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2013年12月の記事

2013.12.30

【HP更新】VMAX冬仕様スクリーン(とりあえず)完成

本館更新しました~

 ネタはタイトルの通り完成したスクリーン。
 いや、到底「完成」とかいえるレベルじゃないんですが、上を望みすぎるとろくなことはないのでほどほどで満足しておくのが寛容なんですよ。(←小市民)

 しかし今年も今日明日で終わりってどういうことなんですか!まだ何にも片付いてないんですよ!
 このまま年を越してしまったら・・・・・・あれ?特に困らない、かな?(ダメ)
 
 
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#海はいいなぁ・・・

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2013.12.23

【HP更新】VMAX冬仕様

本館更新しました~

 ネタはVMAXのスクリーン。

 いや、ちょい前からいろいろ探ってはいたんですが、なんとか形になりましたもので。
 でもまぁ、後継続使用するかどうかは今後次第ですけどね。

 オフシーズンとはいえ出かける機会が意外に多いのがこの冬場と言う奴。
 ええ、まだまだ走りますよ!
 
 
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2013.12.21

北海道ツーリングのススメ <いんたーみっしょん>

 というわけで、炎の七日間blog連続アップも終了して一息つきました、ふ~

 荒々の文章で申し訳ありませんでした、何しろ家に帰ってから30分で書き上げなくてはならなくてですねぇ…(以下繰言なので略

 でまぁ、それだけではなんですので。

 先に北海道ツーリングを左右する大きなポイントとしてフェリーの予約を上げましたが、実はもう一つ大きな要素があります。
 それは「天気」です。

 雨だと走りが楽しめないのはもちろん、同じ場所、時間でも景色のイメージは大きく変わります。
 ホント、晴れて欲しいんですよね、北海道ツーリングでは。

 で、天気に関係してなんですが、世間には「雨男」って呼ばれる人たちがいます。

 この人たちがイベントに来ると雨が降る。旅行に出かけると雨が降る。下手をすると台風を呼んだりする。
 そんな莫迦なと思いつつも、統計的にありえない確率で天気が悪くなる。

 そんな人たちは間違いなく存在します。
 ええ、私の知り合いにもいますよ、東と西に一人ずつね。

 でもね、これ、本人のせいで雨が降るわけじゃないんです。
 一個人の行動で天候が変わるなんてのはあんたは神様かい?みたいなものです。とんでもねぇあたしゃ神様だよです。そんな大それたことがあるはずないんです。

 これ、原因と結果が逆なんですよ。
 つまり「動くと雨が降る」じゃなく「雨が降りそうだと感じると動きたくなる」んです。

 この人たちは、きっとどこかのサブリミナルでスピリチュアルな領域でこれから降って来る雨を敏感に感じとるんです。
 そして遺伝子のどこかに書き込まれた謎の情報によって体がムズムズしてくるんでしょう

 だから、雨男氏に対して「あいつを呼ぶと雨になるからヤメようぜ」は間違っています。
 本人の意思・判断が入っていないのに雨が降るわけはありません。

 逆に本人が「なぁ、○日に出かけないか?」と言ってきたときには要注意です。
 間違いなく降ります。ザーザー降ります。びしょ濡れ間違いありません。

 ですから、イベントをやるときにはまず雨男氏に聞いてみると良いでしょう。「次のイベント、△日はどうかなぁ?」と。

 そして「なんか乗り気にならないんだよね」と行ってきたら大正解。その日で確定。
 反して「いいね、その日にしよう!」と言ってきたら要注意、最低3日はズラしましょう。

 ええ、バイクと同じでなんですよ、使い方次第でどうにでもってことはね。
 
 
 
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2013.12.20

北海道ツーリングのススメ <キャンプ万歳>

 「北海道ツーリングといえばキャンプに決まっているだろう!」という意見があるかと思います。
 ええそのとおり。それはもう良いですよ、北海道でのキャンプは。

 とにかく数と規模が段違い。どこにでもあっていつでも泊まれる!といっても過言ではありません。
 敷地も広々で「隣のテントとの距離が…」なんて心配もナッシング。本州の小さなファミリーキャンプ場しか知らない人が行くと度肝を抜かれることでしょう。

 ロケーションも良いところが多くて、波の音の聞こえる海岸沿いや夜景の見える山、星の輝く丘の上など様々。しかもこれらがほとんどが無料、もしくは500円程度なんですから。
 普段からキャンプを楽しんでいる人には絶対的にお勧めできますね。

 反面、北海道ツーリングというロングツーリング中の宿泊方法して考えるとデメリットもあります。

 まずとにもかくにも荷物が増えます。それでなくても大荷物に…というのは前回述べたとおり。

 テント設営と撤収に時間・手間がとられます。しかも夜の作業はほぼ無理。結果的にツーリングとして使える時間が減ってしまいます。

 天候や気温で快適さが大きく変わるのもデメリットと言えるでしょう。雨はもちろん寒さも侮れません。お盆なのに気温一桁なんてこともザラにありますからね。

 なので、キャンプなんてした事無い人が「北海道なんだから!」と意気込んでホームセンターでテント買って行く…なんてのはまったくもってお勧めできません。
 せめて近場で2,3回試して、テント泊の良し悪しを感じてから判断してください。

 ともあれ、ベテランキャンパーであれば上で上げたデメリットは半減できるかもしれません。

 テントを張りっぱなしにすれば手間は激減、しかも早朝発も深夜着も思いのまま。
 食事も自分で作れば山海の珍味も安上がり。もちろん出来合いで良いと割り切るのもアリ。そして何より旨いですよね、星空の下で飲む酒と言う奴は。

 本来キャンプというのは不便を楽しみに行く行為です。であれば上で上げたことなんてデメリットなんて言ってはいけないのかもしれません。

 ツーリング中の安く上がる宿泊方法としてではなく、キャンプそのものを楽しむためだけに北海道へ行くというのも充分にアリなんですよね。


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2013.12.19

北海道ツーリングのススメ <ライダーのお宿>

 というわけでお次は宿泊です。

 「北海道ツーリングといえばキャンプに決まっているだろう!」という意見もあるかとは思いますが、ここではあえて宿への泊まりをお勧めしてみます。
※キャンプについては次回にでも。

 大きな理由は荷物と安心感。

 ツーリングの荷物は少ないに越したことはありません、それでなくても最初は大荷物になってしまいがちなんですから。
 そして「宿まで行けば温かい食事と風呂と布団がある!」という安心感は絶大ですね。

 一大観光地である北海道は宿屋には事欠きません。様々なタイプの宿が道内いたるところに存在します。

 一般的な北海道旅行であればホテルや旅館に泊まるのでしょうけれど、ライダー的には今ひとつ面白くありません。
 その手の場所へは大人数の場合以外、立ち寄ることは少ないですね。

 ソロツーリングであればやはり民宿やペンションやYH、そして一番のお勧めは「とほ宿」です。

 このとほ宿、民宿・ペンション形式ではあるものの基本的に相部屋で、客同士のコミュニケーションを大切にしているシステムだそうです。そして相部屋の分、お値段もリーズナブルなんです。
※詳しくは「とほ宿」で検索を。

 ここではバイク乗りはもちろん、自転車乗りや列車での旅人等、いろいろな人と出会えるのが嬉しいところ。
 一人旅が多いので気楽に話せます。皆あちこちを回っているので北海道のメジャースポットや穴場等、意外な情報が拾えることも多いですよ。

 同じ相部屋方式には「ライダーズハウス」というものもあります。
 こちらは宿というよりシュラフ持参の宿泊施設という感じ。管理の質に結構な差があるようですので初めての北海道ツーリングにはちょい敷居が高いかもしれません。

 そこそこ長い日程であれば、途中にビジネスホテルを入れてみるのもお勧めです。
 個室で好き勝手できますし出入りも自由、夜は地元の居酒屋へ出ることもできます。毎晩の皆でのわいわいがちょい辛くなった時にも良いでしょう。

 先のとおり、どの宿も数が多いので予約は必須ではありません。でもお盆あたりのトップシーズン、それも何か「売り」のある著名宿に泊まろうとするのであれば、早めに予約しておくに越したことはありませんね。
 

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2013.12.18

北海道ツーリングのススメ <ルートを決めましょう>

 なんとなくテーマが決まってフェリーも取れた(もしくはそうに違いないと信じる)なら、いよいよ北海道で走るルートを決めましょう。

 バイクツーリングが他の旅と違うのは、目的地よりそこに行くまでのルートが重要であり、むしろ主目的であるということです。
 何しろ、その為に北海道までバイクで出かけるわけですから。

 最初はどんなルートが良いのか判りませんから、雑誌等で進められたメジャールートが良いでしょう。多少なりとも知られた道であれば、北海道では走ってがっかりすることはまずありません。

 移動に使うのは国道メインで良いと思います。「国道はつまらないんじゃぁ?」という心配はまったく無用、都市部をちょい外れればどこでも北海道ならではのダイナミックな走りが楽しめます。

 道道も国道並みに走りやすい場所が多いのですが、ガソリンスタンドやコンビニエンスストア、道の駅等々のことを考えるとやはり国道の方が安心ですね。

 そしてよほど厳しい日程でなければ高速道路は不要です。高速道路はいざという時のエスケープ用としておきましょう。

 1日の走行距離は、車種にもよりますが250~300kmというあたりでしょうか。

 平均50km/hで6時間走って300km。
 本土だと平均50km/hはなかなかに厳しいですが北海道なら楽々のペースです。

 北海道では「ツーリングマップル」を使われる方も多いと思います。本州用とは縮尺の違う北海道版ですが、1ページ分を走る時間はほぼ本州と同じですね。

 但し制限速度は本州とかわりませんのでご注意下さい。

 さて、道道も含めると網の目のように広がる北海道の道路を自由自在に…といいたいところですが、実際に行くとツーリングで走るのは意外に限られたルートであることに気づくでしょう。

 原因は地形。
 平地が広がる部分はともかく、山脈を越える部分の道は限られます
 特に東西へのルートでは顕著ですね、ここをどう上手くルーティングするかもコース設定の面白さなのですが。

 ついつい走り続けがちになるツーリングですが、せっかくの北海道なのですからゆっくり楽しんで走りましょう。
 
 移動は午前中メインがお勧めです。
 朝の早いうちから走りはじめ、お昼を楽しんだら早めに宿周辺まで移動。あとはゆっくり周囲を探索というのが一番安心できます。

 そしてもちろん、途中での「あ、あそこにも寄ってみよう!」的な予定変更にも対応しやすいですからね。
 
 

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2013.12.17

北海道ツーリングのススメ <フェリー争奪戦>

 でまぁ、唐突に「フェリー」という言葉が出てきたのですが、実はこれが北海道ツーリングを左右する大きなポイントだったりするわけです。

 本州から北海道へバイクで行くにはフェリーを使わないといけません。
 厳密に言うと飛行機でも行けないことはないんですが一般的にはという事で。そういえばその昔はバイクトレインなんてのもありましたね。

 で、フェリーはほとんどの場合予約が必要です。

 悲しいことに、普通の社会人にとっての夏休みというのは非常に限られた期間です。
 大勢のライダーが同じようなスケジュールで北海道へ渡ろうとします。
 しかも皆、目的地近くへ着くフェリーを取りたい、そしてできるだけ長く現地にいられるフェリーにしたいわけです。
 何しろ朝着く便と夕方着く便では行動期間が丸1日違いますから。

 結果、自分のスケジュール(休み)にぴったりのフェリー予約を取るのは至難の業になります。

 昔に比べて北海道への航路が減ったせいもあるのでしょう、今はWEB予約がメインですが良い便はホントあっという間になくなります。
 ええ、2013年の休み一番の便なんて発売開始3分で売り切れましたから。

 WEBよりは電話予約、電話予約より窓口販売の方がチケットが手に入りやすいなんて噂もありますが、本当のところはどうなんでしょうか。

 ともあれ、この争奪戦に勝たないと北海道への望みはかなり厳しくなってしまいます。
 最終手段は「青森まで自走してそこからフェリー」ですが、関東以西からだとなかなかに大変ですよね。

 フェリーの予約開始は2ヶ月前からの会社が多いようです。またキャンセル待ちであればキャンセル料の発生する直前(こちらは1週間前くらいが多いようです)が狙い目です。

 大変な争奪戦ですがチャレンジ頑張ってください。
 尤も一番良いのは、ピークのシーズンを外した日程にすることなんですけれどね。

 北海道への便が出るのは、名古屋、敦賀、大洗、新潟、先代、秋田などという港から。
(青森は別格なので外してあります)
 到着するのは、小樽もしくは苫小牧(もしくは苫小牧東)
 詳しくは「日本長距離フェリー協会」で検索を。

 そうそう後でまた述べますが、フェリーの旅ってのはそれ自体がなかなかに良いものですよ。
 
 
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2013.12.16

北海道ツーリングのススメ <テーマどうでしょう?>

 そんなわけで、以後は「普通の社会人ライダーがお盆休みに初北海道ソロツーリングに行くならば」を前提に書いてみたりするわけです。ええ、今更ではあるんですけどね。

   ★

 さて、なんとなく「行けるかも?」な気分になってきたら、とりあえず計画を立ててみましょう。

 そしてこの時最初に決めておくと良いのがテーマ・目的です。

 日程やコース、宿泊など、計画を立てるのに決めなければいけないことは数多くあります。
 そしてそれらは大抵あちらを立てればこちらが立たず、な関係になります。

 加えて北海道には、行って・見てみたい名所・景勝地やグルメなどが山ほど存在します。
 なので「ツーリングどう走ろうかなー」とだけ考えてもなかなか決まりません。

 このとき「今回はこれがテーマだ!」が1つあると物事がすっきりするんですね。

 テーマはなんでも良いです。
 あそこへ行きたい、あれが見たい、食べてみたい。
 宗谷の北端とか神の子池とかシャコタンのウニとかのように具体的じゃなくても大丈夫、雑誌で見たとか友達から聞いたとか、そんな漠然としたものの方が楽しみが大きいかもしれません。

 ただあまり欲張るのは禁物です。

 「せっかくなら」とあれもこれも入れたくなりますが「テーマ」としては1つに絞っておくのが間違いないでしょう。

 1つだけのテーマをメインに計画を立ててみて、距離的・時間的余裕がありそうならルート途中に寄り道やら観光やらを付け加えて、そこから泊まる場所を決めて。
 こうするとなんとなく北海道ツーリングの全体像が見えてくるでしょう

 もしかすると、いざ日程を立ててみたらテーマだったはずの場所にどうやっても行けないスケジュールになってしまった、なんてこともあるかもしれません。
 でもその時は、そのスケジュール・ルートの方をテーマにしてしまえばいいんです。
 そして今回いけなかった場所は、次回のお楽しみにすれば良いのですから。

 さて、そしてこの日程という奴を決定するには、実は別に大きな要素があって…というのは次回のネタにしましょうか。


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2013.12.15

北海道ツーリングのススメ <行けない理由>

 でまぁ、前回俺がしたり顔で語ったことなんかは既にお解りの方も多いわけでして。

 そして「楽しいだろうことは判っているけれど、北海道ツーリングなんてそんな簡単に行けないよ」と思う人も多いわけです。10年前以前の俺がそうだったように。

 普通の社会人ライダーが長期休みを取れるのはせいぜいお盆時期のみ。

 それも全部自分のために使える人は少数でしょう、それなりの年齢になると家族やら世間のしがらみやらなにやら考えないといけない事が多くなりますから。

 休みが取れない、そして費用も気にかかる。
 これが北海道ツーリングを!と思いきれない大きな理由だと思います。

 では、夏に北海道へツーリングするにはどれくらいの期間・費用が必要なのでしょうか?

 俺が思うには、1週間・10万円、これが基準です。

 「1週間なんて必要ないよ」という人もいるでしょう。
 「10万なんかで収まるわけ無いだろ」そう言う人もいるでしょう
 でも、基準としてはそう悪くない数字だと思うんですよね。

 本州から北海道へ行くためには、フェリーを使って往復で3~4日という辺り。
 これだと現地で3~4日走る事ができます。初めての北海道としては充分な日数でしょう。

 フェリー代、ガソリン代、宿泊費と飲食費。
 お金はあるに越したことはありませんし、人によって(使い方によって)大きく変わるのは当然として、それでも「これだけあればなんとか」的にはそれほど外れていないと思っています。

 どうでしょう、この条件ならなんとかなる気がしませんか?
 普段の生活をちょっとだけ我慢すれば出せない金額じゃない気がしませんか?

 年に一度、1週間の休みをとって北海道へ行く。

 漠然と考えていると「無理無理俺には無理」とか思ったりしますが、腰をすえてあらためて考えると、あながち無茶な話ではないように思うんですよね。
 
 
 
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【HP更新】本格的冬到来

さくっと更新・・・は画像のみで失礼します。

 いろいろネタは溜まってるのですがこれは今後随時更新という事で。
 久しぶりのVMAXネタも控えていますのでお楽しみに。
#但しウケるかどうかは謎。
 
 
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2013.12.14

北海道ツーリングのススメ <何故楽しいのか?>

 でまぁ、最初はともかく「何故北海道ツーリングは楽しいのか」なんですけど。

 素晴らしい景色がとか広大な大地がとか山海の食べ物がとか、北海道の自然が素晴らしいのは夏前になるとバイク雑誌がこぞって特集するとおりです。

 いや、ホント凄いですよ北海道は。

 海無し県に住む身としては、一番のお勧めはやはり海。
 まぁ海に入るんじゃなく見るほうですけどね。ドピーカンに晴れた時の日本海の綺麗さといったらそれはもう驚愕ものです。

 山は山で、見晴らしはもちろんワィンディングも楽しめたりとか。
 そしてオフロード的には、国道からちょい入っただけで「ここはどこだぁ~」状態になったりしますから努々油断はできません。

 グルメについては……え~、その辺はじゃらんとかるるぶとかを~…(フェードアウト)

 で、それらを踏まえてではあるんですが。

 俺にとって北海道ツーリングで何が一番楽しいのか?をじっくりと考えると、それは「ぼーっと走り続けられる」なんじゃないかと思ったりするんですよ。

 信号のない、飛び出しや対向車の心配が無い道路をただ延々と走り続ける。何十キロも、時には百数十キロも。

 誤解を恐れず言えば、運転は延髄と小脳に任せて大脳は何も仕事をしていない感じです。

 ランナーズハイって言葉がありますが、ライダーズハイなんて言葉もあっていいんじゃないかと思うんですよね。

 そして良いタイミングで集落が現れて現世へと引き戻されます。これが邪魔ではなく程よい緊張感になったりとか。

 本州だとなかなかこういう事ができる場所はありません。

 私の住んでいる栃木県という場所はかなりライダーにとって恵まれている土地だと思うのですが、それでも北海道に近い感覚で走れるところは皆無と言っていいですから。

 この「何も考えず走り続ける」感覚、北海道へは行ったことなくても、普段バイクでツーリングするのが好きな人にならきっと判って貰えると信じています。

 だから「何時までに○○へ!」なんて制限があると楽しみ半減なんですよね。だからそれはなるべく避けるようにしています。いや、俺のツーレポに読むとと到底そうには見えないかもしれないんですが。

 ともあれ、北海道は「走るのが楽しい」とは断言できます。

 繰り返しになりますが、普段バイクでツーリングに出ることを楽しいと感じている人になら、北海道ツーリングは無条件にお勧めできます。

 ええ、ホント楽しいですよ、北海道ツーリングって奴は。

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北海道ツーリングのススメ <序>

でまぁ、時間も無いのにまた余計な事を始めてみるわけですが(笑)
 
 
 いろいろあった今年のお盆。これで俺の北海道ツーリングは丁度10回目となりました。

 なので記念の意味も込めて、俺的北海道ツーリングをまとめておこうかなと思ってます。

 かの地の魅力とか準備とか注意点とか。
 所謂「普通の社会人ライダー」が北海道へ行くにはどうするか、行ったらどうなるか、的なところですね。

 名所観光地とかグルメとかは…あまり知らないので語れず。ま、この手の情報は他のサイトにお任せということで。

 10回程度で北海道を知った気になっちゃいけないのは重々承知なんですが、それでも、行くかどうか悩んでる人の多少なりとも手助け(あるいは背中押し)になればなと思います。

 例によってこのBLOGへは思いつくままだらだら書いて、あとでWEBサイトの方へとりまとめる予定ですのでお楽しみに。
※BLOG上ではカテゴリで分けておきます。

 ちなみになんでこんなオフシーズンにこれを書き始めたかと言うと、今から書かないと来年のシーズンインに間に合わないからなのさっ!
 
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2013.12.08

【HP更新】セロー修理(とりあえず)完了

本館更新しました~

 セロー腰上修理はとうとう完結編。
 いや、本当に完結したかどうかは謎なんですけどね(笑)

 ともあれこれで一安心。
 あとはセッティングなんですが・・・簡単にMJを交換する方法何かないですかねぇ?

#空冷短気筒でこれだから大排気量車のセッティングって大変なんだろうなぁ…
 
 
 
20131208
※こういえばモーターショウのレポートもきちんとしていないのを思い出しました。
 
 
 


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2013.12.07

ミョウガは昔から嫌いなんですけど

「HP更新!もしくは更新できませんでした!」としか書いてないBLOGってどうなんでしょう?(←時候の挨拶)

 さて、友人知人連中にはお馴染みの通り、俺の物忘れが恐ろしく激しいのは持病みたいなものでして。
 それに最近拍車がかかってきているのは決して気のせいではないわけでして。
 
 なので3日前の昼飯が何だったか?なんてのを覚えてるはずがありません。それどころか「昨日何食べたっけ?」と悩むことも珍しくなかったり。
 「そういえば今日の朝ごはんはまだかぃのぉ…ゲホゲホ」
 
 こんな記憶力なので、ふいに友人から「この前Ak!rAが○だって言ってたって聞いたけどさぁ?」とか言われて「ほぇ?」とかブラックスワン(cv有吉)みたいな声を上げてしまったりするわけです。
 
 よくよく考えても思い出せない。
 その友人に直接言ったのではなく、又聞きなので尚のこと。
 「言ったのかなぁ、言った覚えないんだけどなぁ…」
 
 これが難しいところでして、さすがに自分がきっちり語った事であれば多少の覚えがあるんですが「そうは言ってない」事までは覚えていないわけです。
 
 まぁさすがに聞いた側のまるっきりの空想ってことはないでしょうから何かは言ってるんでしょうけれど、それが冗談半分だったのか世間話の一部だったのかまるっきり見当外れなのかは判りません。
 
 あまり抽象的に書いても判りにくいんで例えますが、俺が「ボアアップしたのにうちのセロー120km/h出ないんだよ、オンボロだからかなぁ」とか話したとするじゃないですか。
 
 そうするとそれが「120km/h出ないセローはオンボロだ!って言った」って話になっていたりするわけです。
 
 そしてそれを仲間内の冗談で済ませてるうちはともかく、変に広がると見ず知らずのマジメな人が噛み付いてきたりするわけです。「オンボロとはなんだ、人が乗ってるバイクを貶すんじゃない!」的な。
 
※あ、これはあくまでも例え・比喩なのでよろしくです。別に今どこかで俺が炎上してるってことはありませんのでご心配なく(笑)
 
 話を自分に都合よく聞いてしまうというのも、他の人に話をする時には面白おかしくしたいというのも、人間の本能みたいなもので仕方ありません。
 でも「こう言うと誰かに迷惑を掛けるのでは?」は常に考える必要があると思うんですよね。
 
 これ考えると、公にしろ私にしろ、責任ある立場の人が大勢に対して発言するのは大変だなぁと思ったり。
 自分が言ったことなら責任を取るのは当然ですが、捻じ曲げられた話の尻まで持ち込まれる可能性があるわけですからね。
※オナミのオフレコ話あれこれとかなぁ…ああ怖い怖い…
 
 でまぁ、俺は少なくともその手の事に他の人を巻き込まないようにだけはしたいなと。
 
 それが以前にも書いた「ツーレポ等で固有名詞をあまり書かない理由」にもちょい絡んでくるわけですけどね。
 
 
  
 
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2013.12.02

今更ですが

(俺には珍しく)体調不良につき昨日は更新できませんでした。週半ばにでもアップできればと思いますがさて…

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