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2004年12月の記事

2004.12.23

ちょい乗り

 休日の昼時。ちょいと市内にヤボ用ができる。

 日差しはあるが気温は5度。バイクで出るにはかなり低い気温だが、ここ2週間ほど乗っていないし…ええい、出かけてしまえっ!

 あたふたと着替えて隼のエンジンを始動。
 トリクル充電器はV魔に掛けっ放しだったため、セルの回りがちょいと弱い。
「帰ってきたら充電してやるからな、それまでなんとか持ってくれよ…」

 師走のわりにさほど混雑していない市内をゆるゆると走る。

 バーハンドルはやっぱり楽だ。肩から力が抜けたこの感覚はV-Maxに通じるものがある。
 年明けに予定しているツーリングもこれなら心配ないだろう。

 Gパン1枚の下半身の冷えにガクガクブルブルしながら、ヤボ用を済ませてパーツ屋と本屋を冷やかしての帰り道、横道から飛び出してきた軽自動車をかわそうとブレーキング。

 そんなに強く掛けたつもりはないのだが、ロックしたリアタイヤが見事に50cm程横スライドする。
 う〜む、気温(路面温度)の影響はやはり大きいな。これからのシーズンは充分気をつけなければ。

 帰宅後、ガレージ前で隼の車体をざっと洗う。
 洗って拭いて、チェーンに軽く給油。
 本格的な洗車&メンテは、もう少し暖かい時に改めて…(←これから寒くなる一方です)
 
【50km】

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2004.12.10

オイル購入予定

 大型バイクが2台あると、消耗品関係でいろいろと考えることがある。
 例えば「エンジンオイルを共通化できないか?」といった事とかである。

 以前にもちょいと書いたが、V-Maxには「固めの鉱物油」が一番合う。
 隼の方が得意なのは「柔らかめの化学合成」
 一見まったく違う特性だが、実は隼に関してはさほどこだわりはない。V魔寄りのオイルでも充分に妥協可能である。ちょいと探してみるとしよう。

 「2輪専用のMA、半化学合成で10W-40か15W-50。堅実なメーカーで価格もそこそこ」
 ううむ、なかなか難しいな…

 もちろん、それなりの対価を払うつもりなら山のような選択肢がある。
 だがそれができるくらいなら、オイルの共有化など最初から考えないのだ。

 ここで気づく。
 どうせ2台で使うのだ、思い切って20Lのペール缶を買ってしまうのはどうだろう。

 オイルの単価は間違いなく安くつく。
 4L缶を買った時のように、数百mlの使い残しの処分に困る事もなくなるだろう。
 そして20Lあれば、V魔と隼、あれこれ計算しても2年はたっぷりと持つ筈だ。
 本当は長期保管によるオイルの酸化も考慮しなくてはいけないのだろうが…まぁガレージ保管だし、気にしない気にしない。

 次のオイル交換は年明けくらいだろうか?
 よし、それまでに銘柄の確定と購入の方法を考えておくとしよう。

※「ペール缶で買うのが目的でオイルを共通にしたんじゃないか?」という質問には「そういう考えもありますね」とだけお答えしておきます。

 

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