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2010年4月の記事

2010.04.28

四国へ出発

さて、ではもう少ししたら出発です(←仕事はどうした)

夜のフェリーで東京を発、徳島への到着は明日の午後になる予定です。

ツーリング中は時々Twitterで現状報告しますので覗いてやってください。
大ネタがあれば(笑)BLOGの方へもアップするかもしれません。

んじゃ行ってきま~す。

#止まないなぁ、雨・・・


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2010.04.27

祝、干支一周

 そういえばすっかり忘れていたのですが、この4月の後半から、当HPもとうとう十三回忌13年目に突入しました。

 いや~、恐ろしいですね。
 HP立ち上げた時に生まれた子供がもう中学生ですってよ奥様 【誰?】

 まぁ12年経ったとはいえ、やってることは何一つ変わっていない気がします。
 何しろ作ってる本人の頭の中が十代のままですからねぇ(笑)

 ともあれこのHP、もう少しは続けられる気がしています。

 昔からのお馴染み様も、「最近来たぜぃ」な方々も、どうか今後もご贔屓に(謝)
 
 
Title02_2
※バックアップに残っていた結構初期のタイトル画像……のはず(汗)
 
 
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2010.04.26

serow オイル交換

 日曜日夕方、セローオイル交換。

 というか、メンテノートによれば前回から2000km以上走っていることになっていたので交換したのだけれど、出てきたオイルはそれほど汚れていない。
 しかもノートには(前回は)「オイルのみ交換」と書いてあるんだけど…そうだよなぁ、確かフィルターを新しくしたよなぁ…

 どうやらノートに書くのを1回忘れた模様。
 なんか1000kmと走っていないオイルを交換したような?(笑)

 まぁ1Lだし、交換して悪いものじゃなし、よしとしましょう。
 これで四国ツーリングの準備は完了っと。

#をっと、ETCを忘れるところだったぜぃ…
 
 
 
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2010.04.25

【HP更新】

 更新しました。
 いろいろとあったこの週末ですが、HP的にはちょい更新です。
 ええ、もう少し後にがっつり更新しますからねぇ(笑)

 ともあれ、当面の心配はGWの天気のみ。
 「前半は今一、後半はOK」なんて聞きますが、どちらかというと前半に良くなってほしいんですがねぇ・・・


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2010.04.21

ガレージライフ 「置き方・配置」

 もしかしてガレージの使い方で一番大切なのは、バイクの置き方かも知れません。
 何故ならバイクって「出すの面倒だなぁ」と思うと乗るモチベーションが下がるんですよね。
#私だけかな?

  ★

 バイクはできるだけ、入れやすく出しやすいよう置くべきです。
 「何かを動かさないと出せない」のではせっかくのガレージの意味がありません。
 ですから、入り口に近い場所に入り口に垂直に置くのが一番です。
 「真っ直ぐ入れて真っ直ぐ出す」ということですね。

 真っ直ぐに置く事により、メンテナンスも楽になります。
 前後タイヤのオフセットやチェーンラインの確認等、バイクを真っ直ぐ後ろから見たいことって結構多いものです。 また、メンテスタンドを掛ける時にも「真っ直ぐ」は重要ですね。

 「床上か床下か」でも書きましたが、ガレージの床は奥へ向かって上がっていくように作るのが一般的です。
 「バイクは斜面に沿って上に向けて停めるの法則」は一般道でもガレージ内でも同様と言えるでしょう。

 余談ですが、「バイク用駐車場」を謳っているところでもこうなっていないところが多いです。
 置き場の向きと斜面がバラバラだったり、前が下がって作られていたり。
 きっとバイクに乗った事のない人が設計(もしくは管理)しているんでしょうねぇ…
#東北道下りの羽生SAなんて最新の設備なのにバイク置き場の造り良くないものな…

 入り口やスペースの関係で真っ直ぐに置けない場合は仕方ありません。
 先のとおり実用性はいま一つですが「ナナメに置く方が見た目格好良いし」とポジティブに考えましょう。
 そして、できるだけ出しやすい置き方を考えてみてください。

  ★

 入れやすさ、出しやすさと相反してしまうのが盗難対策です。

 ガレージ保管は露天駐車に比べて格段に安全度は高くなります。
 これには、露天駐車のバイクを盗むのは「いたずら」で、ガレージ内からだと「泥棒・窃盗」というようなイメージがあるからだと思います。
 この意味でもガレージは非常に有効ですね。もちろんどちらも同じ犯罪ですし、警察にも同様に扱って欲しいのですけれど。

 比較的安全とはいえ、ガレージ内でもきちんと盗難対策をしておきましょう。
 ハンドルロックはもちろんですが、屋内である利点を生かし、大きなチェーンをかけておく等の手段をとっておいても良いでしょう。屋内でしたら雨に当って錆びる事もないですから。
 そしてこれまた以前書いた「センサー照明」は非常に有効だと思いますよ。
 
 そしてそしてもちろん、日ごろからシャッター&通用口の施錠をお忘れなく。


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2010.04.19

serow 四国ツーリングの準備

…というわけで、GWの四国ツーリングに向けて準備を開始しました。

 もちろん車体的な問題は皆無。
 この前足回りを全部直したり交換したりしたので何も問題はなし。まぁでもこういう時に限って急に何か出てきたりするので安心はしていませんが(笑)

 で、今回は、マップケースとキャリア部を弄ってみました。

 以前買ったマップケース。悪くはないんですが、やっぱり地図が横だと見にくいです…というか文字が見えません。
 地名が読めないから判断できないし、やっぱ地図は北が上じゃないとねぇ。

 で、いろいろ探して縦に入るケースも見つけはしたんですが、構造が単純なわりに3000円以上もします。
 なのでとりあえず今回は自作です。

 ツーリングマップルサイズ(A5)のプラスチックケース
 これの裏面に切れ目を入れてベルクロでハンドルパッドにくくり付けるだけ。
 はい、200円でマップルケースの出来上がりっと。

201004191

 地図の厚みでちょい膨れてしまうのはご愛嬌。
 完全透明じゃないので文字がちょっと見にくいですが、それでも横になっているよりはマシです(笑)
 軽く河原を走ってみたところ、蓋留めは意外に丈夫でハズれる気配なし。国道でちょいスピードを出しても大丈夫でした。
 まぁダートとか高速では保険にゴムをかけるようにしますけどね。
 雨の時の耐水性は…隙間が空いてるのでダメでしょう。

 もう一つはキャリア。
 去年の北海道ツーリングで、例のデカバックがずりずり動いたり(中身が少ないと)横に垂れ下がったりしたんですよね。

 なので、バッグ底よりちょい小さいネットをタイラップでキャリアに取り付け。ついでに背中側にズレ防止の停め具も付けました。

201014192

 さて、これでより快適に走れるでしょうか。
 まぁ気持ち良いかどうかは地図や荷物なんかより、天候に大きく左右されるものですけれど(笑)

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2010.04.18

【HP更新】 試行錯誤中

・・・と言ってもタイトルとかバナーとかですが(笑)

 セローをごそごそ弄ってはいるのですが、ネタ的には間に合いませんでした。
 GWまでになんとかしなきゃいけないんですけどねぇ・・・

 写真館ににも書いたモーターサイクルショウネタですが、例えばこのカモ(フラージュ)セロー

20100418
 現地で聞くの忘れたのですが、この手のフィルム(?)ってワックスとかコーティング剤は使えるんでしょうかねぇ?
 
 
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2010.04.15

ガレージライフ 「捨てるという勇気」

 偉そうに書いている私が、必要と思っているのに出来ていないことを書きます。
 それは「不要になったものはどんどん捨てる」という事です。

  ☆

 普通の生活でも年月の経過と共にいろいろと不要なものが出てきますが、ガレージの場合は更にそれが顕著です。

・廃オイル&その缶
・空になったスプレー缶
・交換後のプラグやブレーキパッド等、消耗パーツ
・汚れたウエス・軍手
・部品の入っていたダンボール、プラスチックケース
・よくわからない紙ごみ

 次第に山積みされていくこれらは、じわりじわりとガレージのスペースを侵食していきます。
 これを防ぐ為に、「捨てる」という行為は非常に重要だといえるでしょう。

 さて、ガレージに上記不要物が溜まる要因の一つに「捨てにくいゴミが多い」という事があげられます。

 先のオイル缶・スプレー缶は飲料用とは異なり、大きい上に潰す・ガスを抜くのが面倒です。
 廃オイルはそのまま捨てられないので、引き取り先を探さなくてはなりません。
※オイル交換毎に「廃油パック」を使っているとそれはもう結構な費用がかかります。

 これらを解決するには「不要になった時点ですぐ捨てられるよう処理してしまう」のが有効でしょう。
 
 具体的には、、
・空いた缶ができたらその場で潰し、決まった場所に置く。
・廃オイルは空き缶(もしくは大型ペットボトル)に溜め、すぐ持ち出せるようにしておく。
・燃えるゴミ用の大型ゴミ箱を作る
等です。

 「あとはゴミ捨て場に持っていくだけ」にしておくことで、多少なりとも面倒臭さが解消出来るように思います。

 不要物が溜まるもう一つの要因は「まだ使えるかな?」です。

 古い・交換した部品、ウエアの類
 あるいは梱包用の段ボールやプチプチマット。
 「捨てるのはもったいない」とついつい隅へそっと置いておいたりします。

 なにしろ、そもそものガレージを作る動機のひとつに「物をとっておける」があったりしますからね。

 それでも、日常品以上に「迷ったら捨てる」を実践したいところです。

 今使わないものは後でも使わないものです。
 もし後に必要になったら新しく買えばいいんです。
 そう考えて、勇気をもってばんばん捨てる(もしくは譲る、売る)を心がけるようにしましょう。

 でないと、あっという間にいっぱいになっちゃいますからね>ガレージ

#以上自戒。マジで。
 
 

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2010.04.13

四国ツーリング計画

 激務の間を縫いながら四国ツーリングの宿予約を完了。
 そう、今回もまたまたキャンプなしのバブルツーリングになるわけです(笑)

 それにしても大変でした。
 不景気はどこへやら、さすがは天下のゴールデンウイーク。どこへ掛けても「もう満員で…」でしたからねぇ
※それとも「お得な宿」(←安い宿とも言う)しか狙わなかったのが原因かな?

 宿をとったので、回るコースも必然的に決まりました。

 徳島までフェリー、山越えて南へ降りて、また山越えて西へ行って、一気に北へ回って。
 むー、相変わらずハードなコース設定ですね、なんでこんなに頑張ろうとするんだか、俺…(←貧乏性だからです)

 さて、それにしてもこのコース。雨でも降ったらかなり悲惨なことになりそうなんですが(笑)

20100413_2
#↑1999年の四国ツーリングより
 
 
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2010.04.12

隼 ちょい花見

 「隼を売りに出しておいて俺に挨拶がないのはどういうわけだ!」

 そう叱られたので【嘘】お馴染みにょろさんと近場でツインGSXと洒落込んでみました。

20100412

 にょろさんのニューマシン、GSX-R1100R(W)は初お目見え。
 ちょいと跨らせてもらったら、ハンドルは低くて絞られてるわステップが高くて膝の曲がりがきついわと大騒ぎ。
 R750に比べればツアラーよりだったはずなんですが……いや、時代の流れってのは怖いものですねぇ。
※時代の流れ→俺個人の

 ともあれ、桜も綺麗で大満足。
 北関東とはいえ、来週末には散っちゃいそうですからね、桜。
 
 
 
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2010.04.10

【HP更新】 いろいろ&隼

更新しました。

んで、(大方の予想どおり)隼を売りに出しました。
GSX1300R隼 ハヤブサ 99式 340キロメーター 美車ワンオーナー

ずいぶん悩んだ…というか、ずいぶん前から決めてはいたんですけどね。
V-Max同様、良い方に買ってもらえればと思っています。
 
 
 

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隼 換装完了

20100410

ああ、やっぱ格好いいなぁ・・・隼・・・
 
 
 
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2010.04.09

ガレージライフ 「その他設備」

 ガレージ内の設備についてあれこれ書いてみましょうか。

  ☆

■入り口

 これはもう、大きければ大きい程良いです。
 なんとなく「あまり広すぎるとホコリが」とか「壁として使いたいし」とか考えがちですけれど、実際使ってみると広くて困ることはまずありません。
 逆に入り口が狭いと必ずデッドスペースができます。またバイクも置きにくいものです。
 迷うことなく全面シャッターにしちゃってください。
 キットガレージ(ログハウス風とか)や屋内にガレージを作る場合でも、入り口は一番大きなタイプを選ぶべきですね。
 もちろん車が何台も入るような大きなガレージはこの限りではありませんが(笑)

■勝手口(バイク出し入れ口とは別の出入口)

 無くても良いですが、あれば大変便利です。
 先の「大きな入り口」とこの「人1人用口」があれば使い勝手は絶大です。
 夜中の出入り時にもシャッターの開け閉めに気を使うことがありませんし、母屋側に付ける事で小回りが利くようになります。
 何より、別の出入り口があれば入り口側にびっしりバイクを並べられますよね(笑)
 対角線(対辺)上に設置すれば風通しも良くなりますので夏の整備も(多少ですが)楽ですよ。

■窓

 外光を取り入れるのには有効ですが、外から覗かれてしまうのが弱点です。
 また盗難対策としても窓は弱い場所です。
 できれば「高い場所に」「半透明で」付けたい所ですが、そう理想どおりにいかないのが実世間と言うものです。
 せめて「できるだけ高い位置に設置」するように心がけましょう。
 入り口のシャッターに明り取りの窓が付けられているものがありますが、確かにあれは便利そうですね。
 私の場合は出来合いの窓しか付けられなかったので、「常時締め切り」「三重ロック」「ヨシズ(スダレ)による目隠し」を行っています。まぁ夜間、明かりをつけて作業していると丸見えになっちゃいますけど。

■棚

 「ガレージはシンプルに作って、棚のような備品はあとから配置する」という考えも確かにあります。
 ですが出来合いのガレージを使う場合、オプションに棚があれば是非買っておいてください。
 オプション品は壁に直接付けられるので支柱が必要ありません。
 そしてこの「支柱のない棚」というのが、使ってみると非常に便利なんです。
 スペースを取りませんし、移動するのも楽です。
 「棚の下にバイク(もしくは工具)を置く」ということも可能になります。
 市販のアングル材の棚に比べ多少割高ではありますが、いくつか用意しておくと良いですよ。

■通気・換気口

 壁上部に通気口を付ける事が可能であれば是非そうしてください。
 対角線上に複数設置すると湿気を防ぐ為にかなり有効となります。。
 ですが、うかつな形状だと雨が吹き込む危険性もありますので注意してください。
 田舎だと、猫とか鳥とか蛇とかの侵入口にもなりかねませんのでその対策も必要ですね。
 この換気口がしっかりしていれば、もしかすると窓は必要ないかもしれません。
 
 
 
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2010.04.07

ガレージライフ 「収納品」

 ガレージを云々というよりは使う人(オーナー)の性格の問題のような気もしますけど、ガレージに置く・入れておくものについて。

  ☆

 ガレージをガレージらしく使う為に、一つ固く心に決めておかねばならない事があります。
 それは「バイクに関するもの以外は置かない」という事です。

 使い始めると、ガレージは大変に便利です。

 なんでもやりっぱなし・放りっぱなしにできますし、掃除しなくてもいいですし。
 パーツ買ってきたら取り付けるまで積んで置けるし、取り外したパーツもその辺りに転がして置けます。

 で、便利すぎて、次第に関係ないものまで置くようになってしまうんですよね。

 読み終わった本とか、着なくなった服入れたボックスとか。
 使わなくなった家具とか、壊れたけど捨てられない電化製品とか。

 こんなものがスペースを占有するようになってくると、そこはもう「ガレージ」ではなくなります。単なる倉庫です。
 そして一旦「倉庫化」すると、そこから復旧するには多大なる労力を必要とします。

 ガレージの楽しみは、その規模・グレードに関わらず、「バイクを弄り・眺め・にやにやする」事にあります。

 妙な倉庫感・生活感はこれを阻害するものでしかありません。
 
 日本には「ハレとケ」という言葉がありますが、ガレージは常に「ハレ」の場にしておきたいですね。

  ☆

 さて、余談になりますがうちのガレージの場合はというと。
 一応上記を徹底してきたつもりではいるのですが、寄る年波と世俗の垢(?)にはなかなか勝てません。
 何時の間にやら「車の交換タイヤ」「自転車&関連品」「ゴルフ用品」「スキー用品」の類にじわじわと侵食されつつあります。
 今のところ「趣味関連のみ」という壁は死守していますが、この壁が何時まで持つかは神のみぞ知るというところでしょう。
 
 
 
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2010.04.05

首都高速 大橋ジャンクション

 土曜日、東京まで出かける用事があったので、3/28に開通したばかりの大橋JCTをVMAXで走ってきました。

 ここは、東名高速(に向かう首都高渋谷線)と、これまた去年開通したばかりの山下山手トンネル(C2)を連絡するジャンクションです。
 渋谷線は高架、トンネルは地下なので、一気に高度を変えるため二重のループ構造(720度転回)になっています。
 今回は渋谷からC2へ向かって走りました。通常とは逆方向(?)なので混雑はなし。
 こちらからだと「トンネルへ向かって一気に下る」事になります。

 いやぁ、なかなか凄い道ですね。いろいろな意味で(笑)

 JCTは屋内(屋根付き)なんですが意外に閉塞感は無し。構造とかデザインとか照明とかが考えられているんでしょう。

 下りの斜度は結構ありますがまぁこれは仕方なし。
 トンネル手前で2→1車線になるのも仕方のないところ。
 問題なのはぐるぐる2回転する途中、回転半径(R)がころころと変わることです。

 緩くなったり急カーブになったり。きっと理由があるんでしょうが、これ、結構危ないです。
 どのくらい危ないかというと、内側車線を走っている四輪がじりじりとセンターラインを超えてくるくらい。
 魅力的なRではありますが、間違っても「攻めよう!」とかは考えないようにしましょう(笑)

 もちろん、流して走る分にはなかなか面白い道です。
 話のタネに一度は走っておくべきですね。

 ともあれ、これで東北道から東名に行くルートがまた一つ増えました。
 これで渋滞の環状8号を走る機会は減るのかな?

#同じ720度でも伊豆の天城のループ橋とはまったくの別物(笑)
 
 
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2010.04.04

【HP更新】 …かな?

とりあえずさくっと画像だけ更新。
いや、いろいろとありまして(笑)

#さて、作業再開しよ。
 
 
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2010.04.02

ガレージライフ 「電気と水」

 ガレージに必要なもの…というとこれまたきりがなくなるのですが、間違いなく必要なものがあります。
 それは「電気と水」です。
 
   ☆

 「バイクを置いておくだけだし照明なんてなくていい、懐中電灯だけでいい」と思う人もいるかもしれません。でも「ガレージ」として使うのであれば明かりは間違いなく必要です。

 メンテナンスの時は言うまでもありません。
 そして夜に限らず、日中のメンテでも照明が必要になる場合は思っているより多いものです。
 そしてそして懐中電灯とかって「使いたい時に限って電池切れ」なんですよね(笑)

 ガレージにはきちんとした蛍光灯を「ちょっと明るすぎるかな?」くらいに準備しても決して後悔はしないでしょう。

 他の明かり的には、センサー付きの照明が付けられればとても便利です。
 ツーリング帰りのへとへとになった体で、バッグの中の懐中電灯を探さなくて済みますから。
※そして使いたい時に限って(略)

 電気は照明だけではありません。
 後々「扇風機が欲しい」とか「音楽(ラジオ)を聞きたい」とかの欲望がむらむらと湧き上がることはほぼ間違いありません。
 これは普段、我々がいかに電気に頼って生活していたのかを思い知らされる時でもあります。

 欲望に素直に従える環境をあらかじめ準備しておきましょう。
 まぁその欲望も、電動・エアツール、あるいは冷房装置の類とまでになると素直に従うかどうかは微妙にならざるを得ませんが。

 電気は母屋からコードリール等で引くという事もできなくはないですが、後々を考慮しできるだけ恒久的(安全)な方法をとることをお奨めします。

   ☆

 水場も大切です。
 洗車は当然ですが、それ以外にも水を使う事は結構あります。

 一番にはもちろん「手を洗う」こと。

 油汚れは洗剤で落とすとしても、最終的には水洗いが必要になります。
 「ちょっとトイレへ」「ちょっとパソコンで調べて…」って時にもまず手を洗わなきゃいけません。

 ブレーキフルードを使ったメンテの後始末、真夏の緊急水分補給(←結構笑い事じゃないんです)等々、ガレージにおいて「手軽に水が使える環境」は必須と言っていいでしょう。
 もちろんガレージの「中に」水道がある必要はありませんけれど。

  ☆

 というわけで、ガレージを新規で立てる場合はもちろん、既存の場所を利用する場合にも「電気が引ける(引かれている)かどうか、水場が近くに作れる(存在する)か」を必ず確認して下さい。

 本当はトイレも近くになると大変に便利なんですが…これは無いものねだりでしょうね。

 
 
 
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2010.04.01

新型VMAX シート加工後の足付き

そういえば、ローシート作製後の画像を載せていなかった気がします。

どのくらい変わったか、以前の足つきチェック記と比較してみてください。

20100401
 
 
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<後日追記>
 これはエイプリルフール用のネタ記事です。
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マフラー規制とフルエキゾーストマフラー

 そういえば、4月からマフラーの規制が変わりますね。

 国土交通省の資料: http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000020.html
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<要約>
 交換用マフラー市場に事前認証制度を創設。登録を受けた機関が性能などを確認したマフラーには「性能等確認済表示」を表示する。このほか、マフラーの騒音低減機構を容易に除去できる構造のものを新たに基準不適合とし、車検時に不合格とすると定めた。2010年4月以降に製作される自動車などに適用する。
==

 つまるところ、市販マフラーはフルエキしか駄目になるらしいです。
 それも、(音量・排ガス規制はもちろんとして)本体が分解できないものしか許可されません。
 結果、全て完成形(エキパイ・サイレンサーが一体)でしか販売されなくなるでしょう。

 これ、結構影響大だと思います。

 バイクのマフラーって、エキパイの先頭からサイレンサーの先までだと結構な長さになります。
 これが一体でとなると、保管にせよ運搬にせよ、これまでより大幅に場所をとることは間違いありません。

 更に問題なのが取り付けです。

 2M近くなることもあるマフラー、取り付けは一人では無理でしょう。
 2人以上の人手となると、ショップでの交換の際の工賃は大幅に上がると思います。
 マフラー購入を予定している人は、今のうちにショップと交渉しておいた方が良いかもしれませんね。

 さて、となると先のワイズギアの新型VMAX用マフラーとかはどんな形で発売されるんでしょうか。
 エキパイ・チャンバー・サイレンサーがどう一体になるのか(溶接か?別金型か?)非常に興味深いところです。

 それに、ただでさえV4エンジンのマフラー交換は直4に比べ圧倒的に面倒です。
 一体型マフラーの取り付けには知恵の輪以上のコツが必要になるかもしれません。


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<後日追記>
 これはエイプリルフール用のネタ記事です。
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【HP更新】

とりあえず更新です。

画面が綺麗に見えない人が多いようであればまた考えますね。
 
 
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