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2017年2月の記事

2017.02.26

【HP更新】セローフォークOH

本館更新しました~
 
 セローのフロントフォークのフルオーバーホール。
 思っていたより順調にいったようなそうでもなかったような。(どっちなんだか)
 いずれにせよ、時間に余裕があるときに作業することをお勧めします。
 
20170226
※平行して交換したブレーキパッド。こうしてみると古い方もまだ使えそうに見えるけど、実際はぎりぎりだったんですよ。
 
 
 
 


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2017.02.20

VMAX1700 2017年8月で生産終了

そんなわけで、ヤマハから公式にVMAXの生産終了が発表されまして。
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/vmax/
 
 
 以前、
>#いずれにせよ国内販売終了って可能性はゼロなので心配なし。(と信じてる)
…と書いた俺ですが、正直なところ、あちらこちらから終了の噂が聞こえていたりしたんです。
 
 それでも、「それでも10年間は売ってくれるはず!」と信じていたんですけどね。
 
 
 
 まぁVMAX1700ってバイク、商売にはまったくなっていないでしょう。
 
 品質は完全にオーバークオリティ。
 手間掛けすぎな独自パーツがてんこ盛り。
 
 利は薄くて、それでいて相対的には高めに見える価格設定で出荷台数は激少。
 
 「造るほど赤字になる」なんて話もまことしやかに伝えられていたりとか。
 
 ホント、ヤマハはよくこんなバイク売り続けましたよ。
 
 
 だから多分ですが、例のユーロ4が無ければ意地でも造り続けてくれたと思います。
 それこそ「赤字だ赤字だ」と騒ぎながらでも。
 なんのかんの言いつつ、VMAXはヤマハのフラッグシップなんですからね。
 
#そして俺、未だにVMAXのどの部分がユーロ4対象外なのかわからないんだよねぇ…
 
 
 
 さて、ともあれ決まってしまった事は仕方なし。
 だからといってうちのVMAXに乗れなくなるわけではなし。
 
 生産は中止されても10年程度はパーツの心配をしなくてすむはずだし、いざとなればR1とかMT-10の部品をあれこれできるはずだし。
 
 俺はまだまだ乗りますよ。ええ、だってまだたった8年間しか乗ってませんからね!
 
※今後一番心配なのはタイヤなんだよなー、サイズ特殊だからなー
 
 
 そして、今「VMAX1700欲しいな…」って方、夏までが最後のチャンスですよ!
 
 買うなら早めに決めちゃいましょう。
 あと120台限定だって言うし、数年経ってプレミアとか付いちゃったりすると悔しいですから!
※個人的には変なプレミア付いて欲しくないけど。
 
 
 そしてそしてヤマハの中の方。
 えー、某スズキ車にカタナなんて名車がありまして、これの再販の時に金型処分しちゃってて大騒ぎなんて話がありました。
 ええ、VMAXはくれぐれもそんなことのないようにお願いしたいと思いますです、はい。
 
 
20170220
※うちのトップ画もそろそろ更新しないと。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017.02.16

四国・2リング

※タイトルは映画、死国(同時上映リング2)にかけてます。【野暮】
 
 さて、そんなわけで今年のゴールデンウィークは四国へ出かけようと思っているんですけどね。
 
 
 前回行ったのが2010年とからしいので(←自分のサイトで確認)7年ぶり。
 
 バイクはもちろんセロー。
 
 なんてったって今回は現地でオフロードのマスツー(剣山!)があるんです。
 
 
 大勢で走るのが楽しいってのは当然ですが、加えて夜は高知のあの「ひろめ市場」へ大勢でいけるんですよ!
 
 席もキープできるし、いろいろなもの少しずつ食べられるし、飲めるんですよ!
 
 
 いや、ホント待ち遠しい。
 
 まぁ集まるメンバーがアレなので、天気に高望みができない点だけは残念なんですけどね。(今更)
 
 
 さて、んでうきうきしながら準備進めてるんですが、やっぱ四国は北海道とは勝手が違うことにも気づかされるわけです。
 
 
 フェリーを取るのが大変なのは似たようなものとして、東京~徳島のオーシャン東九フェリーは予約が1ヶ月前からしかできない。
 
 フェリーが取れなきゃ自走するしかないんですが、さすがにセローで栃木から徳島に直行すると途中で自分が死国になってしまうので、どこかに泊まる&その手配も考えなきゃいけない。
 
 そして、1ヶ月前にゴールデンウイークの宿なんてそんな簡単に取れるもんじゃないんですよね。
 
 
 ビジホにせよ民宿にせよ、早めに押さえるとキャンセルの時に申し訳ないし、ぎりぎり狙ってとれなけれはアウト。
 
 
 「ならテント持っていけば」と言われそうですが、四国には北海道みたいにどこにでもキャンプ場があるわけじゃないですからね。
 
 それにオフロードを走りにいくので、荷物はできるだけ減らしたいところです。
 
 
…とまぁ、まだ3ヶ月も前だってのに頭を悩ませてます。
 
 ええ「もう面倒だから自走確定にして、ついでにお伊勢回りもしちゃうぞ!」って開き直りそうになるくらいにね。
 
 
 
 #そしてそもそもGWに休める…よな?【いや、休めるのではなく、休むのだ】
 
 
 
 
 
 
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2017.02.11

【HP更新】セロー箱追加&ウインカー追加

本館更新しました~

 前回のセローのホムセン箱にもう一つ追加。
 や、これはやっておきたかったんですよ。
 
 そしてウインカーの追加も。
 これも実走テストしなきゃいけません。
 
 でもねぇ、こう寒いとなかなかねぇ・・・
 
#ま、いずれそのうちに。 
 
 
 
 
 
  
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2017.02.05

【HP更新】セローホムセン箱

本館更新しました~
 
 ネターはとうとう作り始めたホムセン箱。

 一応問題なくできあがりましたが、「でももうちょっとだけ続くんじゃぁ!」
 
 
 追加分も仕上がったら、本チャンの前に一度ツーリングに出なきゃですね。
 ま、暖かくなってからになると思いますが。
 
 
20170205
※箱上部に付けたアイボルトが意外に重くてトップヘビーになってしまったのは内緒。
 
 
 
 
  


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2017.02.04

ヤマハのアニメ「Master of Torque(マスターオブトルク)Epilogue」の感想的なもの

…というわけで、例によって誰に頼まれたわけでもなく、ヤマハのオリジナルアニメ、マスターオブトルク Epilogue(エピローグ)の感想などを書いてみるわけですが。
 
 
※今回もネタバレあり
 
 
 シーズン1の感想、その1その2その3その4
 シーズン2の感想
 スピンオフ作品 Four Seasonsの感想
 シーズン3の感想
 
 
 ええ、「公開が昨年12月末だったのに今頃感想かよ!」というご意見には「年末年始はチャキチャキ働いてたんだよ!まぁ自転車には乗ってたけどな!」とお答えしておきます。


     ★


 さて、期待していた「よろしくメカドック!」ではなかったにせよ(をい)前回書いたこれ↓

>墓参りのショットだとえげつなさ過ぎるかもしれませんが

 いやー、こっちをやってくれましたねぇ、善哉善哉。
 やっぱこれですよ、こーゆーところを抑えてくれると俺なんかは嬉しくなっちゃうわけですよ。
※お墓が純日本風じゃなかったのには何か理由があるやなしや。
 
 ただ、同行したのが妹氏だったのはどうなのかな?と思ったり。
 
 妹氏はあくまでもサブキャラ。だからこそスピンオフでメインに持ってきたときに意外性があって良かったと思うんですよね。
 
 ストーリー的にはマキナ嬢であるべきだったんじゃないかなぁ?
 特に「この先」への暗喩を含めるとすればですね、ま、旅館でのアレが暗喩なんでしょうけど。
 
※にしても合点承知の助はいったいどこから出てきたんだか。。
 
 
 墓でバッヂを見せるのであれば最初の会長&(かけてないけど)サングラス姉さんの顔出しは不要だったはず。あれだけで充分意味は通じます。
 
 あえて出した意味が「最終回には登場人物が全員揃うのがお約束だから」だったら嬉しいなぁ。
 ええ、俺、こういうお約束も大好きなんですよ。
 
 
 バイクが走る紅葉風景は大変に綺麗。
 
 そしてそれを見ながら「ああ、やっぱ最初の公開予定は秋だったのね…」とか考えてしまう俺はすっかり汚れてしまいました。(ふっ)
 
 
 ちなみにこれ、どの辺りなんですかね?
 
 箱根近辺なのは判るとして、椿ライン?新道?ターンパイク?
 
 俺みたいな田舎者向けにヒントが欲しかったですねえ。目立つ橋はあったけどピンとこないし、帰りのルートみたいに道路標識が出ていればねぇ。
 
 
 お宿の名前が「檜霧亭」
 GENESIS CAFEと違って、「うーむ、元ネタがわからん!」(←何でもネタだと思うんじゃない)
 
 でもね、やっぱサービスシーンではサービスサービスしてもらわないと!
 
 「なんで女性オンリーの入浴シーンでタオル巻いてるんだよ!違和感アリアリだよ!」って憤ってからもう一度良く見たら、隅の方に弟君が寂しそうに浸かっていましたとさ。
※その後の混浴シーンで気付くべき。
 
 あとねぇ、栃木県民として気になるのが、持ってたビールの銘柄。
 
 「日光里」…かな?栃木県の日光なのか梨のニッコリなのか韓国のマッコリからなのか。うーむ…(←だから何でもネタだと略)
 
 あ、あと浴衣の柄が三連音叉なのは良かったです、ってかこれ欲しいわ俺。Y'sギアで取り扱わないかな?
 (スズキの湯飲み的な意味で)
 
 
 帰り道、皆が次々別れていくのは、前回書いた「これからは各々生きていく」のより判りやすい表現なんでしょう。
 
 そしてそうです、家に着くまでがツーリングですからねー
 
 
 さて、せっかくのエピソード編なんだし、1台くらい新しいバイクが出てきてもってのは贅沢な考えなんでしょうか。 
 
 時期的にマイチェン後のMT-09(10似)が間に合ったような……あ、でも当初の公開予定は秋だったから(再)
 
※それともMT-25ってお初でしたっけ?
※※そしてあのストリートラリーはママさんが乗ってるのね。
 
 
 エンドロールのモデルはナカスガサーンかな?雰囲気良し。
 
 
 最後、キーオフ=終わり。
 って事で、アニメはこれで本当にENDなんでしょう。いやいや、楽しませていただきましたとも。
 
 やーホント、何度も言ってるのでしつこくは書きませんが、バイクメーカー自身がこういうアニメを作っちゃうってすごい時代だと思いますよ。
 
 
 そして個人的には、今後のノベライズ・コミカライズ等にちょっとだけ期待したりとか。
 
 裏設定もたっぷりありそうだし、読みがいのあるものができるんじゃないかと思うンですよね。
 
 実は俺、昔はこの手の二次制作(って言うのかな?)には否定的だったんです。
 
 漫画化ったってアニメとは似ても似つかない絵柄になったり、小説が本編と無関係のストーリーになっちゃったり。
 
 んでも、とあるアニメのノベライズ読んで驚いたんですね。
 上手に本編を追いつつ、かつ設定をさらりと解説してくれていて、もちろん小説として面白い。
 こういうノベライズなら大歓迎です。マスターオブトルクにもこういうのが出てくれると更に世界が広がるでしょう。
 
 あ、ちなみにこのアニメが何かわかった人先着1名には当サイト特製「ナンシー缶バッヂ」を進呈致しますのでご連絡を。(をい)
※数年(?)前のオリジナルアニメね。
 
 
 さーて、これで書きたいことは全部書いたかな?
 
 うちのサイトとしては異例の(?)アニメ感想編はこれにて終了。
 
 今後もやるか・やれるかどうかは神の味噌汁のみぞ知るです!
 
 
   ★

 シーズン1の感想、その1その2その3その4
 シーズン2の感想
 スピンオフ作品 Four Seasonsの感想
 シーズン3の感想
 エピローグの感想
  
 
 
 
 
  
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