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2014.01.16

北海道ツーリングのススメ <どんなバイクで出かけます?>

 さぁ北海道へ行くぞ!となった時に「んじゃどのバイクで行こうかな?」と悩まなければならない人は少数派のはず。大多数の人は唯一の愛車でいつものように出かけるわけです。

 北海道という場所は、どんな車両でもツーリングを楽しむことができる場所です。
 それこそ大型でも小型でも、オンでもオフでもですね。

 それぞれの車種に得意不得意があるのは当然ですが、まぁ長距離を一気に走りたいのにカブで行く人はいないでしょうし、オフロードをがんがん走りたいのにCBRで出かける人もいないでしょう。

 普段乗っている自分の愛車=自分のツーリングスタイルのはず。北海道でも自ずからそれに準じた走り方になるはずです。

 で、それを踏まえた上でなのですが。

 北海道を「楽に」走れる車種というのは確かに存在すると思います。それは「脚の長い」車種です。

 ここでの「脚」には意味が二つあって、一つは航続距離、一つはサスペンションストロークです。
※実はもう一つ「積載量」という要素もあるのですが、これはオーナーの努力で大抵なんとかなるのでここでは問題にしません。

 航続距離(燃費*ガソリンタンク容量)が長いほうが便利なのは言うまでもありません。

 ガソリンスタンドに立ち寄る手間が減ることもありますが、何よりスタンドの存在自体危ぶまれる場所へも躊躇なく出かけられます。これは実に大きなメリットです。
 ホントここ数年、幹線道路を外れるとGSが寂しくなっている気がするんですよね。

 サスペンションは意外かもしれません、でもこの影響も大きいです。

 国道オンリーならサスなんて関係ないんじゃぁ?…と思ったりもしますが、寄り道わき道が北海道の醍醐味。そして増してや大荷物積んでいるとなると、サスペンションのありがたみをひしひしと感じます。

 止まらずひたすら走り続けるツーリングなら別かもしれませんが、セイコマを見つけると入りたくなる俺のような人間にはやっぱり辛いでしょう。
 だからよくあるリジットサスのアメリカン車での北海道ツーリングってどうなんだろう?とよく考えます。まぁ経験が無いので見当もつかないんですけど。

 というわけで、「北海道の大地にはビッグタンクでサスの長いロングクルーザー!」という至極当たり前な結論が導き出されます。。

 でも本当はこの手の車種も、大きすぎたり重心が高かったりして取り回しに苦労するんですよね。
 特にオフ寄りの車両だと、つい色気を出して林道に踏み込んで酷い目にあったりもするので油断できませんよ。

 いずれにせよ、自分の愛車の得意・不得意さえしっかり把握していれば慌てることはないでしょう。
 最初に書いたとおり、北海道の大地はどんなバイクでも優しく受け止めてくれるはずですから。
 
 
Blog_hkd010


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