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2006年7月の記事

2006.07.31

隼 夏と言えばとうもろこし

 日曜日。からりと晴れた空に白い雲がぽかんぽかんと浮かんでいる。
 どうやら梅雨はあけたっぽい。よし、なら出かけるか。

 Tシャツ1枚で隼に跨り、走り出す。
 市内を軽く回って本屋を覗き…う~ん、こんな天気だとこれだけではもったいないな…

 えいやとノーズを北へ向ける。
 まだちょっと早いかもしれないが、とうもろこし街道まで足を伸ばしてみよう。

 日光の混雑はさほどではなし。いろは坂も順調そのもの。
 格好が格好なのでゆっくりと上る。

 戦場ヶ原から金精峠。
 む~、やっぱりTシャツ1枚というナメた格好で標高2000mまで来るとかなり寒いな…

 震えながら頂上のトンネルを抜け、群馬県へ。
 山を越えると天候が変わる事が多いのだが、今日は群馬県側も綺麗に晴れていた。

 とうもろこし街道へと入り、どれどれと路肩の屋台を眺めながら走る。
 お目当てのとうもろこし屋台、営業しているのは半分程度だろうか。
 まぁ一昨日まで長雨が続いていたしなぁ…今年の野菜の出来はどうなんだろう?

 適当な店に飛び込んで「焼きとうもろこし」を注文。
 焼ける間、店のおばちゃんに話を聞くと、やはり野菜はまだ良くないらしい。
 「キャベツが育たなくてねぇ…」と愚痴を聞かされる(笑)

 それでも焼け上がったとうもろこしは旨かった。

 やや細めで粒も小さいが甘さは充分。
 せっかくなので外に椅子を出させてもらい、太陽を浴びながら食べる。
 よしよし、これでこそここまで来たかいがあったというものさ。

 土産の生もろこしをリアシートに積み込み出発。
 夏の始めの定例行事はこれにて完了。さぁ、夕立が降るまでに帰りつくぞぉ…


#案の定、梅雨明け宣言が出てました [ランキングオンライン]

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2006.07.25

トライク

 そういえばこの前、国道4号線をこんなトライクが走っていた。
 
20060725
 
 屋根付きの2人乗り(後ろは子供?)
 専用設計で結構なロングホイールベース
 普通乗用車扱いのナンバーでリアボックス付き。

 珍しい車両だな…と思ったので後で調べたらこれみたい。

■「スクートライカー」(中国:星月集団製)

 居住性は悪くなさそうだし、加速もまぁ「それなりに」
 土砂降りだときついけど、そこそこの雨なら問題なさそう。
 「意外に便利かも?」と思って見ていたのだけれど…

 怖いんだ、これが。

 何が怖いかと言うとサスペンション。

 加速時には、駆動輪のユニット(?)が激しくブレる。
 それはもう、後ろから見ていてはっきりと判るほどブレる。
 イメージとしたら「リジットサスのバイクでゼロヨンやってる感じ」

 巡航時は巡航時で、路面の起伏に合わせてぽよんぽよんと激しく上下。
 それはもう、「スプリングだけでダンパー付いてないんじゃないか?」と思うほど波打っている。
 イメージとしたら「大昔のアメ車(4輪)でオフロード走ってる感じ」

 ううむ、あれ、乗ってる本人はなにも感じないんだろうか…

 もちろん、バイクを知らない人がコーナーリングを見て「あんなに傾けて怖い!」と言うのと同じに、実際乗ってみればなんて事ないのかもしれないのだが、少なくとも「見ていて怖かった」のは本当のこと。

 なんか長距離覚悟っぽかったけど、あのトライク、ちゃんと目的地に着けたかなぁ…

#確かに価格は魅力的かも [ランキングオンライン]

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2006.07.24

V-Max 押してみましょう

 週末。いつものとおり寝坊して、べッドに起き上がったのは10時過ぎ。
 外は曇り。だが空は明るく雨の降る感じではない。

 webでチェックすると、午前中の降水確率は10%、午後から30%。
 ふぅむ、昼飯がてらちょい乗りでもしてくるか…

 (先週隼だったので)バイクはV-Maxに決定。
 ヘルメットを持ちガレージへ。V魔を引っ張り出してセルを……

 「キュキュ…」で止まってしまうセルモーター。

 しまったバッテリーか。ここのところ餃子オフの心配でいっぱいで、補充電しないまま放っておいたからなぁ…

 四輪からジャンプさせてセルを回せば良いのだが、部屋まで(四輪の)鍵を取りにいくのが面倒だ。
 これから充電してやってもいいのだが、2時間も待つのはお断りだ。
 隼に乗り換えても良いのだが、今日はV魔で出かけると決めたのだ。

 「…押しがけしかないな」(←どんな理屈なんだか…)

 ギアは3速。チョーク半開け。

 うっせっせと押し出して20m、ぽんとクラッチを繋いだら一発でエンジンが始動した。
 「おお、さすがの始動性!」

 エンジンが止まらないよう、慎重にブリッピングしながらアイドリング。
 温まったらライトの消灯を確認して、んじゃ行きますか。

 もちろん走りは問題なし。
 多少なりとも充電させようと、ちょい遠回りしてファミレスへ。

 コーヒーを飲みながら1時間程まったりタイム。
 帰りのエンジン始動の時、どきどきしていたのは秘密である。

 一旦温まったエンジン&走行充電でセル始動は問題なし。
 久しぶりのV4エンジンの鼓動を楽しみながらこれまた遠回りして帰宅する。

 それにしても3週間ばかり放っておいただけなのに、ここまでセルが弱くなるとは思わなかった。
 やはり去年の「バッテリー液半分事件」の影響だろうか?
 そろそろ交換を考えてみようか→バッテリー
 
 
 
そういえば何年目だったかなぁ?今のバッテリー [ランキングオンライン]

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2006.07.18

餃子オフ終了

 とまぁ、今年も無事に終了した餃子オフ

■いつもフォローをありがとう→常連各位
■これに懲りずにまたよろしく→初参加各位

…というわけで、天気がいま一つだったにも関わらずたっぷり楽しむ事ができましたとさ。

#ツーレポは後日本館にアップ予定。

 
ツーリングの人数と夜の部の人数がさほど変らないのは何故なんだ?(笑) [ランキングオンライン]

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2006.07.16

夜の部

夜の部

好評実施中!

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餃子オフ

餃子オフ

絶賛開催中!

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2006.07.14

夏のスケジュール

 明後日に迫った「餃子オフ」
 とにかく天気が気になって気になって……も、降る時は降るし、晴れるときは晴れる。まぁ気をもむのはヤメておこう。

 で、今年の「それ以降」のスケジュール

 お盆前に一度キャンプをやっておきたい気がしている。
 久しくテントを広げていないし、装備一式の確認もしたい。
 春に流れたキャンプのリベンジでもあるし。

 お盆はもちろん長距離ツーリング。
 第一候補の北海道は、フェリーの予約がとれるかどうか。
 駄目なら東北?それとも九州?四国?
 北海道以外ならテント無しの身軽なツーリングでも良さそうだ。

 9月に入るとモトパラダイス関東がある。
 参加するならこれもキャンプ。
 ううむ、やっぱり今年はテント新調しようかな…
 
 
 とまぁ、雨らなにやらで乗れないので妄想の続き(笑)
 
 とりあえずは今週末、なんとか晴れないかなぁ…(←結局気をもんでいる)


 
根性見せんか!太平洋高気圧! [ランキングオンライン]

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2006.07.07

続・つらつら

     <続き>

>さて、では、どんなバイクが出たら買ってしまうだろうか?


 スズキのGストライダーはヤバい。
 以前も書いた気がするが、東京モーターショウのまま出たら借金してでも買ってしまいそうだ。
 AT?走り?
 まったく気にしない。だって格好いいんだも~ん。
 尤もその場合、お気楽極楽仕様になることは間違いないので、隼は残しておかないと寂しくて仕方ないだろう。

 同じスズキのB-KINGも危ない。
 動力性能はまるで問題なし(というかオーバースペック)スタイルは最高。あのマフラーだけもうちょっと格好良くしてくれたら完璧である。
 スズキ同士だから隼の下取り価格も悪くないはず(笑)
 この前出たGSR(400,600)は、良い悪いとは別にB-KINGとは別物で一安心だった。

 実車では、BMWのK1200Rがヤバかった。
 発表時の写真を見た時には「もしかして俺が次に乗るのはこれなのか?」と思ったほどだ。
 B-KINGにも通ずる程よいマッチョのネイキッド。しかも非対称ライトにエアインテークと「俺の心をがっちりキャッチ」だったのだ。
 しかし、某ディーラーに実車を見に行って愕然とする。決して悪くはないのだが、なんというか「華」がないのだ。
 眺めていてわくわく感が感じられない。もちろん走れば安全で速いのだろうが、前回書いたとおり俺にはそれ以上に重要視するものがある。
 写真は最低だが実物を見て感動するスズキ車とは実に好対照な例だと思う。

 BMWでも、F1150GSあたりは現実的だ。
 一見デカいオフ車だが、跨ってみると驚くほどではない。
 押し出しは効くし、動力性能も問題ない。積載量最高で行動範囲も広がる。そして何より俺好みの非対称ライト。
 良い事ずくめのように思えるのだが、なぜかまったく「買いたい!」という欲望は沸いてこない。
 何故だろう?もしかすると……BMWというメーカーと俺の相性なのだろうか?

 次期VMAX
 これはもう今のところ海の物とも山の物とも知れない状態である。
 ただ言えることは、モーターショウのモックアップは俺的にOKだという事。あの流れで出るのであれば失望しないし、購入候補であることは間違いない。
 対して、GKデザインの200万外装版は×。
 あれは違う、あれは俺が思うV-Maxではないのだ。


 ・・・とまぁ、いろいろ勝手に書いてみた。

 それにしても、へそ曲がりを自認する俺が乗っているバイクが二台とも、長年モデルチェンジされずロングセラーになっているのは不思議な事だと思う。


もしかして俺は王道を行っているのか?(←違います) [ランキングオンライン]

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2006.07.05

つらつら

 某所にて某氏が「2台あるバイク、これを1台にするには…」と悩んでいるのを拝見していて思った事。

 ご存知のとおり、うちにもV-Maxと隼という2台のバイクがある。
※γは休眠中なので数には入れない。

 これを1台にしなければならないとしたら、いったい俺はどうするだろうか?

 普通に考えて、処分するのはV-Maxだろう。

 何しろ年数が年数だ。何時、何処で、何が壊れてもおかしくない。(実際壊れる)

 「乗れないバイクはただの置物」を座右の銘とする俺にとって、「年がら年中修理中」のバイクに用は無い。
 今のように自分で修理できる故障なら良いが、エンジン内部がイカれるような事があれば本気で手放す事を考えねばならないだろう。

 まぁそうは言いつつ、「ここまで乗ればあとは置物でもいいか…」と思いつつもあるのだが(笑)

 もちろん、2台共処分して新しいバイクを買う、という選択もある。

 V-Maxは機械的な信頼性がいま一つ。
 隼は(それなりに手を加えてはいるものの)汎用性にちょいと欠ける。

 これらを解消し、俺の希望を全て満たすバイクがあるのなら、2台共処分するのもやぶさかではない。

 ただ、現時点において、今の2台以上に魅力的なバイクは(俺基準では)この世には存在していないのだ。

 求める機能を満たすだけのバイクなら山ほど存在する。

 しかし「機能を満たしているからそのバイクを買う」という考えは俺にはまったく無い。

 機能とか性能などどうでもいいのだ。

 いや、まったく「どうでもいい」と断言すると嘘になるが、それ以上に重要な事がある。

 それは、
・走っていて『ぐはぁ!気持ちいぃぃぃっ!』と叫べる事
…であり、
・どんなバイクに並ばれても、『やっぱうちの子の方がいいな』と思える事
…であり
・洗車した後、少し離れた場所からにやにやしながら眺められる事
…なのだ!

   「…ふぅ…」(←一息入れた)

 さて、それでは俺は、どんなバイクが出たら買ってしまうだろうか?


       <続く> 
#多分
 
 
 
出かけられないと妄想が膨らむなぁ(笑) [ランキングオンライン]

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