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2016.02.29

VMAX1700 そろそろクラッチを

日曜日はちょいとVMAXで出かけまして。
 
 ヤボ用で出かけたのに調子に乗って海まで行ってしまうというのは最近の定番と化してます。
 あとはその海沿いで旨い飯にありつけるといいんですが、有名店は混んでるし飛び込みは確率が悪いし…
#飯屋も調べておかないとなぁ。
 
 
 さて、んでまぁちょい前からTwitterやらMIXIやらで騒いでいるVMAXのクラッチの話なんですが。
 
 昨年暮れ辺りに「滑ってる…かな?」と思い始めてその後経過観察。
 どうやら滑り始めていることが確認できました。
 
 具体的には、5速5000rpm辺りからスロットルを全開にすると、回転は一気に8000くらいまで上がるけどスピードが付いてこない。
 
 付いてこないってのは「多分」なんですけどね。
 いや、この速度域だとあれこれチェックしながらってのはなかなか難しいわけでして。
 
 それでも回転とスピードが合ってないのは間違いなさそう。
 寒い時期とはいえこの域でホイールスピンは無いだろうし(怖)そうなると原因はクラッチとなります。
 
 クラッチ板(フリクションプレート)が減ると、高いギアでの高負荷時から滑りはじめるってのは以前セローでも書いたとおり。
 
 クラッチ滑りというと1速発進の時に出るイメージがあるかもしれませんが、実はそれはもう末期症状なんですよね。
 
 うちのはまだまだ初期段階なので普通に走る分には何も問題は無し。発進加速は極めて良好。
 んでも交換を考えておかないといけないでしょう。
 
 
 VMAXの現在の総走行距離は56,000km。となると耐久性的には普通かな?
 
 まぁレースやってるわけじゃないし、スロットルガバ開けする機会なんてそうはないし、何よりホラ、俺、「半クラッチは悪!」と言われてた世代なわけですから。
※「半クラッチが許されるのは2ストでのヘアピンの立ち上がりのみ!」と遠い目をする。
 
 
 ヤマハの部品サイトで検索すると、クラッチプレート、フリクションプレート代は2万円ちょい。
 
 これまたこのクラスの車両としては普通ですかね?VMAXだから特別に高価ってことはなさそうです。
 あとはガスケットとオイル交換。
※それとも先代V-Maxみたいにサイドスタンド立てておけばオイル抜かなくてもクラッチ板交換可能なのかなぁ?これも調べておかないと。
 
 
 さて、滑りへの対策はこれだけでOKのはずなんですが、実は先達から「どうせならスリッパークラッチのプレートも交換しておけよ」なんて話を頂きまして。
 
 VMAXでこのパーツが割れた事例があるんですよね。
 高いパーツではなさそうなので念のため一緒に交換しようと思ってます。ま、スリッパークラッチ使うほど激しい走りはしていませんけど(笑)
 
 
 実際の交換は、一度クラッチカバーを開けて中の現状を確認してからになります。
 
 VMAXのエンジン弄るのは初めてだし、何故かパーツリストには厚さの違うクラッチプレートが何種類か存在していたりとか、ネタには困らなさそうな雰囲気がプンプンと。
 
 例によって本館でレポートしますのでお楽しみに。
 
 
#3月は忙しいんだよなぁ…
 
 
 
 
 
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