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2005年5月の記事

2005.05.27

リッチテキスト編集

 でまぁ、固い話の後はやらわやわらかく…というのでもないのですが(笑)

 このniftyのblog「ココログ」ですが、いつの間にか「リッチテキスト編集」という機能が付いたようです。

 今までも多少の演出というかタグは付けられましたが、これからはもう少し遊べそう。

 ま、いくら派手にしても、内容が伴わないとblogとしては意味無いんですけどね。

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2005.05.26

ツーリングと連絡先

※以下の文はHOC(隼オーナーズクラブ)の掲示板に投稿したものを再考・再編集しました。

===

 先日(5/16)TBSのニュースでこういったものが流された。
http://news.tbs.co.jp/ 『仲間知らない「オフ会ツーリング」』
※映像は現在見られないようです。

 要約すると「インターネット繋がりのツーリングで事故があった。しかし怪我をした人の本名を誰も知らなかった。見知らぬ人とのツーリングは事故が多いのではないか」というものである。

 ネットのツーリングと事故の原因を強引に結びつける辺りにいやらしさを感じるニュースだったが、バイクに関する報道の偏向については今更驚く事ではないのでとりあえず置く。

 しかし、この報道を通して考えさせられた事がある。
 「面識の無い人」とのツーリングにおける、不測の事態への対応方法である。

       ☆

 言うまでもない事だが、バイクのオフ会(だけではないが…)において、違反・事故・怪我・故障等は全て自己責任である。
 自分で起こした事の責任は(原因はどうあれ)全てその人に取ってもらうしかないのだ。

 ただ、いくら「全て自己責任」とはいえ、本人が病院へ担ぎ込まれるような事態になった場合、残された側にはバイクの始末やら警察の事情聴取やらが必要となる。

 この時、(幹事も含め)誰も当人の連絡先がわからないというのはいかがなものだろうか?

       ☆

 普段、親しげにハンドルネームで呼び合う間柄でも、住所はおろか、本名さえ知らないというのも実はありがちな事例である。
 それが許されるのがネットの良いところであり、オフ会の楽しみの一つでもある。

 先の「いざという時の連絡先」を把握しようとすれば、「オフ会に参加する者は住所氏名を明確にすること」とせざるを得ない。
 しかし、それはネットの気軽さをスポイルするものだ。

 個人情報を明らかにすることなく参加できる間口の広さと、いざという時の連絡先の確保。
 この2つをどう擦り合わせるか、難しい問題だといえるだろう。

       ☆

 ちなみに、俺が主催するオフ会の場合、基本パターンは、
「緊急連絡先を必ず携帯する事」
「友人との参加の場合は友人に連絡先を伝えておく事」
「一人で参加の場合には幹事が連絡先を預かっても良い」(任意)
としてある。

 ベストな方法ではないだろうが、これが現時点での俺なりの妥協案。
 とりあえずこれで問題はないが、他に何か良い方法はないだろうか?

#今回はちょっと真面目にまとめてみました。

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2005.05.20

スズキミーティング

 明日(5/21)、静岡のエコパで「2005スズキミーティング」が行われる。

 昨年は餃子オフと被ってしまい行けなかった変態スズキミーティング。

 「休めそうにないし…」と思っていたら、どうやら明日は大丈夫のよう。

 「雨具がないし…」(キャンプ用品と共に富山)と思っていたら、天気予報の降水確率は0%。

 ううむ、なんかお膳立てされているような…
 
 高速道路オンリーで片道400km、料金約7000円。
 12時到着予定なら、朝6時出発か。
 さてどうしよう・・・

#朝起きてから…じゃ遅いよな(笑)
  

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2005.05.15

日曜だというのに

本館にてGW北陸ツーレポ後半アップ済み


 晴れたらバイクで出かけようと思っていたのだが、生憎の空模様の日曜日。
 ヤボ用も荷物がらみだし…仕方ない、車ででかけるか。

 自宅を出てすぐ、曇っていた空が綺麗に晴れ上がっていく。
 「くそぉ、やっぱりバイクだったか…」と思う間もあればこそ、今度は突然降り出す雨。
 途端に「やっぱり車で正解だねぇ」と納得してしまうのだから現金なものだ。

 ヤボ用を済ませた後は、お馴染みの本屋へ。

 ちょい前に発売されていた「YAMAHA 2-Stroke Owners manual」のムック本があるのを発見し、某氏にメールしてみる。
 すぐに帰ってくる電話。
 「そうですか、んじゃキープしておきますか」

 帰宅しての夜。ガレージで隼をちょいと弄る。
 外装を軽く拭いて、ケーブルに注油して、チェーンにも給油。
 ぽかりと空いたV魔のスペースが寂しい。
 どうせだからあれとこれと…明日はショップに返事しないとな…

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2005.05.12

皮ジャン

 愛用の皮ジャンが大分くたびれてきた。

 皮ジャンは古いほど味が出ると言われているが、雰囲気はともかく、ラィディングに影響がでるようではいけないだろう。

 もちろん、「捨てる」とか「買い替える」という気は無い。
 皮自体はまだまだしっかりとしているし、何より愛着がある。
 メーカーへ修理に出せば蘇るはずだ。

 修理に出すとなれば、直したいのはまず袖口。
 ゴム入りのシャーリングなのだが、イイ感じに伸びきってしまっている。
 これを機にボタン留めに変更してもいいだろう。

 首回りに付けられているジャージも新しくするか、思い切って外してしまいたい。
 寒い季節にはどうせネックガードをつけるのだ。

 そういえばハトメがいくつか飛んでいるはず。これも付け直してもらおう。

 皮ジャンの修理というと、まず「ウエスト回りを太く…」というのが思いつくが、この皮ジャンは俺の(横の)成長に合わせて大きくなってきているので問題なし。
 しかしまぁ、よくMサイズに俺の体が入っているものだと思う。

 買って何年目か、を数えるのをやめて久しいこの皮ジャン。
 春先と秋口にしか活躍の機会はないが、まだまだ頑張ってもらわねば。

kawa


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2005.05.09

GW最終日

本館にてGW北陸ツーレポ前半アップ済み


 …というわけで、いろいろあったゴールデンウィークのツーリングを締めくくるべく、箱根の某オフ会に隼で参加してみる。

 一人では寂しいので、第三京浜保土ヶ谷PAでお馴染みキンヤさん、カクチさんと待ち合わせ。
 いや、すいませんねぇ毎度お付き合いいただきまして。

 横浜新道→R1→西湘バイパスと進む。
 GW最終日だというのにどこも交通量は激少。ううむ、皆休みの疲れで自宅にこもってでもいるのだろうか?

 西湘PAで本隊と合流する。
 いやいやお久し振りです>参加者各位。今日はどうかお手柔らかに。

 久し振り(というかバイクでは2度目)に駆け上がる箱根ターンパイク。ここも交通量は少ない。
 前回と異なり完全ドライの高速コーナー。
 コースはよくわからないが「ヘアピンは無い!」の記憶を信じてそこそこのペースまでスロットルをあける。
 気温は低いが天気は上々、タイヤは新品、う〜む、気持ち良いぞぉ

 復活した(?)大観山ドライブインで休憩の後、椿ラインを降りて行く。
 こちらは相変わらず狭い道だが、今日のように空いていればそれなりに遊ぶ事が出来る。善哉善哉。

 順調に走って湯元あたりで昼食となる。
 メインはサンドイッチを頼むとして・・・そうですか、メンバーに女性が多いとデザートも頼みやすくなりますか(笑)

 飯とバカ話を楽しんで解散。
 さぁて、帰りは東名使ってちゃっちゃと帰りますか。

 今日は高速コーナーのターンパイク、ヘアピン連続の椿ライン、高速道路の巡航といろいろなシチュエーションを試す事ができた。
 タイヤ、ブレーキ、足回りのチェックもこれでOK、レポートは後日本館の方へアップする予定である。

#1日500kmオーバー(下道メイン)はやっぱり疲れるなぁ…

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2005.05.05

バイク雑誌

 さて、今年のGWツーリングは・・・のネタは今週末までお待ちを。

 ふらりと入った本屋で、GW中に出ていたバイク雑誌を一通りチェックする。

 そろそろ実車が出てきた2005モデル比較、ツーリングの話題はタンデム、ウエアは梅雨を考慮して雨具。
 う〜ん、どこも似たような特集なんだよな。

 技術系、改造系、メンテ系

 バイク雑誌の系統は分かれているが、どの雑誌も己の個性を出すのをあえて控えているような気がする。

 バイク人口というパイ自体が縮小している現在、下手に個性を出すと、更にコアな部分(人)にしか受けなくなってしまうからだろうか。

 万人受けするものほど面白くないのは、どんな分野についてもいえる事だと思う。

 対象者が限定される事を覚悟の上でより個性的な雑誌にしてくれればなぁ…というのは、もちろん一読者の勝手な考えでしかないのだけれど。

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