、ゼロ発進からの加速感はいま一つ。
 
 加速の良い1.5LCVT辺りを相手にして「お前はもっとできる奴なんだぁ!」と励ましたりとか。
 距離が距離だし、どうしてもエンジン気遣ってアクセル控えちゃうんで仕方ないんですけどね。
 
 で、先日。ちょい思いついてワコーズのFUEL1突っ込んでみたらこれがなかなかによろしい感じ。
 
 パワーは戻ってませんが、滑らかさというかなんというか、無理に頑張ってる感じが少なくなってきたような。
 アクセル踏み込まなくてもすっと前に出てくれる大トルクの雰囲気がちょい復活して乗ってて楽になりました。
 
 これ、前にタイヤを国産新品に換えた時の「うわっ!乗り心地凄ぇ!」って時と同じくらいの感動かも。
 
 ガソリン添加剤の類を試したことはこれまでにもあったんですが、正直「効いた」気がしたのはこれが初めて。
 2本連続で使うと結構いい値段になるFUEL1をオンボロセダンに使うという暴挙も、結果としては正解でした。
 プラシーボ代だったとしても充分かな?(笑)
 
 普段から「次ぶっ壊れたら終わりな」って言い聞かせてある車ですが、これならもう少し頑張れそうです。
 もしかするとそう言い聞かせているせいで頑張っているのかもしれませんが(笑)
 
#そろそろこいつのバッテリーもみてやらないと。
 
 
 
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