« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月の記事

2014.08.30

【HP更新】北東北ツーレポの2

本館更新しました~
 
 お盆のツーレポの2、天気が良かったのでいつもより多目の画像でお送りしています。
 
 さて、んで全然関係ないんですが、こちら↓が今日完成したスペシャルパーツ。
 さてどこに使うでしょう?答えられるのはVMAX乗り限定になっちゃいますけどね、(笑)
 
20140830
 
 
 
 

◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

※原価200円近くかかっている高級品ですよ!

| | コメント (1)

2014.08.27

ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 参加してみた編

 で、最後に試乗会自体のことなんぞを。
 
 ちなみにこういうあえて時系列を逆にして読む側を混乱させることをウラシマ効果といいます【言いません】
 
      ★
 
 ツクバ1000での試乗会に参加できたのはは50名*3部。俺は一番最後の部(14時過ぎから)でした。
  
Mt03
 
 せっかくなのでちょい早めに行っていろいろ見学。これがまた面白いんですよね。
 
 前の部の様子見たり展示車眺めたりヤマハの方に質問したり。。
 セロー乗りでサーキットは初めてだという参加者の方と世間話したりとか。
 
 その参加者は様々でした。
 
 年齢が高めなのは昨今のライダー事情を鑑みれば当然なんですが、意外に若い人と女性が目立ってました。
 もしかすると1割くらい女性だったんじゃないですかね?女性はやはりMT-07の方に興味がありそうでした。
 
 ベテランライダーらしき人も多かったですが、初心者っぽい人が目立ったのも意外。
 この手の試乗会って一癖ある奴らが文句言いながら乗り倒した挙句アラ探しするイメージがあったものですから。【←お前が言うんじゃない】
 
 受付ではプロテクタの類(ヤマハ名義のコミネOEM?)の貸し出しも行われていていました。
 親切で便利には違いないですが、個人的には「自分で申し込んだ試乗会来るならウエア・装備も自分で用意しろ!」って言いたいところですね。
 
 バイクは試乗用が10台+10台(MT-09、MT-07)
 これに展示用イントラ用合わせて30台以上持ち込まれていたようです。
 
Mt02
 
 試乗前には説明会&ブリーフィング。
 
 この時MT-09、MT-07それぞれの開発担当者の熱い語りもあったりとか。
 眠そうにしてる人もいましたが、この手の話が大好きな俺はスマホにメモとりながら(←アナログメモ帳を忘れた)聞いてました。
 
 試乗は先のとおり、各車5台1グループ(先頭最後にイントラさん付き)で1人2本ずつ。
 
 乗る順番は自由。俺は09-07-07-09の順に乗りました。
 07でおや?と思ったところがあったので忘れないうちに確認したかったんです。
 
 1本は2周のみ。正直あと2周は欲しかったですが、1グループ5台でも先頭と最後が結構離れましたから仕方ないのかもしれません。(乗り手のレベルと目的が千差万別)
 
 そういえばツクバ1000って初めて走ったんですがなかなか面白いコースですね。(「南コース」と呼ばれていた頃には経験あり)
 小排気量だと全開にできて楽しいんだろうなぁ。
 
 天気予報がいま一つ&最後の部なので雨を心配したんですが、結果的には暑くなく良い環境で走れました。
 途中雲が流れてきて、ヤマハの方が「あまり説明が長くなって雨が降ってくると」と説明はしょったりしてましたけどね。
 
 会場ではドリンクサービス、カキ氷無料、雑誌あり。
 
 駐車場で行われていたMT-07の「軽さ体験コーナー」は自由に乗車できます。
 控えめな参加者が多かったのか待ちは2,3人。時間もコースも決められていないので(場の空気を読みつつ)あれこれ試させてもらいました。
 いや、前に書いたとおりジムカーナ的な動きはホント俺の最も苦手な(略
 
 
…というわけで、買わない(買えない)俺が試乗会行っても迷惑になるよなとは思いつつ、楽しんでしまいました。
 機会があったらまた応募してみようかな?メーカーにとっては迷惑かもしれませんが(笑)
 
Mt01
※これはアンケートのお礼に頂いたMT手ぬぐいとMTセンス。さて、どこで自慢しますかね?(笑)
 
 
<関連> 
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 乗ってみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 じっくり見てみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 参加してみた編
 
 
 

 
◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ


| | コメント (0)

2014.08.26

新型VMAX VMAXの足回りの凄さ

 でまぁ、先日MT-09とMT-07をサーキットで乗る機会がありまして…ってのを書いたんですけどね。
 
 かるがも走行ではありましたが、軽いバイクでクローズドコースというのは久しぶり。
 「軽い~」「でも落ち着かねぇ~」とか大騒ぎしてました。
 
 ここで感じたのがVMAXの足回りの良さ。
 いや、あらためて思いましたよ、VMAXって凄ぇって。
 
 先日のオナミで雨の中イントラさんのお尻追っかけてて、ブレーキランプ点けずに曲がってくR1の真似をしてみたってのはこれまた先に書いたとおり。
 んでその時「あ、こんな方法でも曲がれるんだ」って気づきました。
 
 ブレーキは引きずって(残して)ではなく完全にリリース。
 スロットルも全閉じ。
 これで、慣性だけでクリップへ突っ込んでいってもちゃんと曲がれるんです。
 
 凄い危ない方法ですよこれ。
 先代V-Maxだったら完全にガシャンですよ。
 
 んで、このやり方をMT-09でやって転びかけました。(をい)
 
 倒れるんじゃなくていきなりくるんって回って「うわっ」って悲鳴を上げたりとか。
 や~、さすがはモタード。動きがクイックですわ。
 
 その後(&MT-O7)では基本どおり「ブレーキは残しながらもクリップ前にリリースして手前からスロットルオン」にしたので問題なし。このときの安定感はいわずもがな。
 
 この辺りが足回りの違いというか、味付けの違いなんでしょう。
 足がどうのこうのなんて俺みたいな素人には普段わかるはずのないことなんですけど、この時ばかりは思い知らされました。
 
 そして、あの重さ(と長さ)で「安定」と「曲がる」を両立しているVMAXって本当に凄いなと。
 
 ホント、どっしり安定したままくるくる回りますからねぇ…
 
 まぁ本来やるべきでない事(←多分)をやって後はバイク頼みってのは決して良い事じゃないです。
 バイクは安定・安全一番で乗るべきなんです。
 
 んでも、この余計な事ってのをついついやりたくなるのが、俺みたいな天邪鬼の性なんですよね(笑)
 
※いろは坂の下りインベタ走りが苦にならないのは多分これのおかげなんだな。
 
 
 
 
◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

| | コメント (0)

2014.08.25

ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 じっくり見てみた編

 んで、話は前後しますが「見てどうだったか」を書いてみます。
 
 MT-09は発売されてしばらく経ちますし、俺の興味的な面からもMT-07がメインになっちゃってますがご容赦を。
 
 
       ★
 
 
 この2台、共通のアイコンもあって一見似てるように見えますが、見慣れてくると違いが目立ってきます。
 
 ハンドルとタンクがせり上がった感じで威圧感のあるMT-09と、なで肩(?)ですっとした感じのMT-07、みたいな。
 実際に跨ってみるとその印象は更に強くなります。
 
201408253


201408254

 メーター周りの印象もまったくの別物。
 09はメーターオフセット、07はセンター。まぁこれは「あえて」変えてある気がしますけど。
 
 ハンドル周りといえば、両車ともセルスイッチがキルスイッチと一体式になってました。
 初めてのシステムですけど使いにくい感じはなし。一度説明されれば迷う事はないでしょう。
 これ、合理化(コストダウン)の為なのか、それともターンシグナル(ウインカー)インジケーターの緑化のようにISOとの関連なんでしょうか?(聞き忘れました)
 
201408251
 
201408252
 
 シートも別物、というか目指すところ違い。
 
 09はポジションを好き勝手に変えられるよう前後に長く。07はフラット(前下がりではなく地面と平行の意)
 07のは「小柄な人が前にズレてこないように」とか説明されてましたが、これ、フルブレーキング時のズレにも有効だと思うんですよね。
  
 そして、なんのかんの言いつつ共通部品は結構多いようです。
 
 目立つのはやはりホイールかな?
 サイズもデザインも一緒だったので同じものでしょう。違いはリムテープの有無のみ。
 
 他にも見えないところでいろいろ共通化されている様子。開発時のコストダウンの要求は相当高かったらしいです。
 でもそれなら何故ステップ周りを共通化しなかったのかが不思議ですが。
※09はアルミ、07はゴム張り
 
 コストダウンといえば、07のスイングアームはなんと鉄製(プレス)だそうで。
 んでも素敵なデザインで安っぽさ無しなのはさすがです。
 
 その割に07だけペータル(ウエーブ)ディスクを装備してたりするんですけどね。
 
 そして07の各色をしげしげと見ていたら、リアサスのスプリングの色が違うのに気づきました。
 試作車と量産車の違いかな?と聞いてみたら、なんとボディカラーによってというか、リアフェンダーに貼られたエンブレムの色に合わせてあるとのことでして。
 コストダウン…厳しかったんじゃなかったでしたっけ?いや、俺はそういう矛盾したこだわりは決して嫌いじゃないんですが。
 
201408255
 
 07は今後のマイチェンで改良を加えていく予定のようです。
 
 そしてVMAXのマイチェンネタで俺が連呼していた所謂前方互換(マイチェン後の仕様がマイチェン前にも適用できる)を開発の方が口にしていてびっくり。
 そうそう、現行ユーザーは大切にしないといけませんよ~
 
 最後にまるっきりの余談ですが、正式には「エムティーゼロナイン、ゼロセブン」であろう名称。これを俺同様「ぜろきゅー、ぜろなな」と呼んでいるヤマハの人をみつけてニヤついてしまいました。
 日本語的にはこっちの方がゴロがいいですからね。
 
 新型車ということで、VMAXにも流用できそうなパーツもいくつか見つけたので(上手くいけば)今後紹介していこうと思います。
 
 
 さて、もし俺がVMAXもセローも持っていなかったとして、どちらかを買うとすれば………MT-07かなぁ?
 
 汎用性が高そうだし、より自分の色にも染めやすそう。
 もちろんパワーはどちらにしても不足を感じるはずもなし。
 
 でもそんな実際的なところより、バイクは眺めて見て「なんかこっちの方が好き」で選ぶのが一番なんですよね。
 
  
 
<関連> 
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 乗ってみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 じっくり見てみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 参加してみた編
 
 
 
  
 
◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014.08.24

ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 乗ってみた編

 先日というか昨日(8/23)、ツクバ1000で行われたMT PREMIUM試乗会ってのに行ってきまして。
 ヤマハの新型車、MT-09とMT-07にサーキットで試乗できるというイベントです。
 
 これ、あらかじめ申し込んで抽選に当たった人だけが参加できます。
 VMAXとセロー持ってて当面新しいバイクを買う予定の無い(買えない)俺が何故かというと、「だって面白そうなんだも~ん」
 
 事実、面白かったんですよ。
 なので(買えない代わりに)興味ある方向けにblogで報告してみようと思うんですけどね。
 
 
         ★
 
 
 さて、で、最初から「乗ってどうだったか」を書いちゃいます。
 
 「この装備がー」とか「デザインがー」とかは後で画像みながら書けますが、乗ったイメージって後だと薄れちゃいますからね。
 脈絡なくいきますのでいつものとおり乱文乱筆はご容赦ください。
 
 
■MT-09
 
 ん~っと、軽いです。
 
 ポジションは完全にモタード。ファットバーのハンドルはフラット&広め。なのでシートには前に座ることになります。
 
 走行はサーキットは2周を2本、かるがも走行ではありますが、2-4速でそこそこ開け閉めできました。
 残念なのは安全を考慮して「Bモード(出力おだやかモード)」固定だったこと。まぁどんな輩が来るか判らない試乗会では仕方ない事ですけどね。
※開発者の方も影で(?)「本当はAモードでがんがん試乗してもらいたい~」って言ってました。
 
 印象としては「サスペンションがよく動く」
 
 特にフロントがよく動きます。減速でも加速でもすーっと入っていくのでグリップ感がよく安心して寝かせていけます。
 過激な特性でフロントが浮きやすいとか言われるMT-09ですけど、サスの動きも影響しているんじゃないかと思ってみたり。
 
 Bモードにも関わらず「馬力足りね~」と騒ぐことはありませんでした。
 ストレートでもうひゃ~って加速していくし、街中とかはこのモードのほうが走りやすいんじゃないかと思ったり。
 まぁAモード試していないんでなんとも言えませんれど。
 
 
■MT-07
 
 
 ん~っと、軽いです2。
 
 ポジションは普通ですが、09の後だからかハンドルが狭く低く感じたり。もちろん前傾になるようなことはありませんけどね。
 
 サーキットは同じく2周を2本。
 1本目のイメージは「落ち着かない」 妙にひょこひょこ動いて少し安定感に欠ける感じがしました。
 今回の試乗車のMT-07は全て新車卸しとのことなのでナラシ的なものも影響しているかもしれません。
 
 なので2本目はサスを積極的に動かすべく開け閉め。そうしたらなんとなく落ち着いた感じ。
 新車の影響ではなくこういう設定だとしたら、街中ではヒラヒラな軽快感は出ると思います。反面、高加重かけて曲がっていくような時にはちょい工夫が必要かもしれません。
 
 エンジンは充分で…というか結構過激な感じ。
 こちらにはモード切替は付いていなので本来の力が出ているんでしょう。
 軽さに任せてアクセルがば開けすると結構楽しいことになりそうです。
 
 MT-07はこの他に「軽さ体験コーナー」があって、パイロンジムカーナ的なことをやらせてくれました。
 ジムカーナは俺の最も苦手とする分野なので恐る恐るでしたけど、軽さの他に低速の粘りも感じました。
 そして先の「ひょこひょこ動く感じ」はやはり極低速時には良いほうに働きますね。
 
 
■比較
 
 MT-09とMT-07、本当は他のバイクと比べてどうかじゃないといけないんですが、2台の試乗会なんでどうしても2台の比較になっちゃうんですよね。
 
 まずこの2台、結構違います。
 
 共通部品は多いし(別途書きます)見た目も一見すると似てますが、目的…というより出来上がったものが違う感じ。
 
 MT-09は、一通りやっちゃった人が「何か面白いバイクないかな?」向け。
 ベストを狙うんじゃなく、ヤンチャしている雰囲気がしました。
 
 そこそこの経験がある人ならお分かりのとおり、街中&峠で強いバイクってSSじゃなくてモタードじゃないですか。
 多少荒れた路面を蹴飛ばしながらオラオラオラーって走る、そんな乗り方ならMT-09はかなり面白いでしょう。
 
 
 対してMT-07は正常進化系
 
 車体重量の軽さがアピールされてますが、それ以外はなんというか「良いバイク」
 軽くて足着きよくてスマートなので、「免許はあるけど大きなバイクにはなかなか…」という層にお勧めできます。
 
 で、油断しちゃいけないのは「出そうと思うと出てしまう」こと。
 
 この400cc以下の重量にCBR600RR並みの馬力って、昔のF3マシンみたいなものです。
 こんなバイクにアップライトなポジションで乗っているわけなので、スロットルワークは慎重にする必要があるでしょう。
 このバイクを買う(であろう)層を考えると、個人的にはMT-07の方にこそローパワーモードが必要なんじゃぁ?ってと思いました。まぁこっちは電子制御スロットルじゃないのでコントロールはできないんですけどね。
 
 
 
…とまぁ、勢いに任せて書くとこんな感じでしょうか。(ヒヤヒヤ)
 
 先のとおり、装備やデザイン的なところはまた別に書きますね。
 
20140824
※格好つけて爪先立ちしてますが、実際はベタ足ですよん。
 
 
 
<関連> 
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 乗ってみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 じっくり見てみた編
■ヤマハMT(MT-09,MT-07)プレミアム試乗会 参加してみた編
 
 

◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【HP更新】お盆ツーレポの1

本館更新しました~
 
 とりあえず秋田・青森ツーレポの1です。
 あとはじっくりゆっくりになりますのでご容赦を。
 
 
 
◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.20

新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【小物】

 「ファイナルフュージョン!」 (業界用語でこれで終わりますの意)
 
 
 でまぁ、あとは細かいところを脈絡なくなんですが。
 
 
 このご時勢ですから、やっぱりアクセサリ電源は欲しいですね。
 ハンドル周りからさくっととれる位置にさりげなく。ライト裏辺りに専用ボックス的なものをとなるとスペース的に難しいかもしれませんが。
 コネクタはUSBで。アンペア大き目の奴が2つくらいあると便利かと思います。
 
 
 唐突ですが、今のブレーキペダルのあの形状には何か理由があるんでしょうか?
 転倒時に曲がる気満々というか、曲がることでケースを保護する役目がある…とか?
 純粋に格好だけの話をさせてもらえれば、シフトペダルと同形状の方が格好良いと思います。
 
 
 タコメーター横のシフトライト。
 多分ですね、メーター一体型じゃなく、この部分だけネジ留めにすると喜ぶ人が多い気がします。
 俺は今のままの方が個性があって好きですけどね。
 
 
 メンテ的な面ではトップカバーを外すのを簡単に。というか、エアフィルターへのアクセスを簡単にして欲しいです。
 今の手順だと、交換する・洗う・チェックするのに「よし!やるぞ!」という気合が必要なんですよ。
 先代のようにキー1つで外せるって訳にはいかないでしょうけど、もう少し外すボルトが減ると嬉しいんですよね。
※エアインテークとの関連も含めて
 
 
 あ、別途コネタで騒いだリアシートのボルトにも一考を。
 初期型隼のリアシート脇のフックみたいな形状のが純正で付いていると凄い便利かなと思っていたり。
 この辺り、ユーザー側でなんとかしようとすると結構面倒だったりするものですから。
 
 
 リアホイールのアクスルが丸開きなのでサビが出ること…は仕方ないかなぁ?。
 見た目は今のままの方が格好いいし、リアスタンドかけるのにバータイプが使えるので便利ですからね。
 どうしてもという人には市販カバーも売っていますから。
 
 
                  ★
 
 
…というわけで、中の人の事をまったく気にせず勝手に語るシリーズはこれにて終了。
 
 でも小煩い俺にしては文句が少なかった(?)と思いませんか?
 ま、それだけ今のVMAXが完成されてる(と俺が思ってる)って事なんですけどね。
 
 まだまだ噂でしかないVMAXのマイナーチェンジですが、どんな感じで行われるのか、どんな雰囲気に変わるのかそれとも変わらないのか。楽しみに待ちたいと思っています。
 
  
<追記>
※あ、念のためもう一度書いておきますが、各種変更は原則前方互換(だよな?)でお願いしますよ!
 
 

<関連>
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【承前】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【外装】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【機構】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【小物】

 
 
  
 ◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

| | コメント (0)

2014.08.16

【HP更新】TANAXツアーシェルケース使用感他

本館更新です~

 ネタは表記のとおりツアーシェルケース使用の感想的なもの。
 結構辛口になった・・・のかな?まぁ嘘はついていないつもりですが(笑)
 取り付け方法についてはいろいろ思いついたことがあるので順次試していきます。
 
 さて、落ちついたらメインのツーレポに取り掛からねば。
 そしてその前にバイクを洗わねば!
 

◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

| | コメント (0)

2014.08.15

帰宅

帰宅しました~

 や~疲れた疲れた。
 なんかいろいろありすぎてまとまりつかないんですが、とりあえず今日はビール飲んで早く寝ます。
 洗車いつしようかな~
 
20140815
※秋田侮りがたし。そして青森も!
 
 
 
 

◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

| | コメント (0)

2014.08.13

外出中

外出中
…というわけで、Twitterを見ている方はご存知のとおり現在北東北を巡回中です。
今日なんて全面快晴で走ってて楽しいこと楽しいこと。
まだ早いかな?と思った体調もなんとか持ってくれている様子で何より。
帰還予定は…雨が降るまでですかね。
例によって後日レポしますのでお楽しみに。

| | コメント (0)

2014.08.11

【HP更新】ツアーシェルケース装着

1日遅れですが本館更新しました~
 
 ネタはサイドバッグ。
 mixiで欲しい欲しい騒いでいた奴ですが、やっぱり(?)買っちゃいました。
 実用性は明日から【明日から?】テストしますのでお楽しみに。

 
 
 
◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

| | コメント (0)

2014.08.09

新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【機構】

 「坊や、アイドリングは終わったかい?」(栃木県の方言でごきげんようの意)
 
 さて、んで、多分メインになるであろう機構というかメカニズムというか補機類というかそんなものについてなんですけどね。
 
 
 「便利・安全」「楽に乗れる」「人間のミスを機械がフォローしてくれる」
 これらに対して「どこまでが普通なのか」というのは時代によって異なるわけでして。
 
 今は普通のABSも、出た当初は余計な機能といわれたりとか。
 四輪のエアバッグもステアリング交換ができなくなる!と文句言う奴がいたりとか。
 そしてその四輪ではその昔、MTのシンクロですらWクラッチが使えない奴のためのお手軽機構といわれたりとか。
 今では考えられないような「常識」もあったわけです。(多分)
 
 そして2014年の現在、もし今後VMAXがマイナーチェンジするとなればどうなって欲しいか(←俺が)なんですけどね。
 
 個人的にですが、俺はもともと電子制御でウィンウィンやられるのはあまり好きではないんです。
 できれば昔ながら(これも何時の時代の昔ながらなのか?ってのがありますが)のシンプルな構造の方がいい。
 まぁVMAXは既にウィンウィン状態(←ここはWinWinと掛けてます)なので今更という話ではあるんですけどね。
 
 そんな俺でも、減速系に関しては機械がフォローしてくれるのはありがたいかなと思います。
 
 例えばABS。ブレーキングには常にパニックが付きまといます。
 うわってバカ握りしてもフロントコケしない、そこそこ車体が動いてくれるというのが安全なのは間違いありません。
 ブレーキングだけじゃなくシフトダウン時のロックについても同様。つまりスリッパークラッチ・バックトルクリミッターの類も同じって事ですね。
 
 んで、これが加速系にとなるとちょい話が違ってくる。
 
 なんというか、加速に変なものは介在して欲しくない。
 スロットル開けたら開けた分だけ加速して欲しい。右手とリアタイヤは直結していて欲しい。
 滑るの上等。自分でスロットル開けたんだからそれで転んでも仕方ないじゃん!的な。
 
 つまりトラクションコントロール的なものは入れて欲しくないなぁと。
 
 技術は否定しない…というか新しいもの大好きな俺ですが、二輪のトラコン(≠トラブルコンサルタント)は全てのバイクにほいほいと適用すべきものではない気がします。
 大排気量のアルプスローダーでオフロードを走るのであればメリットを享受できるのでしょうけどね。
※そういえばトラコンって横滑りにも効くのかなぁ?
 とりあえず付けておいてOFFにしとけばって考えもあるでしょうが、付いているメカには常に故障の可能性がある(マーフィーの法則)し、何より金銭的負担が大きいわけでして。
 
 とまぁ、加速系への制御をこき下ろしておいてなんですが、最近流行のAモードBモード的なものはあってもいいかなと思います。
 
 但しパワー制御目的じゃなくて燃費制御用。
 高速道路だらだら巡航のみに特化したガソリン激薄緩レスポンスモードへの切り替えができるといいですねぇ、ええ、それこそリッター20kmくらい出る奴が。
 メーターパネルの中に「ECO(葉っぱマーク)」の表示があるMAXってのも面白いと思いますよ。
 
 切り替えで言うと、現ABSにも切り替えが欲しいです。
 ON-OFFできるようにすると保険とかなんとか面倒なことになりそうなので、HARD-EASYモード(介入が遅い・早い)とかでいいんですけどね。
 
 余談ですが、そういえば昔、市販品に「後付けABS」ってあったんですよねぇ…あれ、ちゃんと動作したんでしょうかねぇ?(後にはワゴンセールに並んでたからなぁ)
 
 
 レーサーなら「とにかく速く」という命題がありますし、実用車であれば「便利に・簡単に。安く」が主題になります。
 
 でもVMAXは純粋に趣味の乗り物で、「楽しいから乗る」ものです。
 
 なのでひたすら便利になるよりは、操る楽しみというか、危険と隣り合わせのワクワク感とか、そういうものも大切にして欲しいなぁと思ってるんですけどね。
 
 
 
<関連>
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【承前】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【外装】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【機構】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【小物】

 
 
◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

 
 

| | コメント (2)

2014.08.08

新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【外装】

 というわけで最初は判りやすい外装についての四方山話。
 
 先のとおりVMAXの色は何回か変更されています。
 基本は黒系。海外仕様には赤とか紫もあるんですが地味目ですね。(赤はそうでもなかったかなー)
 
 でまぁ手前味噌ですが、初期型の黒に赤フレークってのがやっぱ一番俺好みです。
 手間もかかってますし何より綺麗。ピカピカに磨くかいがあるってもんです。
 
 んで色的にはあんまり冒険せずこのまま行っていただきたいなと思ってます。
 
 先代V-Max同様塗り面積が小さい(トップカバー、フロント・リアフェンダーの3点のみ)なのでオリジナルペイントの費用は控えめ。
 だから派手派手色はオリジナル用に残しておいて欲しいんですよね。
 
 インテークも含めた「オールブラックマックス」とかは人気出そうですけれど、これは10周年記念車とかまでとっておいて頂いて。
 個人的には「車体は全部黒。でもインテークのみ今と同じ銀バフ」ってのも凄く格好良い気がします。いえ、まぁインテークとサイドカバーとマフラーは初期型の組み合わせが一番なんですけれどね。
#個人の感想です(何を今更)

 マイチェンであれば、先代VMAXの後期にあったファイアパターン的デカールも面白いかもですね。
 黄黒のストロボラインとかも似合いそうな気がします。
 
 
 色以外の外装となると、本来素人がどうこう言える問題ではないんでが、あえて言わせてもらうと何度か語ってるリアフェンダー。
 
 シート後端(サイドカバー後ろ)からテールへ流れる部分が、横から見てもう少し「薄く」なればイメージは結構変わる気がしてます。
 
 今、リブが入っているあたりでばっさりと…って感じ。
 この方がよりSS寄りというか前のめりの雰囲気になるかなと。タイヤもより大きく見えるはずです。
 
 今のフェンダー内もみっしり一杯って感じではないので物理的にはイケると思います。
 隙間できた分インナーフェンダー付けてディアベル風のナンバーステー…まですると、純正としてはやりすぎでしょう。あと下手にインナーフェンダー付けちゃうと240タイヤが入らなくなったりしますから。

 
 全体の姿としては既に「これがVMAX」状態なので、マイチェンで大きく変わるとは思っていません。
#というか変えて欲しくないというか。
 変わるのはきっと機構的な部分のはずで…というのは次の機会に。
 


※タイトルちょっと変えました(笑)  
 
<関連>
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【承前】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【外装】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【機構】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【小物】

 
 
 
◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ


  

| | コメント (0)

2014.08.07

新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【承前】

…とか勝手なタイトルつけてみたんですけどね。

 先日のVMAXオーナーズミーティングの際、マイチェンが話題になっていたのはレポートに書いたとおりでして。
 
 国内発売開始後5年数ヶ月、俺の知る限りVMAXはマイナーチェンジらしきことは行ってません。
 せいぜい外装色の変更程度。
 それも全て単色でデザイン変更とかではなし。
 
 もちろん内部的にはいろいろ変わっていると思います。
 技術的に枯れたバイクならともかく、まるっきりの新機軸満載のブランニュー車両がその後変更されていないはずはないし、されてなかったら逆に怖いし。
 この辺り、ヤマハの純正部品サイトで年代別のパーツ番号を調査するってのも興味深いネタなんですけどね。
 
 ともあれ、ユーザー側からすると「色以外は変更なし」ってのが大方の意見だと思います。
 
 これが今後マイナーチェンジの名の下どう変わるのか?…というより、俺としてはどう変わって欲しいのか。
 
 その辺りを(レポに「一家言ある!」って大口叩いちゃったし)今後ぽつぽつ書いておこうかなと思ってます。
 
 
 あ、そうそう、マイナーチェンジの大前提としてお願い(?)したい点としてこれを忘れちゃいけません。
 
 「現仕様へも問題なく適用・換装できること」
 
 現行ユーザーとしてはこれは譲れません。
 まぁ「マイチェン後いいなぁ、乗り換えるか」が狙いであれば逆の考え方なんですけどね(笑)
 

<関連>
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【承前】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【外装】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【機構】
■新型VMAX (勝手に)VMAXのマイナーチェンジに向けて【小物】

 
 


◆↓「バイクカスタム・整備」と「ツーリング」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ

| | コメント (0)

2014.08.03

【餃子オフ】画像

え~業務連絡~

 餃子オフの非公開画像の参照方法をメールしましたので参加者各位はご確認よろしくです。
 何かありましたら私までご連絡を~
 
 

| | コメント (1)

2014.08.02

【HP更新】VMAXオーナーズミーティング&餃子オフレポ

・・・というわけで本館更新しました~

 「今日は午後から土砂降りの凄い雨が降ります!」の予報を信じて外出せずにせっせと野暮用片付けてました。
#あれ?夕方になったけど雨降ってないぞ?

 そして溜まっていたレポート2編の仕上げも。
 「やー大変でしたよ。褒めて褒めて」
 
 激動の7月も終わって時は既に怒涛の8月!(意味不明)

 期待していたTRICITYのモニターにも外れてしまったようだし、とりあえずお盆をどう過ごすかですね。

 実は直前になって休める期間が延びてですねぇ・・・
  
  

20140802
※さて、次にこいつを着るのは何時になることやら。
 
   
 
 
 
◆↓「ツーリング」と「バイクカスタム・整備」に参加中↓◆
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

| | コメント (2)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »