カテゴリー「9-2.北海道ツーリングのススメ」の記事

2017.06.10

【HP更新】キャンプツーレポ他

本館サイト更新しました~
 
 ネタは先のキャンプツーリング。
 ええ、一生懸命書きました。だから無駄に長いですよ(笑)
 
#いいんだもん、ツーレポは俺の老後の楽しみ用なんだもん。
 
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※通年通行止めなんだったらこの看板にも書いておいて欲しかったよなぁ……
 
 
 


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2015.02.14

北海道ツーリングのススメ カテゴリー

 blog上の当カテゴリー「北海道ツーリングのススメ」として書き溜めた文章は、別途本館に「一度は行きたい 北海道ツーリングのススメ」としてまとめてあります。
 興味ある方は是非そちらをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/gakira/hokkaido.htm


#カテゴリーの整理を行ったので備忘録的に。

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2014.02.17

北海道ツーリングのススメ <総括・華>

…というわけで長々と書いてきたわけですが。

 最後に、はじめに書いた「何故楽しいか?」について、二輪と四輪、あるいはライダーとそれを見る側という面から書いてみましょうか。

   ★

 2013年に初めて体験した4輪での北海道ドライブ、その感想についてはツーレポに書いたとおり

 ここで、どちらが便利とか楽とか好きとか嫌いとかというものを全部取っ払ってしまって見えてくる言葉があるわけです。

 それが「華」です。

 ホント、北海道のバイクツーリングって、ハタから見ていて華があるんですよ。

 道の駅に入ってきたオートバイからライダー降りてやれやれとヘルメットを脱ぐ姿を見て「あ~良いなぁ~」って思った理由は、その時の俺がエンコしたセローの変わりに軽自動車に乗っていたからだけではない気がします(笑)

 これ、スタイルというか見た目の影響は大きいでしょう。

 バイク=趣味=実用的ではない乗り物
 大荷物=旅=非日常
 北海道=広い大地
 転ぶ危険性=勇気・覚悟
 天候不良時の対応=苦労
…そんなものが組み合わされて、傍からはより魅力的な状況に写るに違いありません。

 同じ「荷物満載で北海道を旅する」をやっていても4輪ではいま一つピンときません。
 その理由の多くは「長旅でも会社への出勤でも見た目が同じ」にあると思うんですよね。

 もっと単純に「北海道=バイク」というイメージもあるでしょう。
 そして「バイクに乗れて(そして一人で長距離を走れる体力があって)いいなあという羨ましさ」もあるかもしれません。

 もちろんハタからだけではなく、乗り手側からのアピールもあります。

 例えば以前書いた「ホクレンの旗を立てる」という行為。
 これ、ライダー自信の「俺は北海道を走っているんだ!」というモチベーションアップの意味と共に、周囲の人(同じライダー含む)へのアピールが無いといえば嘘になります。

 そしてそんな「見た目を気にする」のは決して悪い事ではないはずです。
 意識するしないに関わらず「見られている=マナー」に繋がるはずですから。
※まったく逆のパターンとして珍走というのもありますけどね。

 ホント、夏の北海道という場所はバイク乗りにとって華のあるハレの場なんですよ。

 どうです、「今年は俺も!」って思いませんか?(笑)
 
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    ★
 
 
…さて、以上をもってblog版「北海道ツーリングのススメ・カッコカリ」(?)はこれにて終了。

 大幅加筆修正併合再編集ゴニョゴニョの後、WEBサイトへコンテンツとしてアップしますのでお楽しみに。

 
#仕上るぞぉ~、今年の夏までにはなっ!(笑)
 
 
    ★
 
 
 
 
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2014.02.06

北海道ツーリングのススメ <トラブル対応>

 北海道に限りませんが、旅でのトラブルはありがちな話です。

 事故や怪我、盗難のような深刻なトラブル。

 そしてトラブルとまでいかなくとも「言われている程綺麗じゃなかった、美味しくなかった」「天気が良くなかった」「とにかく疲れた」等々、やれやれと思うことがきっとあるでしょう。

     ★

 深刻なトラブルに対しては対策と心構えが必要です。

 いざという時への対策としては、ヘルメットやウエアの安全装備が重要であると共に、
■「免許証を他人から判りやすい場所に収めておく」
■「自宅・緊急連絡先・持病等を書いたメモを同じ場所にしまっておく」
…があります。

 一度助ける側を経験すると判るのですが、いざという時この手の情報があると無い(もしくはすぐ判るか調べなければならないか)では対応の速度が段違いになります。
 そして人の荷物は判りにくいですし何より探るのはうしろめたいもの。これは多分救急な方々でも同じことでしょう。

 ですから「どこにしまっておこうか?」と悩んだら「助ける側からするとどうか?」を考えると良いでしょうね。

 突然の故障・修理の為に工具を持っていくことも大切ではありますが、実際に現地でできることは限られています。(経験則)
 またお盆シーズンはバイク屋さんも閉まっているところが多いです。

 メーカーも休業中で部品調達もできませんし「自分で直すのは難しいな」と感じたらすっぱり諦めるほうが楽かもしれません。
 その意味で多少現金を多めに持っていくのも良いでしょうね。

 せっかく行った有名観光地が言われているほどではなくてがっかり、という場合。
 それでも「現地は観光ガイドとは違う」という情報が得られたわけです。

 天気が悪かったなら、天気が良いときに再訪する理由ができたわけです。

 旅先でトラブルがあると憂鬱になりがちですが「人とは違う貴重な体験が出来た」「もう一度来なければ」そんな風にポジティブに考えられたらと思うんですよね。

 そしてこの「ポジティブに考えられるかどうか?」が旅の成功というか満足感に大きな影響を持っているような気がします。

 最近ではSNSやBLOG、Twitter、FACEBOOKなどのツールがあります。

 一人だといろいろ考え込んでしまうようなトラブルでも、ネットの仲間(あるいは見知らぬ人々)となら「こんな事に遭っちゃってさ、はっはっは」と笑い飛ばすことが出来るんです。

 考えてみれば凄い時代ですよね。

 こんなネットが充実した現在は、もしかすると北海道を含めたロング「ソロ」ツーリングがより楽しめる環境にあるといえるのかもしれません。

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2014.01.24

北海道ツーリングのススメ <食う浸かる呑む>

 前回とも多少被るのですが、ツーリング中の重大事項といえば何はともあれ食事と風呂とお酒。
※お酒はまぁ人それぞれですが

 当サイト的には「その手の情報は旅行・観光誌を参考に~」となりますが、これまたライダー的視点で考えてみましょうか。

      ★


■食事

 旨いものを食べるのを楽しみに北海道へ出かける人は間違いなく多いでしょう。
 海に囲まれた北海道、メジャーな都市の近郊には必ずと言っていいほど漁港・市場が存在します。

 ここでの食事が美味しいのは言うまでもありません。
 ウニにしろカニにしろその他海産物にしろ、海無し県に住む人間から見るとよだれの出る食べ物ばかり。
 若干の観光地価格的な部分には目をつぶって「せっかくの旅行なんだから!」と贅沢することも偶には必要ですよね。

 で、それとは別に狙い目なのが小さな漁港近くの食堂です。

 地元の人しか入らないような店は絶対価格が控えめです。そしてそれでいてメジャー店にも負けないよう凄い奴が出てくる事があったりするので侮れません。
 もちろん「なんじゃこりゃぁ!」が出てくる危険性も無いわけではありませんが。

 それらを全部含め、旅先で知らない小さな店に飛び込んで「日替わり・今日のお奨め」とかを頼み、「何が出てくるかな~」とわくわくするのは楽しいものですよ。

 もう一つのお奨めは、街道沿いの屋台・出店・仮店舗の類。
 農家のおばさん連中がやってるような店があったらぜひ立ち寄ってください。

 とうもろこしやらジャガイモやらメロンやら。
 茹でたて蒸かしたて採りたては本当に旨いです。味はもちろん価格的にもですね。

 この手の店舗は道の駅付属でやっている場合もありますが、こちらはフリーの店(?)と比べると道の駅との折り合いからか若干観光地的であることは否めません。


■風呂

 これまた北海道では、どこへ泊まっても必ず近くにあると言ってもいいのが温泉です。

 本当に「どうしてこんなところに?」と思う処にまでポコポコ沸いています。

 ですのでキャンプ泊でもバイクという足を持っていればお風呂に困ることはそう多くないでしょう。
 まぁバイク移動だと、帰りに濡れた髪をどうするか?が課題になりますけれど。

 宿でも内風呂とは別に、近くの温泉場まで送迎してくれるところがあります。

 泊まった宿がこれであれば是非活用しましょう。大風呂は気持ち良いですし、送迎でしたら濡れた髪を心配する必要もありませんから。


■酒

 北海道で「酒」というと、まずはビール、次にワイン、ウイスキーが続く感じでしょうか。

 有名で旨い日本酒・焼酎も聞きますけれど、何故かあまり「これぞ北海道!」というイメージは沸きません。
 個人的には大好きなんですけどね>日本酒、焼酎

 まぁこれもイメージ云々というより呑む状況によるのかもしれません。
 キャンプにせよ宿泊にせよ、ツーリング中は強い酒を飲んで二日酔いになるわけにはいきませんから。
#あ、でも九州じゃぁ焼酎しこたま飲んだなぁ・・・

 度々書いていますがビールは旨いです、ええ、サッポロクラシックも小樽ビールも。
 俺が最終日小樽泊まりにする理由の一つに、上記ビールを飲むためというのがあったりもします。

 ワインやウイスキーなら醸造所での直買いもお奨めです。見学がてらゆっくり回るとちょっとした観光にもなって二度楽しめますよ。

 不思議なのは同じ銘柄のはずなのに、北海道フェアとかで買って自宅で飲むと「あれ?何か違う?」と思ったりすること。
 やはりお酒は造られた場所で地元のツマミと一緒に飲むのが一番美味しいってことなんでしょうね。
 
 
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2014.01.23

北海道ツーリングのススメ <立ち寄りあれこれ>

 走ってばかりじゃなく寄り道してこその北海道ツーリング。

 名所旧跡景勝地&グルメの話題は旅行雑誌にお任せして、ライダーならではな立ち寄りポイントについて書いてみましょうか。

      ★
 
 
■セイコーマート

 北海道ツーリングでコンビニエンスストアといえば何はなくともセイコーマート。そう「コンビニについて」じゃなくて「セイコマについて」なんです。

 本州ではあまり見かけないコンビニだから珍しくて寄る…というより、実際的にとにかく品物が充実しています。
 それも食に関するもの兼北海道的な品物についてが。

 具体的にはオリジナルのパンやおにぎりや茹でとうもろこし。個人的にはコーヒーも。
 ここでしか手に入らない品も多いですよ。

 そして何より皆旨い。特に「HotChef(ホットシェフ)」マークの付いている店は店舗内で調理もしていますので特にお奨めです。

 正直な話、ツーリング中の食事が全てセイコマになったとしてもそんなに辛くはないんじゃないでしょうか?
 俺の学生時代、近所にセイコマがあったら通い続けたでしょうね。
 

■道の駅

 ドライブ・ツーリング中の休憩ポイントとして本州でも道の駅は増えつつありますが、北海道でも同様のようです。

 場所的に判りやすいところにあることが多く、立ち寄りポイントとしては便利でありがたい限り。

 広い駐車場に食堂に自販機、綺麗なトイレがあるのも嬉しいところです。なんなら土産も買えますしね。

 ライダーが集まるので、コミュニケーション兼情報収集ができるのも良いところ。荒天時の避難場所としても使えます。

 あまりに便利すぎて駐車場をキャンプサイト代わりにしている猛者もいると聞きますが、くれぐれも他の利用客の迷惑にならないようご注意下さい。
 
 
■ホクレン

 「北海道のガソリンスタンドはホクレンで」と言われるのには「旗(フラッグ)」の存在が大きいと思います。
 北海道ツーリング中のバイク画像には大抵この三角旗が写っていますね。

 この旗は、ホクレンのガソリンスタンドでライダーのみへ販売されています。(四輪車や自転車では買えない…はず)2013年現在で1本100円。

 安価で記念になる上、地方によって色が変わる(道北、道東、道央)&シークレット旗もあるのでついつい集めてしまいます。

 先のとおり荷物にくくりつけると北海道ツーリングの雰囲気も倍増です。初北海道であれば是非購入してください。

 この旗、実は数年前までは給油したライダーに無料で配っていたんですよね。
 有料になったのは残念ですが、これはまぁ時代の流れということで仕方ないでしょう。


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2014.01.22

北海道ツーリングのススメ <走りましょう>

 さあいよいよ北海道に到着しました!

 着替えてフェリーの客室を出る…前に忘れ物の確認を。ここで充電系とかの小物を船内に忘れるとダメージ大きいですよ。

 バイクの置いてある車両デッキへと降りる際には乗船チケットの半券を求められる場合(海上で行方不明にならずちゃんと下船したという証明?)がありますので準備しておいてください。

 バイクに荷物を積み直してヘルメットを被り、下船を待ちます。
 これがまたわくわくする瞬間でもありますね。

 ごとごとフェリーを降りたら「来たぞ北海道!さあ出発!」…の前に、一息ついてもう一度荷物を確認しましょう。中途半端な積載で荷崩れを起こすと(略)
 そしてせっかくの北海道です。ゆっくり落ち着いて記念撮影でもしておきましょう。

 それではと走り出す北海道。コースは決めているはずですので慌てることはないでしょう。
 以後は走るときの注意点というかポイントを簡単に上げてみましょうか。

         ★
 
 
■ペース

 周囲の車の走行ペースは思っていたより速めかもしれません。郊外では莫迦みたいなスピードで走る輩への注意が必要です。
 まぁ確かについ飛ばしたくなってしまうようなロケーションが多いのですけれど。

 ともあれ北海道に限らずツーリングは安全が第一。無事自宅に帰るまでがツーリングですからね。

■取り締まり

 スピード取締りは言われるほど多くはない気がします。
 「北海道では空からヘリで取締りを!」とかの噂も聞きますが、本当の郊外(人家なしの場所)での取り締まりは私は見た事ありません。

 危ないのはやはり集落地と郊外の境目あたり。
 40km/hのスピード制限標識が出てきたら要注意です。あと周囲の地元車の動きにも注目してください。

■ピースサイン

 今は知らない人も多いみたいですね、ピースサイン。
 (万が一知らない人がいたら是非検索を)
 まぁ北海道の莫迦直線で、はるか彼方から見えていたバイクとすれ違う際には自然に挨拶したくなるものです。

 派手なピースサインには是非派手に返答を。
 あと挨拶は別にピースでなくても大丈夫、両手が塞がっている時には大きく頷くだけでも充分相手に伝わります。

 そしてこちらから出して挨拶が返って帰ってこなかったら「気づかなかった・忙しかったんだろう」と考えましょう。

■天気

 毎日晴天!とはいかないのがツーリングです。

 以前書いたとおり、正直雨の日でも楽しいというツーリングはあまりありません。
 景色もいま一つですし、寄り道も面倒ですし。移動に徹するとか可能であればその日は移動しないという選択もあるでしょう。

 走る場合は気温も下がるのでご注意を。
 そして今更ですが、どんなに晴天予報が出ていても雨支度はフル装備で準備しておいてくださいね。


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2014.01.20

北海道ツーリングのススメ <出発・フェリー乗船>

 準備も全て整っていよいよ出発当日となりました。
 体調万全を確認して家を出ましょう。

 大荷物を積んでいるはずですので走行はいつもに増して慎重に。
 特に軽車両の場合荷物の影響は大きくでます。最初の交差点は要注意ですよ。

 無事フェリー埠頭へと着いたらひと段落。
 そして北海道ツーリングの事実上の出発地点ともいえるのが、ここからのフェリーへの乗船というわけです。

 埠頭には、遅くとも出港の1時間前には到着するようにしましょう。

 出港時刻は本当に「船が出る」時間なので、それ以前に受付・バイクでの乗り込み・固定が必要になります。
 土産物屋的なものもあるはずなので、早く着いても時間は潰せますよ。

 最初の作業は受け付け手続き。
 予約時に使ったクレジットカードやバイクのナンバー確認が必要になる場合があります。

 バイクでの乗船は案内に従って。

 よくフェリーの車両甲板は滑って危ないので気をつけてという話を聞きますが、固定用のフックがある程度なので普通に走れる人には問題ないでしょう。
 ええ、北海道・九州・四国とフェリーは結構使っていますが、まだ甲板でのガシャーニングは3回しか見た事がありませんから。

 フェリー会社によりますが、バイク固定後荷物を降ろすよう指示される場合があります(例:新日本海フェリー)
 この時、沢山の荷物が山積みだと大騒ぎ。やはりシンプルな積載が一番です。

 この後客室へと上がるのですが、フェリー内で使う用品だけをひとまとめにしておくとスムーズに移動できます。
 でないと装備一式の大荷物を抱えて狭くて急な階段をえんやら上るはめになります。

 ちなみに出港後は、バイクを停めた甲板への立ち入りは許されなくなります。
 ですので忘れ物の無いよう気を付けてください。客室まで行ってから「忘れた!」となっても出港前であれば戻れますから、この点でも時間には余裕を見ておいたほうが良いですね。

 フェリー内でもまずは受付。客室を指定されます。

 寝台にしろ2等にしろ、一人旅の客はまとめて割り振りされる気がします。
 二段ベッド的な寝台の場合、受付時に上下どちらが希望かを告げると優先してくれることも多いですよ。
 予約時に寝台が取れず二等にした場合は、受付時にキャンセル待ちができるかもしれませんので活用しましょう。尤もお盆シーズンだとなかなか難しいですけれど。

 部屋へ荷物を置いてやれやれとなったら、あとはゆっくり過ごすだけ。
 本を読んでもいいし、デッキで海を眺めてもいいし、ゆっくり風呂に浸かるのも良いでしょう。

 船内ぶらぶら探索も楽しいものです。ロビーでツーリングマップルを広げている人がいればまず間違いなくライダーなので話しかけてみるのも良いかもしれませんね。

 そして最近のフェリー、それもお盆というトップシーズンであれば船内で何かしらのイベントが行われる事も多いでしょう。
 お子様向けが主ではありますが大人も楽しめると思いますよ。

 もちろん、食堂でサッポロクラシックをぐびぐびやってもOKです。
 但しくれぐれも呑み過ぎにだけはご注意を。

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2014.01.18

北海道ツーリングのススメ <準備あれこれ>

 北海道ツーリングが具体的になってきたら、いよいよ準備をはじめます。

 まずは持参品ですが、北海道とはいえ普通の宿泊ロングツーリングとさほど変わりはありません。ここでは北海道ならでは(もしくはフェリーならでは)な部分重視であげてみましょうか。

 クレジットカードとロードサービスカードの確認、ETCカードの期限、とってあるならばフェリーチケット。

 携帯電話、スマホ、カメラ等の電子機器とそれらの充電道具。アナログ的にはメモ帳が1冊あると便利です。後でblogにツーレポをアップする予定がなくてもですね。

 地図は当然として観光ガイドも。これは休憩時の暇つぶしとしても、見知らぬライダーに話しかけるきっかけとしても使えます。

 キャンプする人はキャンプ用品。まぁベテランキャンパーにとっては「いつもの品物」で大丈夫。

 100均一ショップで売ってるような小さな鍵が2,3個あると良いかもしれません。出先でタンクバッグ、シートバッグがロックできると何かと安心できますから。

 着替えの量は、途中洗濯するかどうかで大幅に変わります。
 夏は数必要なのは下着だけなので、×泊数を持っていってもさほどの量にはなりませんけどね。

 そうそう、防寒用の長袖の類も必ず持っていってください。
 関東付近での春秋ツーリングをイメージしておくといざという時慌てなくてすみます。
※いざという時=気温一桁とか

 フェリー内で使う1泊分の着替え、サンダル、室内着等々は一まとめに取りだせるようにしておきましょう。
 これやっておかないと大変な目に…というのはまた次回にでも。

 室内着はジャージでもいいのですけれど、嵩張るのと防風効果ゼロなので俺は薄手のカーゴパンツを愛用しています。これは汎用性があって便利、ちょい外出にも使えますしね。

 バイクの車体関係では、チェーングリスとパンク修理剤(自分で対応できる人限定)程度。

 あとはサイドスタンド下に敷く板とかでしょうか。北海道のアスファルトは柔らかいので真夏はサイドスタンドがめり込みます。
 昔はコンビニの駐車場にポツポツと空いているスタンド跡とか、倒れたバイクの横に呆然と立ち尽くすライダーとかが風物詩だったものですが…そういえば最近はあまり見ないですね?

 荷物の積み方ですが、できるだけシンプルにすべきです。

 北海道ツーリングというとリアシートに様々な品物をコードとネットで山積みして…なイメージもありますが、雨対策や荷崩れの心配を考えると1つにまとめるに越したことはありません。
 宿での積み下ろしの手間も減りますし、何より長距離を走る北海道では落し物するとまず見つかりませんよ。

 車両本体の準備はいつもと変わりなしでOKです。

 チェーンと空気圧を確認。長距離を走るので次のオイル交換時期考えながら…程度ですね。

 これは経験則ですが、北海道ツーリング前にはいつもと変わった事はしないほうがいいかもしれません。
 ええ、直前の整備で弄り壊す事、結構ありがちなんですよ。
 

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2014.01.16

北海道ツーリングのススメ <どんなバイクで出かけます?>

 さぁ北海道へ行くぞ!となった時に「んじゃどのバイクで行こうかな?」と悩まなければならない人は少数派のはず。大多数の人は唯一の愛車でいつものように出かけるわけです。

 北海道という場所は、どんな車両でもツーリングを楽しむことができる場所です。
 それこそ大型でも小型でも、オンでもオフでもですね。

 それぞれの車種に得意不得意があるのは当然ですが、まぁ長距離を一気に走りたいのにカブで行く人はいないでしょうし、オフロードをがんがん走りたいのにCBRで出かける人もいないでしょう。

 普段乗っている自分の愛車=自分のツーリングスタイルのはず。北海道でも自ずからそれに準じた走り方になるはずです。

 で、それを踏まえた上でなのですが。

 北海道を「楽に」走れる車種というのは確かに存在すると思います。それは「脚の長い」車種です。

 ここでの「脚」には意味が二つあって、一つは航続距離、一つはサスペンションストロークです。
※実はもう一つ「積載量」という要素もあるのですが、これはオーナーの努力で大抵なんとかなるのでここでは問題にしません。

 航続距離(燃費*ガソリンタンク容量)が長いほうが便利なのは言うまでもありません。

 ガソリンスタンドに立ち寄る手間が減ることもありますが、何よりスタンドの存在自体危ぶまれる場所へも躊躇なく出かけられます。これは実に大きなメリットです。
 ホントここ数年、幹線道路を外れるとGSが寂しくなっている気がするんですよね。

 サスペンションは意外かもしれません、でもこの影響も大きいです。

 国道オンリーならサスなんて関係ないんじゃぁ?…と思ったりもしますが、寄り道わき道が北海道の醍醐味。そして増してや大荷物積んでいるとなると、サスペンションのありがたみをひしひしと感じます。

 止まらずひたすら走り続けるツーリングなら別かもしれませんが、セイコマを見つけると入りたくなる俺のような人間にはやっぱり辛いでしょう。
 だからよくあるリジットサスのアメリカン車での北海道ツーリングってどうなんだろう?とよく考えます。まぁ経験が無いので見当もつかないんですけど。

 というわけで、「北海道の大地にはビッグタンクでサスの長いロングクルーザー!」という至極当たり前な結論が導き出されます。。

 でも本当はこの手の車種も、大きすぎたり重心が高かったりして取り回しに苦労するんですよね。
 特にオフ寄りの車両だと、つい色気を出して林道に踏み込んで酷い目にあったりもするので油断できませんよ。

 いずれにせよ、自分の愛車の得意・不得意さえしっかり把握していれば慌てることはないでしょう。
 最初に書いたとおり、北海道の大地はどんなバイクでも優しく受け止めてくれるはずですから。
 
 
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