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2018年3月の記事

2018.03.30

アライ・VZ-Ramはプロシェードシステムの夢を見るか・2049(もはや何やら)

 でまぁ、丁度4年前(2014年)にこんな記事を書きまして。
 
 「アライ・プロシェードシステムはインナーバイザーの夢を見るか」
 http://akira.txt-nifty.com/blog/2014/04/post-dbd0.html
※この記事、題名が良かったのか今でも結構なアクセスがあったりとか(笑)
 
 
 アライ頭&新しいもの好き&シャイな俺にはばっちぐー(昭和)なプロシェードシステム。
 
 そして当時から、「これ、フルフェイスよりジェット(オープンフェイス)の方がメリット大きいんじゃね?」と思ったものです。
 
 なのでその後、事あるごと(イベントとか)にアライの中の人に「ジェットヘル用のプローシェードシステムは出ないの?出ないの?ねぇねぇねぇ?!」って聞きまくって、毎回「予定はありません!」って答え貰ってたんですけどね。
 
 
 「……出たじゃねぇかよ!!!」
 
 
 今年のモーターサイクルショーで発表された新しいオープンフェースヘルメット。
 Arai VZ-Ramに、オプションでプロシェードシステムが付くらしいです。
 
※例によって画像は各自検索してください。
 
 
 安全性が増したとかシールド交換がしやすくなったとかの新ヘルメットの機能はさておき(をい)
 俺的興味はとにもかくにもこのシステム。早速WEBを漁ってみるわけです。
 
 
 見た目は、シェード部分がフルフェイスに比べてかなり薄い。スモークシールドされる幅が狭い。
 
 これはどうなんでしょう?
 
 ジェットは視界が広いのがメリットだし、フルフェイスに比べて頭が起きた状態で使うシチュエーションが多いはず。上下幅はより広い方が有効に思えます。
 
 
 邪推ですがこの薄さ、アライが妥協できるぎりぎりだったんじゃないかなと。
 
 (フルフェイスより曲面のきつい)ベースシールドとの密着性。ハネ上げられる角度。走行時の風切り音。
 
 この辺りの要件がかなり厳しかったんじゃないでしょうか。
 
 そしてSZやMZシリーズでは出ず、新型のVZになってから適用されたのは、以前のベースシールドの形状ではこの妥協ですらできなかったのかなと。そんな風に思ったんですよね。
 
 いや、何一つ根拠ない勝手な想像ですけれど。
 
  
 でもまぁ薄い分、ハネあげてる時の違和感というかスタイルは良好。
 本当に「ヒサシ」って感じになって、木漏れ日林道ツーリングとかで重宝しそう。
 
 そして実質的に非常に重要な点である「下ろして目元を隠す」には充分だし、格好いいですね(笑)
 
 
 そんなわけで、実物見て被ってみるのを非常に楽しみにしています。
 
 ひぃふぅみぃと数えてみると、今使ってるMZももう7年目。この機にVZに買い替えても決してもったいなくは無し。
 
 んでもねぇ、フルフェイスのツアクロ2も、新しいアライXD(+プロシェード)に買い替えることが決定済みなんですよ(但しシルバー色待ち)
 
 さすがに一度に2個買うわけにはいきませんからねぇ……う~ん……
 
#何かのフラグではない……はず
 
 
 
 
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2018.03.28

春きたりなば千葉遠からじ

 そんなわけで、この週末はセローで千葉を回ってきまして。
 
 回ってきましてというか、同行のお二人におんぶだっこ状態。いやはやお世話になりました。
 
 ツーリングの詳細は、例によって後日WEBサイトでということで。
 
※今週末には前半だけでも(ホントか?)
 
 
 んで、千葉。それも房総半島の半分から下(南)というと凄い遠いイメージがありました。
 
 今回もセローで下道だったので結構な時間走ったりとか。
 
 でもあの辺り、最近高速がずいぶん整備されたみたいじゃないですか。
 
 
 圏央道(東側)も繋がって、東関東道も伸びて。
 
 いつの間にか宇都宮から(東京を通らずに)ALL高速で行けるようになってたりとか。
 
 VMAXでぐわっと走ればあっという間に着いちゃう気がするんですよ。
 
 
 以前、北関東道ができて、群馬・茨城行きが便利になって。
 
 圏央道が西へ抜けて東京通らずに中央・東名に乗れるようになって。
 
 とても便利になったんですが、これに千葉が加わったような気もするわけで。
 
 
 以前にもVMAXで「東京湾周回ツーリング」とかやりましたけどね。今ならもっと足が延ばせそうです。
 
 泊りでいけるなら尚更のこと。
 
 片道3時間くらいで着ければ、現地でたっぷりゆっくりできますからねぇ(笑)
 
※考えてみれば伊豆半島より近いんだよな……
 
 

20180328
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2018.03.13

遥かなり東京モーターサイクルショー

 でまぁ、今年も東京モーターサイクルショーが近づいてきたんですけどね。
 
 
 今のところの出回っている情報には、俺の琴線に触れるようなものは見当たらず。
 
 各社の新型(予定)車に「これだ!」ってのが無いんですよ。
 
 興味が無いわけじゃないんですが、わざわざ観に行くほどではなし。
 
 あ、でもNIKENは見たいかも。まだ実車見た事ないですしね。
 
 
 新車といえば、2017年にごっそり消えたシリーズの復活はまだまだ遠い感じ。
 
 ヤマハだとSR、そしてもちろんセローがどうなるのか。
 
 凄い心配・楽しみにしているんですが、これらの情報に期待は持てなさそう。
 
 んでも隠し玉とかでいきなり出たりしないかなぁ?無理かなぁ?
 
 
 とはいえ、モーターサイクルショーの楽しみは新型車だけではないわけでして。
 
 カスタム車見て凄ぇって言ったりとか
 
 用品・パーツ見てあれ欲しぃってなったりとか
 
 粗品貰って嬉しいとか
 
 お姉ちゃん可愛いとか
 
 いろいろと楽しめるわけです。
 
 何より、バイクのお祭り的な雰囲気が良いですからね。
 
 
 そんなわけで、とりあえず出かける予定にはしています。
 
 あとは他の予定と天候次第。
 
 そして毎回言ってますが、「偶に行く東京だからついでに……」といろいろ予定を突っ込んで慌ただしい事にならないよう注意しなきゃですね。
 
 
 
 
 


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2018.03.02

春のうららのツアーシェルケース2

 でまぁ、3月になって各ショップから春の用品がいろいろ発表されまして。
 
 TANAXからは俺も愛用しているツアーシェルケースに「2」が出まして。
 
http://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6996
 
 
 外観……というかガワは多分今までと同じ。
 
 装着系の装備も同じよう。
 
 変わったのは、防滴インナーポーチが付いて、レインカバーが変更・オプションになったこと。
 
 
……インナーポーチとレインカバー?
 
 
 「うはは!やっと時代が俺に追いついてきたぜ!」
 
 以前うちのサイトのインプレでダメだしした部分がきっちり改善されてるじゃないですか!
 
 
 インナーポーチが名目「防滴」になってるのは密閉できていないから、だと思うので実用的な問題はなし。
 
 カバーも以前の見てくれ重視の透明ゴツゴツから、多少は伸縮性のありそうな柔らかいタイプ(多分)に変わっていて、これなら着脱の手間も減っているはず。
 
 やー、凄い凄い。やってくれましたねぇTANAXさん。
 
 
 もちろん俺のサイトを見てって事じゃないと思うんですが、同じ感想を抱いた人が多かった、そしてメーカーの中の人もそう考えたって事なんでしょう。
 
 ホント、雨の時さえ除けば、格好良いし便利だし汎用性あるし、良いバッグですからね。
 
#ま、個人的には「ならもう少し早く」と思わなくもなく。(をい)
 
 
 俺は現在、インナーポーチの代わりにポリエチレンカバー(ゴミ袋と呼ぶ人もいる)レインカバーはすっぱりあきらめ雨でも裸、で運用中。至極快適。
 
 
 さて、で、そのインナーポーチとやら。
 
 もちろん安価で別売もしてくれるんですよね?
 
 
 
※あと「フラッグホルダー」なる部分が追加になったけど、位置と角度的にちょい心配。(高速で走った時どうかな?)
 
 
 
 
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