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2004年10月の記事

2004.10.22

秋深し?

【10月中旬】隼

 誘われて、福島までツーリングに出かけてみる。

 当日早朝、外へと出ると気温が低い。ほぅと吐く息がうっすら白くなる程である。
 ここ2,3日で急激に冷え込んできた北関東だが、これほど寒いとは思わなかった。
 いつものつもりで夏ジャケット&メッシュグローブで部屋を出てきてしまったのだが…まぁ天気予報も良好だし、日が高くなれば気温も上がるだろう。

 出発してすぐ気づく
 「寒い」
 そう、やはり寒いのだ。カウルの中に潜り込んでいても、冷気がじわじわと攻めてくる。
 「うう、早く暖かくなれよ・・・」

 集合場所でお馴染みの方々にやぁやぁと声をかけ、初めての方にどもどもと挨拶をする。
 今日は寒いし、ゆっくりといきましょうね(俺だけか?)

 北へと向かうにつれ、気温は更に下がってきた。

 天気予報と異なり、空の具合は今ひとつ。
 さすがに雨の気配はないが、どんよりと曇った空からは太陽の恵みを期待できそうにない。

 寒いよ寒いよとぶつぶつ呟きながら走る。

 メッシュグローブの指先が寒い。
 ブレーキングで体を起こすと寒い。
 峠で気張って膝を出すとGパンの下半身が寒い。
 うう、寒い寒い…(以下リピート)

 福島県の山間部、山の頂上付近がなにやら白くなっているのは見なかった事にして走りきる。
 ガタガタ震えながら昼食にと入った食堂では、既にストーブが大活躍していた。
 う〜む、それは正しい選択ですな。

 「今朝が一番冷えたねぇ」という食堂のおばさんの話を聞きながら蕎麦をすすり込む。
 そうですか、今朝はこのあたりにも霜が降りましたか。

 食後の熱いお茶を飲み干して出発。
 午後になっても気温は変わらず、ヘルメットの下で洟をすすりながら走る。

 ぐるりと300kmばかり走り回り、皆と別れ、帰宅したのは日暮れ時。
 隼をガレージへしまうのも早々に、家へと入り、風呂へと飛び込む。
 う〜む、極楽極楽。いつものように風呂上がりにビール…はちょいとやめといて、今日は熱燗でも付ける事にしよう。

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2004.10.12

ショッピング?

 世間は3連休だというのに、仕事やら天候の具合やらでバイクに乗ることができない。
 悔しいので、ガハハ兄貴号(4輪)で埼玉のライコランドまで出かけてみる。
#暇あるじゃん、という突っ込みは却下。

 あちこち寄り道しながら到着したライコは秋のセールの真っ最中、ま、それが目的でやって来たのだけれど。
 自宅に届いた「セールですよ」のDMは抽選券を兼ねている。入り口の抽選所で何気に引くと、見事に3等賞が当たってしまう。
 景品の2000円の商品券を手に考える。う〜む、当たったのは嬉しいが、何か運を無駄使いしているような…

 店内をぶらぶらと見て周る。
 セールとあって展示車も多数、ACTIVEのデモ隼をしげしげと観察させてもらう。いやぁ、金を掛けるのは何処まで行ってもキリがないねぇ。

 パーツ、ウェアのチェックが済みハタと気づく。「どうしよう?商品券の使い道が無いぞ」
 欲しいものは山程あるが、今買わねばならぬもの、買うと決めているものが無い。
 有効期限は先まであるが、次回何時来るかは未定である。
 ううむと悩んだ挙句、KTCのドライバーと隼のオイルフィルターを購入する。
 フィルターはともかく、ちゃんとした工具ってのは泡銭でもないとなかなか買わないからねぇ。

 いそいそと帰宅。
 さぁて、天気も今ひとつだし、今夜はガレージにこもってあれやこれや小細工をするとしようか…

#暇あるじゃん、という…(以下略)。

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2004.10.03

北部周遊

【10月上旬】

 午後、あまりの天気の良さに、隼をガレージから引っ張り出す。
 それにしても素晴らしい秋晴れだ。真っ青な空にぽつんぽつんと小さな雲が浮かんでいる。
 気温は比較的高い、風もなく、夏ジャケットの内側にTシャツ1枚でもまったく寒さを感じない。
 特に意味も無く北へと向かう。
 日光市街からいろは坂、乗れていないのは相変わらずだが今日は走りに来たわけではない。まぁまったりと行きましょう。
 少ない交通量に気を良くし、ついつい戦場ヶ原まで上がってしまう。
 竜頭の滝上部は既に紅葉が始まっていた。黄ばんだ葉の中にぽつぽつと赤い色、もう半月もすると本格的に赤くなってくるのだろうが…その頃ここは大渋滞だろうな(笑)
 光徳牧場から山王林道。ああ、景色がいいなぁ…よぉし、このまま先まで行っちまうか。
 駆け下りる山王林道には他府県ナンバーのツーリングご一行、すいませ〜ん、ちょっと先に行かせてもらいますよぉ…
 川俣から川治へ抜ける道は工事の真っ最中、ピカピカにしてきた(つもり)の下回りが汚れてちょっとがっかり(笑)
 龍王峡から藤原宇都宮線を久しぶりに逆行、さすがにこちらにまだ紅葉の気配はない。牛が草を食む牧場脇をゆっくりと走リ抜ける。
 県民の森脇からはいつものルート、「秘密のキャンプ場」への道を横目に自宅へと戻る。
 いや、それにしても気持ちのいい1日だった。
 秋も本格的になってきたし、そろそろキャンプの予定も立ててみようかな?

同じ画像をアップロードするのもナニなのでリンクのみ。

【200km】

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2004.10.01

ヤフイク3

そして挫折…orz

や〜、やっぱり純正ってのはよくできてるねぇ…純正が一番だな、うん。

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