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2016年7月の記事

2016.07.29

serow 箱積みます?

※えー、昔「風します?」って漫画が(蛇足)
 
 いえね、ずーっと悩んでるんですよ。ロングツーリング時限定ではあるんですが、セローにホムセン箱(アイリス箱)の類を積むかどうかを。
 
 
 技術的(?)には何の問題もなくて、定番品も判ってるし、WEBには先達が沢山いるし、やろうと思えばすぐに作れる・積めるわけなんですけどね。
 
 なんで悩んでるかっていうと、作っても使うかどうかわからないから。
 
 とにかく今使っているバッグの使い心地が良すぎるんですよ。
 
 
 何度か書いてますが、愛用してるRSタイチのテールトランク(ステイブルテールトランク…だったっけ?)、容量60L
 
 フレーム入りの自立式。なのでバッグの上にもいろいろ積める。
 
 完全防水(カバーも付いているけど汚れ防止的な意味)
 
 上ガバ開きで出し入れ簡単。
 
 幅が500mmに抑えられていてすり抜け問題なし。
 
 左右後ろに3つのポケット。雨具とかロック系とか、出先で必要なもの入れとくのに至極便利。
 
 ガチガチフレームではないので転倒しても壊れる心配は小。
 そして例えフレームが壊れたとしてもバッグとしての機能は残る(はず)
 
 弱点は重いことくらいかな?
 
 なので荷物満載で丸ごと運ぶのはできるだけ避けるようにしてるんですけどね。
 
 
 何しろこのバッグ、買ったのはなんと2000年のミレニアム品(なんだそりゃ)
 
 さすがにボロボロで、ストラップは1つ壊れてるし(1つしか壊れてないという見方も)
 
 擦れて穴空いてるし(それでも防水機能が生きているのが凄いという意見も)
 
 フレームは歪んでて上にテント積むと潰れるし(でも積めるのは積めるという考え方も)
 
 でも凄い使い心地がいいんですよ。(再)
 
 
 「なんで今はこういうの無いのかなぁ…この仕様マンマで20k円位で出たら即買いなんだけどなあ…」
 
 今の技術ならもっと軽く作れるでしょうからねぇ。
#需要あると思うんだけどな…
  
 
 実は、ホムセン箱については2005年(これも古い)に一度検討済み。
 そしてその後ウヤムヤに。(をい)
 
 一度作りはしたんですけどね。
 でもなんというか、ピンとこなかったというか、積む気にならなかったというか。
 
 一番の心配は、先に書いた中での「出先で壊れないか?」
 
 使うのはセローオンリー。(さすがにVMAXには積まん!)
 
 あちこちへ突っ込んでいくので、常にいざという時の事を考えておきたいわけです。
 
 転倒して箱がバラバラになって、散らばった中の荷物を眺めながら呆然とする状況だけはなんとしても避けたいわけでして。
 
 
 ホント、どうしようかなぁ?
 
 作るなら夏のツーリング前の今の時期が一番いいんですけどねぇ…
  
 
20160729_2
※せっかくなので2000年のバッグ初出時の画像でも。(あ、グローブがグリップスワニーだ)
 
 
 
 
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2016.07.23

【HP更新】ジーンズ購入・鳥居の蓋

本館更新しました~
 
 ネタは表記のとおり。
 
 日本酒のキャップはblogで公開済みなのでその詳細(?)ということで。
 ジーンズの方は……「またかよ」とか言わないように!
 
 さて、バイクとは全然関係ないんですが、巷で噂の「ポケモンGO!」とやらを試してみたり。

 いやー、これ危ないわ。そして面白いわ。
 そしていろいろ可能性もありそうな。
 今後Twitterの方で呟いていきますのでお楽しみに。
 
  
 
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2016.07.21

serow アドベンチャースクリーンに酒パワーを

 じゃん!
 
201607210
 
 
 いや、先日思いついて試してみたら、あまりにどんぴしゃりだったので嬉しくて(笑)
 
 ツーリングセローのアドベンチャースクリーンの鳥居のパイプって、ちゃんと端に蓋(キャップ)が付いてるんですが、これが外れやすいんですわ。
 俺なんか最初に接着剤付けておいたのにもう2個無くしちゃってるもの。
 
 でも無いと困るし(←錆び)買うのも悔しいので「なんか使えないかなー」とごそごそやった結果がこれ。日本酒(もしくはそれに類するビン)の蓋・キャップ。
 
 これがまぁどんぴしゃりのサイズだったわけでして。(再)
 
 挿入部が長いから外れにくいはず、そしてたとえ外れてもダメージはゼロ。
 むしろ新しいキャップに換えられて嬉しいかも。
 
 恰好いいかどうかはさておいて、酒飲みにはお勧めできますよ。
 ええ、ツーリング先でのネタとしてもね(笑)
 
 
 201607211
※とりあえずは久保田で。あとで四季桜とか東力士とかも探しておかなきゃ。(栃木県民的な意味で)
 
 
  
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2016.07.13

VMAX1700 VMAX大地に立つ

 ク●忙しい仕事をこなしつつ、「8月からは遊ぶぞぉ…にしてもVMAXのイベントでやる何か面白い企画ないかなぁ?」って考えてたら思いついちゃったんで書いておくんですけどね。
  
  
 VMAXに限らず、大型バイクのオーナーが一度は体験してみたいと思っていて、かつなかなか実行できないことがあるじゃないですか。
 
 
 したいけど本当はしたくない。する状況になりたくない。
 
 
 あれですよ、あれ。
 
 
 そう、自分の乗ってるバイク(車種)での「引き起こし」ですよ。
 
 倒したVMAX1700の引き起こし。
 これ、イベント化すると盛り上がるんじゃないですかね?
 
 
 免許取得時には経験済みだけど、それは試験車両での話。
 自分のバイクとはまた勝手もコツも違う。
 いざという時起こせるか知っておきたい。
 
 そんなお題目はともかくとしても、同じバイクのオーナーが集まって起こせる起こせないってわいわいやるのが面白くないわけがない。
 それが装備重量300kg以上のVMAXであればなおのことです。
 
#以前、先代V-Max(1200)のオフ会で「ローダウン仕様のセンタースタンド掛け選手権」ってのに参加したことあるだけどこれも盛り上がったよなぁ。
 
 「デカくて重いバイク」である分、上がった時の嬉しさは大きいはず。
 尤も逆に、自信があったのに上がらなかった時の精神的なショックも大きいかもしれませんが(笑)
 
#そして俺「起こせないバイクには乗らない!」とか公言しちゃってるから、いざという時の為の言い訳はきっちり考えておかないと…
 
 
 
 ただまぁ引き起こしとなるとその前に倒さなきゃいけないわけで、傷とか不測の事態とかその後のこととかいろいろ考えなきゃなりません。
 
 出っ張ってるところを念入りに養生して、地面にはマット的なものを敷くとしても、個人所有車両を使うのは気が引けますよねぇ。
 何しろ言ってる俺が「お前のVMAXでやれ!」とか言われると躊躇しちゃいますから(をい)
 
 ヤマハさんの倉庫にボロボロになった試乗車両とかあって……も無理か(笑)
 
 
 
※あ、これ、アニメ「ばくおん」から思いついたネタじゃないですよぉ。
#ただ思いついてから「そういえば12Rで」と思ったのは事実。(てへ)
 
 
 
 
 
 
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2016.07.12

serow 暑ちぃ散歩

#そんなに暑くはなかったです(をい)
 
でまぁ、日曜日はついセローで出かけちゃいまして。
 
 ちょい弄ったセッティングの感触とか、お盆の長距離ツーリングに向けての確認とか一応名目はあったんですが、ま、「天気が良すぎて出かけずにはいられなかった」ってのが正直なところでして。
 
 行き先は日光方面。日光街道をとことこと北上。
 
 日光の市街から見上げる山にはしっかりとした白雲がかかっていて心配させられたんですが、いろは坂上がったら綺麗な青空が広がってました。
 
 中禅寺湖畔で前から気になっていたダートがちゃんと抜けていることを確認して、戦場ヶ原でいつもは閉まっているゲートが開いていて「入れるのかな?」と悩んで。(でもヤメときました。
 
 金精峠は頂上のトンネルの内壁が妙に新しく。春先に改修でもされたのかな?
 
 群馬県へ入ってとうもろこし街道。
 街道沿いで地元の野菜(もちろん焼きとうもろこしも)を扱う出店のオープン率は1/4くらいかな?メインのシーズンは梅雨明け後なのでこれは仕方なし。
 
 この辺りで時刻はお昼。飯屋を探すんですがこの付近にあるのは軒並み蕎麦屋なわけです。
 
 蕎麦は大好きだけれど実は昨日の昼も蕎麦だったり。どーしよっかなーと考えて走っていたら、これまで気づかなかった喫茶店を発見しました。
 入ってみたら、ちゃんとした(?)飯が食えました。ここは今後も利用させてもらうとしましょう。
 
 予想外にたっぷりと食べてしまったので、予定していた出店での焼きとうもろこしはパスで。
 ここへ来る機会はこの先たっぷりとあるので大丈夫。
 
 帰りは同じルートを戻るんですが、途中でいつぞや発見した「ちょい林道」を覗きにいって。
 大木の立ち並ぶ森林は緑が深くて凄い綺麗。前回は冬だったのでその違いに驚かされました。
 
 そしてそんな緑に感動しながら走っていたら、脇の藪がガサッ!飛び出してきたのは小熊……じゃなくタヌキ。
 あーびっくりした、ってか、道端の木の陰に入ったあとずっとこっち観てたけどバイクが珍しかったのかな?
 
 動物が多いということは熊も?なので、時おりクラクションを鳴らしながら林道を出て。
 
 国道へ戻っていろは坂の下り。下りは重力を活用できるのでセローでも楽しく走れます。
 そしてカーブのイン側に数台の車を連ねて停めていたのがS660のグループ。
 いろは坂は駐停車禁止とかのヤボなことは言わないけれど、停める場所はもうちょい考えてくれないと危ないかもね。
※例えトラブルによる停車だったとしても。
 
 日光市内では取り回しの良さを生かして、普段はなかなか入り込めない路地裏の探索とかも。
 いや、「どこでもUターン(但し砂地を覗く)」はやっぱ偉大だわ…
 
…とまぁ、半日使って200kmちょい走りました。
 晴天のお出かけには丁度良い距離・時間だったかな?でもその分、片付けるはずだったヤボ用ががががが…
 
<俺メモ>
・セッティングはこれで。
・もうちょいしたらオイル交換。
・クラッチはまだ大丈夫。
 
20160712
※午後、怪しい雲が出てまたまた心配させられたけれど、さすがにまだ夕立の時期ではなかったようで。
 
 
 
  
 
 
 
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2016.07.10

【HP更新】・・・は画像のみ

本館更新のようなそうでもないような。
 
 ま、あれですよ。ヤボ用山積みなのに天気がいいからって出かけちゃ他の事はできないってことですよ。
 
 ともあれ、今日は有意義なおでかけでした。
 これに関連するネタもまたいずれということで。
 
 
20160710
※日光にも知らない道がまだまだ沢山あるなぁ……
 
 
 
 
 
 


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2016.07.07

侵略!?ウニ男

「どうします?もう7月ですってよ?」 
そんなわけで、そろそろよ夏休みどうするか決めなきゃいけないんですけれどね。
 
 
 「どうするか」と言いつつ、実は北海道への往復フェリーは予約済みだったりとか。
 
 ええ、今年も行きますよ、北海道!
 まぁ例によって予定通り休めるかどうかは判らないんですが、決まるまで待ってわけにはいかないのもいつもの通りということで。
 
 で、「今年のテーマはどーすっかなー」とか考えていて、唐突に「ウニ」という言葉に頭を侵略されまして。

 なんかねぇ、気になっちゃったんですよ、この言葉が。
 
 TVの旅番組とかグルメ番組でウニ扱ってるとつい見ちゃったりとか。
 スーパーのチラシで「珍味ウニイカ」なんてのが目についたりとか。
 昼に(廻る)寿司屋行って2皿連続で注文しちゃったりとか。
 
 とにかく「雲丹」って言葉にピクピク反応しちゃう体になってしまったのでもうダメ。なので今年は「海胆」でいきます。
※と、あえて漢字を変えてみたり。
 
 そしてウニを目指すとなるとどうなるのか。
 
 有名どころなら積丹か釧路(昆布森)もしくは礼文島。そして島へ渡るのなら奥尻島もアリ。
 
 もちろん名産地でなくとも充分以上に旨いので、場所にはこだわらず1日1食ウニ縛りってのも面白そう。
 
 さあて、どうしますかね?あと1ヶ月、楽しみながら悩むとしましょうか。
 
 
20160707
※道の駅湯西川の川治ダムカレーは野菜がメイン。
 (あとで使い道の無い画像をのハッシュタグを作らねば)
 
 
 
 
 
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