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2017年4月の記事

2017.04.27

serow (勝手に)セローのフルモデルチェンジに向けて

 んじゃここらで一度、セローのフルモデルチェンジに関してぶつぶつ言ってみますかね。
 例によってこれまでこのblogとかTwitterとか他(謎)で呟いてた事のまとめとして。
 
 
   ★
 
 
 状況からするに、現行250ccの今年(2017)中のフルモデルチェンジは間違いなさそうです。
 
 なんてったって現状のままじゃユーロ4が通らない。まぁセローは国内モデルなんでユーロ4は関係ないんですが、これに準拠した国内規制が通らない。
 
 加えてABSも付けなきゃいけないし、もしかすると故障センサ(四輪で言うOBD2)も必要になる。
※それともFIになった時点で故障センサは付いてるのかな?
 
 現行車をあれこれ弄るんじゃなく「ならフルチェンジで」ってなるのも致し方ないでしょう。
 現に他メーカー・他車種からもこの時期に生産中止のお知らせが続々と発表されていますし。
 
 
 さて、んで新しいセローがどうなるか?どうなって欲しいかなんですが。
 
 
 ちょい前、インドでFZ25ってバイクが新発売になりました。
 
 250cc空冷単気筒で20PS
 エンジンはヤマハ新型のBLUE COREってシリーズなんですが、外観が今のセローのエンジンに良く似てる。
 これが新型セローのエンジンなんじゃないか?なんて騒がれました。
 
 新しいセローが空冷なら、これ大歓迎すべきところです。
 
 
 セローは開発当初から「出先(山)でトラブルになってもなんとか帰って来ることができる」がポリシーだったと聞いています。
 
 各種サポートバーの意味しかり、保安部品の配置しかり。
 
 空冷ってのも重要な要素です。水冷は水が抜けると動きようがありませんから。
 
 乗車ポジション的にも、有名な「二輪二足」を可能にする低シートとか、「どこでもUターン」(命名俺)ができるハンドル切れ角とか。
 
 発売当初こそ(決して高くないエンジン出力とあわせ)「小柄で非力な女の子向け」とか揶揄されてましたけど、結果的にこの乗り易さがトレールモデルとしてここまで長く売られてきた(売れた)大きな要因だと思いますし、魅力だと思います。
 
 
 なので、新しいセローにもこのポリシーは残して欲しいんですよね。
 
 
 エンジンは空冷がベスト。
 でも先のFZ25のエンジンが新国内規制に適合しているって情報が見当たらないので水冷化かも?それでもできるだけシンプルな構成で。
 
 複雑な構造でない車体周り。バラしたり組んだりが楽なように。
 
 軽量無比の車体。225並みは無理としてもなんとか現状維持を。
 
 そして何より足つき抜群の低シート。これは是非に是非に。
 
……こんな新型セローだったら本当に嬉しいです。
 
 
 セローには独特の、良い意味での中庸性・汎用性があります。
 
 ここのところ、CRFやヴェルシス、V-STROMとオフ系250cc単気筒モデルが賑わってますよね。
 
 新セローももちろんこれらを意識しないはずはないんですが、あまり一時の流行に流されて欲しくはないかなと。
 
 普通に、シンプルに、飾らずに。
 
 現行ツーリングセローは凄い魅力のあるバイクですが、それもベースセローあってのバリエーションモデルなわけですから。
 
 
※あ、そしてこれは心配していないんですが、もちろん新型もメインカラーは緑、なんですよね?

20170427
※そしていつの間にか俺が(中古で)セロー買ってから10年以上が過ぎててびっくり。(再)
 
 
 
 
 
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2017.04.20

serow 一期は夢よ、ただ狂え (違)

 そんなわけで、先の土日は両日ともセローで出かけまして。 
 
 まぁ出かけましてと言うか、「ヤボ用を兼ねてのちょい乗り」ですけれど。
 
 
 土曜日は前々からチェックしていたお店へ昼飯を食べに。
 
 そしてまたやってしまったんですねぇ。
 
 出発前、セローを暖機していて「そうだアレ積んでおかなきゃ」ってガレージでごそごそして、出発して、ほこほこ走って、お目当てのお店に着いて、どれとバイク降りたら、「あれ?ウエストバッグは?!」
 
 いつも使ってるウエストバッグが腰に無い。
 
 「うわー!!!中には財布がカードが!」って真っ青になって、落としたとすればどこでだ?とよくよく考えると、なんとなく着けて出た記憶が無い(をい)
 
 ええ、ガレージに戻ったらちゃんとテーブルの上に置いてありましたよ。
※ごそごそやった時に置き忘れた
 
 そして先に「また」って書いたのは、まったく同じ事をこの2月にもやらかしてるから。
 
 もうね、阿呆かと、莫迦かと。
 
 これ近場だから良かったものの、ロングツーリング(もしくはツーリング先)でとか考えると……(ぶるぶる)
 今後はより一層気をつけますです、ハイ。
  
※そしてこの2月の時の話、確かBLOGに書いたよな?と思って探したけど見つからなかったり。
 あれは夢でもあったのだろうか?(これまた忘)
 
 
 日曜日はヤボ用片付けに出て、帰りに茂木-益子-真岡辺りを周ってみて。
 
 すっかり散ったと思ってた桜ですが、あちこちで桜吹雪が見られて大満足。
 
 各所道の駅で見かけるバイクの数も増えてました。
 
 でもねぇ、その分マナーがアレな輩も(略)
 
※友人にバイク自慢したい気持ちはわかるけど駐車場でレーシングするのは単なる馬鹿。
 
 
……というわけで、両日で走った距離はトータル150kmくらい。
 
 気温も高くて汗ばむほど。
 これならそろそろ冬支度はしまいこんでも大丈夫かな?北の山はまだまだ寒そうではあるんですけれど。
 
 
20170420
※どこへでも気軽に入れるセロー万歳
 
 
 
 
 
 
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2017.04.09

【HP更新】伊豆ツーレポ他

本館更新です。
 
 ツーレポはツーレポなのか?という疑問は真摯に受け止めます(?)
 「だってぇ、ほとんど走ってな(略
 
 用品レポページはレイアウト変更のみ。
 載せたり載せなかったりしてた品番他情報を一覧ページに入れてみました。
 これはあとでまた変更するかもです。
 
 
 さて、せっかくの週末なれど路面はウエット。
 溜まったヤボ用を片付けるとしましょうか。
 
 
 20170409
※ツーレポがあれなのでせめて使わなかった泥だらけのVMAX画像でも
 
 
 

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2017.04.04

2017 東京モーターサイクルショー NM4 GHOST IN THE SHELLモデル

 東京モーターサイクルショーで見たかったものの一つ。これがタイトルのNM4。
 
201704041
※実際のブースの暗さがこれくらいで。
 
 いえ、直前までこんなのが映画「GHOST IN THE SHELL」に出るとか、そもそもモーターサイクルショーに展示されるとか全然知らなかったんですよ。
 ええ、映画を楽しみにしてるので、事前情報はできるだけシャットダウンするようにしてまして。
 
 さて、そんなわけで、マンガ&アニメ版を実写化した映画・攻殻機動隊「GHOST IN THE SHELL」には、個人的に非常に期待と憂慮(?)をしているわけなんですが、それはさておき。(おくのかよ)
 
 
 ハリウッド映画、それもSF・アクションムービー使われるバイクに出てくるバイクといえば、BMWとかドカとか、あるいはトライアンフとかほとんどあちらのメーカーじゃないですか。
 
V8を称えよ!マッドマックスにはヤマハ車が大挙して出てたけど、面影探すのが大変なくらい改造されてたのでカウント外。
 
 そんな中、よりによって(?)ホンダ車が、しかも堂々たるウイングマーク付きで出てるってのは驚き桃の木山椒の木(昭和)なわけです。
 
 まぁ原作が日本のマンガ、舞台も日本(かどうか実は知らないんですが)ですからね。日本車ってのが一番適してはいるでしょう。
 
 俺的には、どうせならウイングマークはそのままで表記だけカタカナで「ポセイドン」とかでも面白かったんじゃないかなと思ったりしてますけど。(難)
 
 
 そんなこんなで、東京モーターサイクルショーのホンダブースの片隅に展示されてたNM4。
 
 これがねぇ、格好良いんだ。
 
201704043
※画像明るめに
 
 
 元々NM4は決して格好悪くはなく、むしろ俺好み。
 
NM4については以前ちょろりと書いた件
 
 それでもここまで格好良く、かつイメージが変わるとは思わなかったです。
 
 理由はいろいろあるんですが、うんうん考えるとやはり乗車ポジションの影響かなと。
 
 NM4のノーマルポジションは、極端に言えばアメリカンクルーザー風。
 
 まぁ「AKIRA」(漫画・アニメ)を目指す(多分)とこのポジションになるのは必然的なわけです。
 
 そして今回のはSSライクな前傾ポジション。
 
 結果、シートが上がって薄くなって、リア周りの重厚感というかメカメカしさが強調されます。
  
201704044
※リア周りの作りこみは結構実際的かも?(保安部品含む)
 
 
 フロントも変わってはいますが、こちらは純正ママでもSFチックなので問題なし。
 
201704042
※ほぼノーマル然のフロント周り 
 
 
 これがねぇ、格好いいんだ(再)
 
 
 細かい部分を別にしても、全体のスタイルがとてもスマート。
 
 カバードホイールとかスイングアームカバーとかはこの手の車両のお約束ですが、手垢にまみれた感じがしないのがさすがです。
 
#この辺りの近未来デザインの基本はやっぱブレードランナーのスピナーかなぁ……
 
 
 会場での展示は正面からのみ閲覧可。
 
 照明控えめだったのは各部のアラ対策ってことで仕方なし。
 
 んでもちょい粗いくらいが実用メカ的な雰囲気が出て俺は良いと思います。
 
 意外と言っては変ですが、しげしげ見ていて「あ、ちょい欲しいかも?」とか思っちゃいました(笑)
  
 
 さて、この車両が実際に走行できる状態なのかどうかはともかくとして、これのレプリカ的な奴が販売されたりしないですかね?
 
 ホイールカバーは熱的に無理かな?いや、ゴールドウイングとか見るとスリットいれればなんとかなりそうな。
 チェーン(スイングアーム)カバーは無くても大丈夫だけど、スイングアームに延長が必要かどうか。
 リアはこのままスカスカで、気持ちだけのタンデムシート付けて。
 保安部品の類も見た目ダメなところはなさそうだし。
 
 上手くやれば、凄い格好いいのができそうな気がします。
 
 ノーマルではクルーザーなNM4のスポーツ版ってことで、名前は「NM4-RR」ではいかがでしょう(笑)

※このBLOG、4/7の映画公開前にアップしておけば後で齟齬が出たとしても言い訳が(をい)
 
 
 
 
 
 
 
 
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