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2006年3月の記事

2006.03.30

プラグ

 隼用のイリジウムプラグを入手する。

 2年以上プラグを交換をしていないので購入したのだが、ひぃふぅみぃと数えてみると、前の交換から1万kmも走っていない。

 この前のプラグは14000km使ったがノントラブル。

 ちょっと購入を慌てたかな?まぁいいか、放っておいて腐るものじゃなし。

#4スト大排気量車のプラグは2万kmくらいまでは平気なんじゃないか?と勝手に思ってる俺。
##2スト250の頃は3000km未満で換えてたけど(笑)

 それにしても、そうか、1年で5000kmも走っていないのか。

 結構ちょい乗りに出かけているつもりなんだが…まぁ泊まりのロングにはV-Max使ってるからなぁ…

 
隼をロングに使うとタイヤがなぁ… [ランキングオンライン]

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2006.03.28

出かけたい病への処方

…というわけで、行ってきました「伊豆一泊ツーリング」

 天気は良好、混雑もほどほど。
 たっぷりと走ってきた顛末は、後日、本館「バイク紀行 特別編」に掲載予定。
 いやぁ、楽しかったですよ。

#でも画像の質がいま一つなんだよな…

いかんいかん、カメラのせいにしてはいかん・・・ [ランキングオンライン]

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2006.03.22

出かけたい病

 久しぶりに「Out Rider」誌を購入する。

 写真が綺麗なのは相変わらず。読むと無性にツーリングに出かけたくなるのも相変わらずである。

 今月号のメインは伊豆。

 伊豆は俺も何度か行った事があるが、まだまだ「回った」というほどではない。

 海岸線もあれば山道もある。
 景色もよく、飯も旨い。
 温泉にも宿にも事欠かない。
 そしてこの時期、何より暖かい。

 「一度みっちり走ってくるかなぁ…」

 土日で1泊、民宿なら荷物も最小限で済む。

 ソロツーリングなら時間も関係ないし、道草寄り道もし放題。

 う〜む、ちょっと考えてみようか…


問題は土日が完全に休めるのが何時わかるかって事なんだが [ランキングオンライン]

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2006.03.20

テストを兼ねて

 「普通に週休二日がとれるって良い事だねぇ…」としみじみ思う土曜日の朝。

 空は青く澄み渡り、風も穏やか。
 昨日の大荒れの天気(雨&風)が嘘のような天候である。
 「これで出かけなきゃ嘘だよな…」とごそごそ着替えを始めてみる。

 バイクはV-Max。
 先日の水周りの修理の再確認を兼ねて、今日は負荷テストと洒落込もう。

 特にあても無くバイパスを走り出す。
 エンジンは快調そのもの。時折「幻の6速」を探してしまうほどトルクフルである。
 このくらいの気温&湿度がうちのMaxに丁度合っているのかもしれない。

 道端のコンビニで缶コーヒーを飲みながらさてと考える。
 天気もいいし、エンジンもご機嫌。んじゃ軽くライコランドあたりまで行って見るか。

 R4バイパスからR16の「いつものルート」
 さすがにそこそこの交通量はあるが、バイクですり抜けて行くのに困る程ではない。

 2時間弱で到着したライコランドでは、特に買うものもないのでウィンドショッピング。
 欲しいものは山ほどあるが、買わなきゃいけないものって無いんだよねぇ…

 あとは名物(?)のタコヤキを食べながら駐車場のバイク見物。
 セール中でないので台数はさほどではないが、それでも個性的なバイクは多く、見ていて飽きないのだ。
 
 一休みした帰り道。今日は一応「負荷テスト」なのでいろいろと試してみる。
 9000rpmを30秒キープとか、3.0IS(IppanSeigen)とか。
 こわごわ確認をとりながらのテストだったが結果的には問題なし。一応「完治」として問題なさそうだ。

 夕方、「ちょいと雲が増えたなぁ」とか考えながら自宅到着。
 ガレージへMAXをしまった途端に屋根をぽつぽつと雨がたたき始める。
 あれ?雨が降るような雲じゃなかったはずなんだが…まぁ降る前に帰って来られて良かった良かった。


そろそろ北の山も走れるように…なっているんだろうか? [ランキングオンライン]

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2006.03.13

インドネシア・バイク事情(珍車?編)

この場合の「珍車」は、「族車」ではありません(笑)

■その1
 信号待ちで見かけた緑色のフルカウルのロードバイク
 400か?と思ったけど、よく見たら125ccくらい。

 カウルには「Ninja」と「RR]の文字。
 「ふぅん、海外ではカワサキのカウル付きは皆ニンジャって言うって聞くけど本当なんだ…」とか思いながら見ていたら、前の信号が青に。
 走り出すカワサキ。パイーン、パパイーン…
 「……2ストかよっ!」

※多分これ↓の亜種
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-36%2CGGLG%3Aja&q=zx150+kawasaki


■その2
 これまたカブタイプでない普通のロードバイクを発見。
 大きさはやっぱり125ccクラスに見える。
 「おお、ホンダか、昔のCB125に似てるけど……に、にせんっ!?」

 これ見よがしに張られた「2000」の文字。
 う〜む、インドネシア恐るべし。2000ccの4スト単気筒のキックってどんなんだろ?

※実際には200ccです↓(笑)
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-36%2CGGLG%3Aja&q=honda+tiger+2000

・・・って言うか、この部分の文書書き換えて良いんだろいうか? [ランキングオンライン]

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2006.03.10

インドネシア・バイク事情(ソフト編)

 んでまぁ、どんな風に走ってるか?って事なんですが……意外にもマナーは悪くないんですよ。

 いえ、がんがん追い越しはするし、すり抜けも当たり前。
 対向車線へはみ出しての走行なんてものもある(というかほとんどそれ)んですが、見ていて「危ない」感じがしないんですよね。

 なんかこう「暗黙の了解」と言うかなんというか。

 例えば、こちらが四輪車で走っていて、対向してくる四輪車がいて、それをこちらの車線まではみ出して追い越してくるバイクがいたとするじゃないですか。

 そんな時、こっちの車も対抗する車も、スピード落として追い越させてやるんですよ。
 バイクの方も、それで間に合わないほど無茶な追い越しはかけてきません。

 まぁ四輪と二輪が並行して走れるくらい車線の広いところではがんがん来ますけれどね(笑)

 わき道からの「横入り」はあるけど「飛び出し」は無し。
 過積載でスピードが出ないバイク(これも多い)はちゃんと道を譲ります。

 旨く言えないですが、フィリピン、マレーシアあたりの「オラオラオラッ!のろのろ走ってるとぶつけるぞゴルァッ」って殺伐した状況じゃなく、「まぁまぁ、皆でのんびりいこうよ…」というような印象を受けました。

 交通全体のペースが遅いというのが理由のひとつかもしれません。
 四輪車に同乗していて「あ、ちょっとスピード出てるなぁ…」と思っても、せいぜい60km/hくらいですから。

 また、街中でも信号が少なく、ロータリーや一方通行が多いのも影響しているかもしれませんね。

 「意外に事故は少ないんですよ」って現地の人が言ってましたが、妙に納得してしまいました。

 ちなみにヘルメットは9割の人が被ってます。
※9割ってのが微妙な数字ではありますが。

 さすがにAraiやSHOEIは見かけませんでしたが、半キャップではなく、フルフェイスやジェットにきちんとシールド付きが多かったのも意外でしたね。

 尤もこの理由は、後にスコールに遭った時に気づきました。
 いや、あんな激しい雨が降るんじゃ、シールドが付いてないとまともに走れませんわ(笑)

 免許は16歳からですが、郊外へ行くとどうみても小学生って子が友達乗せて走ってたりします。
 まぁこの辺りは何処も同じって事でしょうね。

 そんなわけで、「意外に走りやすいのかも?」と思わされたインドネシアでした。

 アジア圏の他国へ行った時には考えもしませんでしたが、「ここならレンタバイク借りて走るのも面白いかも?」とか思ったりもして(笑)


※以後、「かの地で見かけた面白いバイク」へ続く…かな?

ランキングオンラインのオートバイ部門で、現在第二位(笑) [ランキングオンライン]

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2006.03.08

インドネシア・バイク事情(ハード編)

…とまぁそんなわけで、所用でインドネシアの某所まで出かけてきました。

 「南の島は暖かくていいねぇ…」とか「飯も日本人向けだねぇ…」とかの話はまぁ置いておくとして、バイクサイトの管理人的には街中走ってるバイクがやっぱり気になるんですよね。

 まずはとにかく数が多いんです、走ってるバイク。

 日中も多いんですが、一番凄いのは朝晩の通勤時間帯。

 道路はもうそこいら中バイクだらけ。
 よく、自転車がわんさか走ってる一昔前の中国の映像があったりしますが、あれをバイクに置き換えて貰うとイメージがわき易いかと思います。

 走ってるバイクは、99%以上が排気量110〜125cc。

 ハーレーとかホンダの大型アメリカンも見かけましたが、これはまぁ例外みたいなもんで完全に現地のお大尽向けですね。
 日本でフェラーリが走っているのと同じ感じです。

 メーカーは日本がほとんど。あとはキムコ等の台湾製が少々。

 現地の方の話によれば、「日本製以外のバイクはすぐ壊れるからダメ」だそうです。
 ま、これはリップサービスかもしれませんが、日本製がメジャー&スタンダードなのは間違いなさそうです。

 車種的に言うと、ホンダsupraXヤマハjupiterZスズキのshogunRなんて奴がわしわし走り回ってます。
※数台、kazeRってのがあったけどカワサキ製かどうかは不明。

 名前のつけ方はさすがにインドネシア(だけじゃないんでしょうけど)

 「ホンダなのにスープラかよ!」とか「でもスズキの将軍ってのは根拠無く納得」とか「XとかRとかZとか無闇につけるのは日本人だけじゃナイ!」とか、一人突っ込みのネタには困りません。

 んでまぁ、この手のバイク。メーカーや車種が違っても、形はみ〜んな同じです。
 ぶっちゃけ、ステッカー剥がしたら素人には区別が付きません。

 いわゆる「カブタイプ」で、
・クラッチレバー無し(自動遠心クラッチ?)&フットブレーキ
・しっかりとしたステップ付き
・小さめのレッグシールド
・前後ビルドインウインカー
・前にもナンバープレートが付くので前カゴ無し

 バイク屋の店先を見ると、一応スクータータイプも売っているみたいなんですが、走っているのはほとんど見ません。

 これが「カブタイプの大径タイヤによる走破性」「二人乗り時の安定性」「左手がフリーになる利便性」等々、実用的な理由によるものなのか、はたまた単に「流行」なのかはわかりませんでした。
 意外に「だってこれが一番格好良いじゃん」ってあたりが正解なのかもしれません。

 意外といえば、綺麗に磨かれたバイクが多いのにはびっくりしました。

 もちろん年季の入った「をいをい、これで公道走るのか?」ってサビサビバイクも走ってますが、殆んどはちゃんと手入れがされている様子。
 日本製は1台10〜15万円程する高級品なので、大切に扱われているのかもしれませんね。

 当然、改造車なんてありません。
 レッグシールドを外したり、ウィンカーの色を変えたりして個性を出している(?)のを少し見かけた程度です。

 排気系とかに手を入れているバイクは皆無、「大きな音だなぁ…」と思っても、実はマフラーに穴が開いているだけみたいでした。

 走ってる台数が多いだけに、バイク関連のお店も多数。

 繁華街へ行くと、「バイク屋」「バイク修理屋」「バイクレンタル屋」「バイクパーツ(ヘルメット)屋」だけがずらり並んでいる通りがあったりします。

 「こんなに同じような店が並んでいて儲かるのか?」と思う程ですが、まぁ儲かるから営業してるんでしょうね。

 さて、んじゃそんなバイク達がどんな風に走ってるのか?ってのは、次回「ソフト編」ででも(笑)

※ちなみに画像が無いのにはちょいと訳があってですねぇ…


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