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2008年1月の記事

2008.01.28

スキー

※このblogではなるべくバイク絡みのネタを書くようにしているのだけれど……ま、たまにはいいか、他にネタもないし(笑)

 今年に入ってから、機会があって2度程スキーに出かけたり。

 スキーは始めてずいぶんと経つのだけれど、いつまで経っても上手くならない。というか年々下手になっている気がする。

 急斜面は降りられないし、深雪では曲がれないし、コブ斜面なんてとんでもないし。

 道具は年々良くなっているんだけど、それを補って余りある(←使い方誤)下手さ具合って奴。

 技術だけじゃなく、体力面でもダメダメ。

 最近じゃ午前中滑っただけでへとへとになって……って、もしかするとこの辺りの問題点はバイクと同じかも。

 技術的に上手くなれば押さえるところ・力が必要なポイントってのが判るだろうから、体力も温存できるようになるんだろうけど……やっぱセンスって奴がないとダメですな。

 それでもまぁ、早起きして遊びに出かけるのは楽しいし、雪道を運転するのも面白い。

 雪という非日常的な景色も見られるし、帰りの温泉&ラーメンはやめられないし、と余禄の楽しみが多いのもスキーの魅力のうちなんだけどね。
 

#2月も出かけたいなぁ→スキー
 あ、もちろんバイクも乗りますが(笑)

20080128
※最近は「混んでいない」をメインにスキー場をセレクト(笑)


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2008.01.19

serow 軽メンテ

 やんごとなき理由により出かけられない週末。
 悔しいのでメンテに勤しんでみる。

 とりあえずセローのオイル交換。

 きっちり暖機したにもかかわらず、相変わらず出てくるオイルの量が妙に少ない。

 「いったいどこへ消えちまうんだかなぁ・・・」

 まぁ距離走ってる空冷単気筒だし、多少「燃える」のは仕方が無い。
 あとヘッドガスケットから漏れてるし、例のドライブスプロケのシールからもじわり漏れしてるし・・・って、コレだけ漏れてりゃ減るのも仕方ないか。(←直しましょう←だって実害ないし←あります)

#俺メモ:フィルターのOリングがそろそろ限界。手配しておくこと。

 そうだと思いついて、しばらく弄っていないブレーキフルードの交換&中ゴムの交換。
 見た目は変わらないけどとりあえず自己満足。

 午後からはじめたので、今日はこれにて時間切れ。
 そういえばV魔とBUSAもそろそろオイル交換時期、さて、いつ手をかけてやろうか?


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2008.01.02

serow 初乗り……orz

 1月2日、晴天。
 「どれ、初乗りに出かけるか」とセローを引っ張り出す。

 気温は低いが、完全冬装備なので寒さは感じない。

 いつもの河原を走る。
 真っ青な空をバックに雪山が映える。「うっひ~、気持ち良いぃ~」

 200801021


 気分が盛り上がってきたので、そのまま山へと向かう。

 いつもの林道にまだ雪はない。
 盛り上がった気分に任せ、今まで入った事のない枝道へと踏み込んでみる。
 「ああ、やっぱ冬は見通しが利いて走りやす…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 

    え~、 崖 か ら 落 ち ま し た。

  
 200801022

200801024


 ヌタった路面に前輪を取られ…というか、直接の原因は単なる飛ばしすぎ。
 調子に乗ると碌な事にならないってのをこれまで散々学習してこなかったか?>俺。

 崖下で呆然と立ち尽くす。

 車体の下は枯葉の山、その下はぐずぐずの土。
 ちょいと引っ張ってみたら、そのまま車体がずるずる下へと落ち始めた。「あ、こりゃダメだ…」

 もちろん、1月の2日にこんな山道(しかも枝道)を通る人がいるとは思えない。
 もちろん、携帯電話が通じるような場所ではない。
 「…… 一人で何とかするしかないな」

 考えたあげく、思い切って下の河原までセローを一旦落としてしまう。
 車体を起こしてエンジン始動。(できてホっとする)

 そのまま、落ちた崖を駆け上がろうとして転ぶ、を繰り返す。

 落ち葉を掻き分け、石を積んでルートを作ってはみたものの、どうしても登れない。
 高さ5m程のこの崖、セローの粘るエンジンをしても、助走がほぼゼロ&3部山のD605ではまったくグリップしないのだ。
 
 これまた考え、川沿いに少し下り、アプローチできそうなルートを探す事にする。
 ……とか簡単に書いているが、枯れ木を除けたり、石を積んだり、川に落ちそうになったりとこれまた大仕事となる。

 苦闘1時間。
 やっと林道の下1mまでセローを持っていくことができた。
 
 後はひたすら力仕事。
 足場を固め、リアとフロントを力任せに交互に引き上げる。
 「なるほど、リアのグリップバーとフロントフェンダー上のグリップはこういうときに使うために……」はぁはぁ…

 更に30分を要し、なんとか引き上げに成功。

 ジャケットもインナーも脱ぎ捨て、大汗かいた体を冷やしながら持参のお茶を一気飲み。「うひぃ、生き返るぅ~」

 車体に引っかかった枝やら葉やら泥やらを落としながら休憩。

 なんとか引き上げできたからいいようなものの、身動き取れない・走れない・怪我をする、等という可能性もあったはず。
 正月から立ち往生という状態を回避できたのは単なる僥倖だろう。
 「ご先祖様ありがとうございます」

200801025


 引き上げに力を使いすぎ、ブレーキを握る事さえおぼつかなくなった握力を心配しながらそろそろと山を降りる。
 もちろん帰りはALL舗装路。汗でびっしょりと濡れたインナーが冷たい。
 「自宅へ着いたらすぐに着替えて…熱燗で一杯やろうそうしよう…」


※ちなみに今年の目標は 「バイクで転ばない」 だった俺。
 その目標は初乗りの時点で潰えましたとさ(笑)

#それにしても丈夫だなぁ、セローって…

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